おはようございます。
2014年、初ブログです。
年も新しくなったので、
嫌いものを克服しよう!
…なんて言ってられるか
嫌いなものは、嫌いです。
今日というか1/11の流れ。
まず、仕事後に地元の喧しい
居酒屋的な場所で
夕飯を食べ、それからカラオケ
そこからなんと…あれな場所へ。
生涯二回目の、大きな音が出る場所。
(関西人は、言いたくないことに関してはあれ、と言葉を濁す癖があるような気がします。)
濁したまま話を元に戻すと、ライブハウスとは似ていて全く違う、地下にあるとある広い空間へ行ってきました。
チャラかった。
そして所狭しと埋め尽くす男の数々。
「何が面白いんやろ?」とその絶望にしか見えない景色を見て、ひたすら考え事をしていました。
流れているのは、神棚で皿を回している人による大きな音楽。
そこへ群がる数多の男女。
異様でした。
たとえるなら、カルト宗教のパーティーかのようで。
神のことばに洗脳され、アルコールと音と光により脳にアドレナリンを分泌させられた人々の集う暗い場所。
音は決して止むことなく、ただひたすら周囲の花に目を向けようとする獣の数の多さに、社会科見学で入店した自分は、立つところすらなかった。
あちこちの方向から花と獣に押し飛ばされ、流されていく。
これが欲にまみれた人間の本当の姿なのだな、と悟った。
覚醒した獣たちは、普通のサラリーマン風な人、学生、外国人、そしてお決まりのチャラい人たちなどに分類することが出来ただろう。
まとまりなど何一つない、ライバルひしめく黒い箱。
物凄く空気が薄かったです。
もう二度と行きたくない。
不都合な経験は、記憶から消すことにします