もうとっくに夏フェスは終わっとうやんけ!!!
季節外れやろ!
そんなの承知の上です。
オフシーズンこそ、夏フェスについて色々考えてみよう。
より良いフェスにするとは…
フェスが行えそうな規模の広さでした。
しかしながら、自分の仕事は夏フェスプランナーではありません。
ただ、フェスに対して問題点を提起することはできます。
記念しなくてもいい第1回目は、入場や物販における、待ち列について。
( 順番待ち、これが夏フェスの醍醐味や!とか言う奴も、よく読んどいて下さい)
入場前からあれ、アホとちゃうの?と思うくらいの列レツ、retsu。
それは物販に関しても、然りです。
行く時間を相当早めにしないと、後先の自己タイムテーブルに行動に響くでしょう。
楽しいはずのフェスが、楽しくなくなるかも知れません。
したがって、余所からわざわざ何もない山奥まで無茶して行く人が後を絶ちません。
フェス会場へ行く道中での、交通事故を目の当たりにしたこともあります。
この原因を深く探れば、睡眠不足でこういった早め早めの行動をせざるをえないキャパシティと入場・物販の列処理能力に問題がある、という見方も可能だと、私は思います。
では・・・
どのように対応すればいい?
簡単やん。
1. 無駄な入場待ち列、リストバンド交換列の時間削減のために
入場券を予めQRコード発行し、改札機を設置すればいいだけ。
スムースに行けば、1人数秒で入場…できるかも?
半券マニア、チケットが欲しい人には送れば…申し込み時に別途費用とって、いいだけの話。(こうすれば、ぴあさんやイープラスさんなどの面目を保てます。)
あと、リストバンド列と入場列が別のフェス会場では、それも一元化できます。
2.炎天下での物販待ち列は終わらない地獄への道
物販に関しては、予めフェス参加者向けのタブレットを用意し、並んでいる時に一人一人先に注文させて発信させておけば、バカみたいに選んで、スタッフがバカみたいに在庫チェックしてハコから運んでの…時間は確実に減る。
問題はタブレットの個数。
パスワード化して、スマホからオンラインで購入(後述)してもらうのもありかも知れませんが。
改札機導入コストや端末導入コストがかかりますが、無駄な時間に加えて人件費も減らせると思います。
3.なぜデジタル化しないの?
先に述べた2案を実現するには、フェス参加者が事前にオンラインサイトに登録し、莫大な個人情報をフェス運営側に提供する必要があると思います。
QRコードやパスワード、メールアドレス…漏洩の不安もありますね。
しかしながら、タブレット(フェス運営側持ち)やスマートフォン(個人持ち)から物販カウンターに向けて情報を事前に送っておけば、今より早く、楽に買えることは可能だと思います。
在庫数の管理が合理化して、公開することで参加者側もその数を的確に知れて、欲しいもの変更も可能になるでしょう。
物販ブースに限って高速なWi-Fiを設置すれば、フェス名物のアクセス障害は防げるでしょうし…
費用はかかるかもしれませんが、参加者のフェス利便性向上に向けて、無駄な待ち列と物販列をデジタル化して欲しいものです。
おわり。



