当時の記事は何故か消えてしまいましたが、このブログも今年で11年目です。当時の自分の文を見ると、「何書いてんねんなこいつは?」と思いまくる節だらけで、恥ずかしいです。
さて。
前回は思いつきで岡山へ行ってきましたが、今回は埼玉の川越へ行って参りました。1/10から1/11までDIR EN GREYのライブに参戦し、1/12も休みをとっていたため、余った時間を有効に…
そんなわけで、川越までは箇条書き見出しとともに電車に乗った記録です。
1. りんかい線…大崎から出発
宿がりんかい線沿線の宿だったので。この駅から山手線乗り換えは面倒だけど、東海道線乗り換えは楽だと気付きました。
2. 大崎から湘南新宿ライン、宇都宮線直通宇都宮行き→池袋乗り換え
この湘南~は、高崎線直通もあるんだっけ?道中、新宿で非常停止信号(ホーム上のボタンのことでないのか) が押され、ファーンファーンとホーンが幾度と鳴りました。3分ほどで異常なし確認完了。大阪駅でも同じ出来事に出くわしたことがありますが、その時は5分かかっていました。
3. 池袋から東武東上線急行、森林公園行き→川越下車
宇都宮行きは3分ほど遅れたけど、湘南新宿ラインの回復運転により、+2で池袋に。速攻で東武池袋駅へ行き、間に合いました。ここから埼玉へ…地上を走る東武東上線ってイメージでした。
最初の停車駅成増から川越へ着くまで、おそらく埼玉県だからだろうけどたくさん停まるなあと思いました。
4. 川越にて。
快晴です。人が多かったです。初めてきましたが、東武とJRの川越駅は、賑わってました。
大正浪漫夢通り、蔵づくりの街並みを進みました。ここの街並みは時代を感じさせられる、温かみのある建物が沢山並んでいて、非常に落ち着くところでした。
埼玉りそな銀行の建物が、特に良かったです。地元神戸の旧居留地を思い出しました。しかし、ここの街並みはとても素晴らしくて、楽しかったです。
時の鐘。
こんな巨大な櫓は、初めてみました。画像の枚数上添付は割愛させていたまきますが、櫓を潜った奥にある社の、賽銭口も、窓になっていて個性的でした。
5. 西武新宿線・本川越~所沢→西武池袋線・西所沢
次の目的地へ。西武鉄道に、30数年ぶりに乗りました。しかし、関東の私鉄に乗る都度、車内が綺麗だと、感心させられます。所沢駅では、着物を纏った新成人の方が複数いました。
6. 西武狭山線・西所沢~西武球場前
8両編成の綺麗な車両…ガラガラでした。編成上無理なのかもしれませんが、4両でもいいのではないかも思いました。こう考える自分は、近鉄やら阪神に慣れているからでしょうか…
7.西武ドームにて
閑散としていました。さすがオフシーズンです。わざわざこの時期に球場に訪れる自分も自分です。そんな中、何故かドームの中に入れる不思議…とても緩い雰囲気でした。しかし、この雰囲気が温かい気候と相なって、心地よかったです。
8.西武球場前~西所沢~石神井公園~池袋~東京
おわりに。
東京から新幹線に乗って新大阪まで帰るため、西武と地下鉄で向かいました。池袋行き急行の最前車両に乗ったらめちゃくちゃ混んでいたので、石神井公園から東急の車両に乗り換え、副都心線から丸ノ内線に乗り換えることにしました。
東急東横線の元町中華街行きが西武の駅で始発、そのうえ地下鉄副都心線経由とか、田舎者にはもはや何がどうなっているのか、よくわかりませんでした。
おそらく練馬までが西武だったのでしょう。やたら高架が多かったです。
練馬からは、地下鉄の小竹向原に着く前で停車してました。ここは、複数の路線が地下で交差するという問題点だらけの駅だと、昔ニュースで見た覚えがあります。関西でいう淡路みたいな駅だと思いますが、今も遅延するのでしょうか?
池袋の副都心線のホームから長いエスカレーターに乗り、丸ノ内線になんとか乗り換え、無事東京に着きました。
行きはシンプルに川越へ向かいましたが、帰りはやりすぎました。それとともに、都内の複雑な乗り換え事情を学ぶことも出来ました。









