盆だね。
一年目から仕事の休みがとれないおれにとって、そんな言葉は存在しない。
何も変わらない日々、「凡」と書き変えた方がいいだろう。
☆
さて。
一度止めてしまったことを再びやり直すのは、相当の覚悟がいる。
高2の11月~12月くらいだったか、部活がそんな感じで、サボっていたから。
☆前回、オタクな高1を過ごしたと書いたが、2年の秋からは、9月からグレていたような気がした。
つまりは、今までの自分の友達にいなかった部類の、ヤンチャなオシャレ友達が出来たのだ。(けしてヤンキーではない)
定期を阪神電車からJRに変えたのがきっかけで、わざわざJRまで約10数キロ、チャリを持っていき、通っていた。
それからだ。
部活に行かなくなったのは。
同時に、予備校も時々行かなくなった。
(高2から部活と予備校の両立なんて、アホなことをしていたものだ)
しかし、部活も予備校も持ち直した。
予備校は、別に話聞いてるだけやったし受験生でもなかったし他校の友達もいたから、さほど苦にはならなかったけど。
ただ、部活は、運動部だったから…。
普段は優しい部活の顧問に呼び出されて、職員室横の会議室でマジギレされたからやり直すことに決めた、とかじゃない。
親にキレられたからでもない。
ただ単に、やることなく街をぶらついてる日常に、飽きたんだと思う。
「こんなことやったら、いつでも出来るやろ」、と。
☆それから高3の4月、受験モードに入ってしまったおれは、阪神地区大会まで部活に3回くらいしか現さず、団体戦からのメンバーから外され、その団体戦で県大会に出場は決まったものの、受験勉強を選んだ。
顧問の先生からは、「まだやる気があるんなら、県大会まで続けてみよや」みたいなことを言われた気がする。
しばらく考えて、答えを出した。
「受験勉強に専念します」、と。
ただ、それだけの結果をださなければならない覚悟は当時まだ出来ていなかった。
しかしながら、勉強に専念出来たから、相応の時間は費やせたと思う。
結果として…部活内で一番いい大学(母校で現役で受かったのは、おれが初めてだったんだと。)に進学できたが…。。
もっとも、偏差値の少し高い大学に行っても、ちょっとくらいしか世間の見る目は変わらなかった。
だから、隠し玉として、とっておくことにしてるよ
。
☆なんだか方向性のわからない記事になってきたため、話を元に戻します。
中断したことを再開するのにも、そのまま中断するのも、覚悟が必要なことは改めてわかる。
止めて戻して、また止めて…
こんな場合、状況が状況でない限りは、するべきではない。
「やっぱり…」じゃあ、だめだ。
だから今おれは、車を買って乗っている。
まだ働きだしてから半年も経ってないけど、覚悟を決めた。
仕事を辞めたいなんて、思ったことも当然ながらない。
多くのものを背負って、歩んでいかなければならぬ。
ネガティブになったら負け。
常、ポジティブであれ。
時には凹むこともあるだろうけど、根底がポジティブでなければ余裕は生まれない。
「余裕すぎる余裕」ではなく、「ある程度の余裕」でいい。
甘く見すぎず、きつく見すぎず。
微妙な見方をしないといけないけど、悩むまでもいかなくていい。
普通に、目標を決めて、そのためにどうすればいいか、ということを胸に刻む。
一年目から仕事の休みがとれないおれにとって、そんな言葉は存在しない。
何も変わらない日々、「凡」と書き変えた方がいいだろう。
☆
さて。
一度止めてしまったことを再びやり直すのは、相当の覚悟がいる。
高2の11月~12月くらいだったか、部活がそんな感じで、サボっていたから。
☆前回、オタクな高1を過ごしたと書いたが、2年の秋からは、9月からグレていたような気がした。
つまりは、今までの自分の友達にいなかった部類の、ヤンチャなオシャレ友達が出来たのだ。(けしてヤンキーではない)
定期を阪神電車からJRに変えたのがきっかけで、わざわざJRまで約10数キロ、チャリを持っていき、通っていた。
それからだ。
部活に行かなくなったのは。
同時に、予備校も時々行かなくなった。
(高2から部活と予備校の両立なんて、アホなことをしていたものだ)
しかし、部活も予備校も持ち直した。
予備校は、別に話聞いてるだけやったし受験生でもなかったし他校の友達もいたから、さほど苦にはならなかったけど。
ただ、部活は、運動部だったから…。
普段は優しい部活の顧問に呼び出されて、職員室横の会議室でマジギレされたからやり直すことに決めた、とかじゃない。
親にキレられたからでもない。
ただ単に、やることなく街をぶらついてる日常に、飽きたんだと思う。
「こんなことやったら、いつでも出来るやろ」、と。
☆それから高3の4月、受験モードに入ってしまったおれは、阪神地区大会まで部活に3回くらいしか現さず、団体戦からのメンバーから外され、その団体戦で県大会に出場は決まったものの、受験勉強を選んだ。
顧問の先生からは、「まだやる気があるんなら、県大会まで続けてみよや」みたいなことを言われた気がする。
しばらく考えて、答えを出した。
「受験勉強に専念します」、と。
ただ、それだけの結果をださなければならない覚悟は当時まだ出来ていなかった。
しかしながら、勉強に専念出来たから、相応の時間は費やせたと思う。
結果として…部活内で一番いい大学(母校で現役で受かったのは、おれが初めてだったんだと。)に進学できたが…。。
もっとも、偏差値の少し高い大学に行っても、ちょっとくらいしか世間の見る目は変わらなかった。
だから、隠し玉として、とっておくことにしてるよ
。
☆なんだか方向性のわからない記事になってきたため、話を元に戻します。
中断したことを再開するのにも、そのまま中断するのも、覚悟が必要なことは改めてわかる。
止めて戻して、また止めて…
こんな場合、状況が状況でない限りは、するべきではない。
「やっぱり…」じゃあ、だめだ。
だから今おれは、車を買って乗っている。
まだ働きだしてから半年も経ってないけど、覚悟を決めた。
仕事を辞めたいなんて、思ったことも当然ながらない。
多くのものを背負って、歩んでいかなければならぬ。
ネガティブになったら負け。
常、ポジティブであれ。
時には凹むこともあるだろうけど、根底がポジティブでなければ余裕は生まれない。
「余裕すぎる余裕」ではなく、「ある程度の余裕」でいい。
甘く見すぎず、きつく見すぎず。
微妙な見方をしないといけないけど、悩むまでもいかなくていい。
普通に、目標を決めて、そのためにどうすればいいか、ということを胸に刻む。