こんばんは、久しぶりに書きますピュレです。
一応音楽ブログとして、このブログを若かりし頃からやっていますが、いつの間にか放置気味でした。

しかしながら、最近疑問に思っていることが沢山あるので、それらについての意見を、展開していこうかなと思います。飽きない限りは。


さてそんな疑問の第一回目は、今日の昼間思ったこと。
職場のラジオから流れてきた槇原敬之さんの曲についてです。

「あれ???マッキーの曲って、何言ってるか全くわからへんのんやけど、なんか妙に説得力あるような気がするぞ??」

みなさん、こう思ったことはありませんか?

んー、何故でしょう。


答えは簡単。

元々特別なオンリーワンなんですよ、槇原敬之さんは。

オンリーワンな、説得力のある声の持ち主。

自分はそこまで「マッキニスト」ではないので、誰が彼の曲の歌詞を書いているかまでは流石に知りませんが、
ともかく彼の声の持つ力は凄い。唯一無二。

好き嫌い関係なしに凄い。

誰もがおそらく知っているであろう、12年(推定)の「世界に一つだけの花」の歌詞の主語を槇原さんにして、聴いてみましょう。あーら不思議…

「ガンバレマキハラ!!」

と、いつの間にか応援させられているようになってしまう可能性が、あります(笑)

気がつけば貴方も、マキハラーの仲間入り。

音楽・声・歌詞・旋律の全てが調和した時、それはとてつもない力を見出すのだと、実感させられます。
自分はアンチマキハラーでも、マキハラーでもないですが、凄い才能をお持ちな槇原さんには、脱帽させられるばかりです。


話は冒頭に戻ります。

このように、日常生活において生じた、ふとした疑問から、新しい発見が生まれる。それが音楽です。その可能性は無限大であり、百人百色の彩りを備えています。

ただ同じ音楽を聴くことで安定した日々を過ごすのか、それとも様々な音楽を聴くことで、日々発見に溢れる生活を過ごすのか、あなた次第で楽しみ方は変わります。


いやー、音楽って、素晴らしいですね!

おっと。淀川先生の言葉をパクってしまった…すみません。


それでは。おやすみなさい。