☆自分の記事を読み返してみた。
かなりタメになることを書いてるなぁ、と冗談、いや冗談抜きで思った。
それくらい携帯から記事を書きやすい。
☆
もしも…自分がバンドをやっていたら??
音楽関係の知り合いがいるので、そういう人らと一緒にいると、よく「バンドの人?」と聞かれる。マジで。
当然ながら、その時は答えるのが恥ずかしいような、情けないような。
「いや、何もしてないです」と素直に言うけれど…
そりゃあ、発想が人より異質(自分談)で、歌い方がハードコア(友人談)で、何者なんだ、という雰囲気醸しだしまくっている自己認識があるが…
というわけで、
「もしもおれがバンドをするとしたら、どんなバンドをやっているだろう?」
という仮想を描いてみる。
☆
まず、自分は、オリジナルの詩は書けるけど、曲に出来ないという点が一つ。
ゆえに、作曲の可能な鍵盤パートが必要となる。
キーボードではなく、オルガンがいい。
深く染み入った音が出せるだろうだから。
このオルガン欲しさ、遥か彼方はイギリスの60~70年代のロックスター、ジャニス=ジョップリンの影響だったりする。
ジャニスの歌声の、かすれた感じが心地良く、演奏のオルガンだかキーボードだかわからないが、鍵盤の音が目茶苦茶カッコイイ。
温かい。
それともう一つ。
単純に、オルガンの音が好きだから。
☆次に、ベースは絶対に外せない。
リズム隊としてではなく、オルガンとの相性を試してみたいのと、音に重みとさらなる深みをつけるためだ。
実は、自部屋にバンド関係の知り合いの人から売ってもらったベースがあるんだけれど、アンプに繋いでないし、あまり使っていなかったりする…
ちゃんと弾けないからね;;
低音は、どの音楽にも外せない。
ウッドベースも、いいかも知れないな。
☆最後に、ドラムス。
静かに、ジャズドラムがいい。
この部分に関してはあまりよくわからないが、音楽の中でのドラムの位置づけも知りたいものです。
(やべえな、ライブでドラムの音聴いてないのがバレバレだ…※普段はベース側にいることが多いです)
☆演奏隊はこんな感じで、歌のコンセプトは…日本でいえばUAとかSalyuみたいなエモなアンビエント系でありつつ、スクリーミングあり、みたいな感じが良い。
「低音の中に、裂け目を入れる」感じにしたい。
そして照明は青ばかり。
深海の底にいるような状況設定で歌えたらいい。
最後に、人数は、3~4人ですね。
☆暗いバンドをイメージするなあ、と思われるでしょう。
しかしエモだろうがアンビエントだろうが、「優しさ」は介在する。
優しく歌う時は優しく。
一瞬であろうと、上昇する時はしよう、静から動へと。
☆こんな記事を書いていたら、本気でバンドがしたくなってくる。
はぁ…誰かいないかな、作曲もしたはるオルガン奏者さんと、ウッドベーシストさんと、ドラマーさん。
募集します(笑)
こうやって書いてみると、歌しか唄えない自分が情けないわ…