☆現在、第87回全国高等学校野球大会を見に来ています。
ごく稀に、「甲子園、面白い?」などという、日本語を使い間違える人がいるが、良い使い方は、「高校野球は、面白い?」。
☆さて、観戦カードは、高知×日大三。
とその前に…売り子事情。
色んな若者が働いているが、いくつかの種類に分けられる。
一つは、趣味で、やりたくてやっている人。
暑さに負けてだらけている人もいれば、まだまだ売るぞと大声でPRしている人もいる。
割合・60%。
(残り40%の割合は、想像にお任せします。)
次に、二つ目は、お前そんなに仕事ないのかよ、といった感じの疑問符的売り子。
声でない、動きが不思議だ、なんでこの仕事やっとん。
…敢えてクエスチョンマークはつけずにいておいた。
三つ目。
ギャル。
声よりも、ハデな「外見」で訴えかける。
オジサン達?に強し。
☆四つ目。
一と三を足した感じのコ。(だから四つ目なんだな、と今気付いた)
目で訴えつつ、かわいさ、声でアピール。
(かわいすぎで、目が合うとヤバいくらいのコが約一名いて、案の定、その後すぐ「指名」された。)
こんなコらが固まると、ビール飲みたさ男の、品評会が始まる。
「指名」する男。
譲る女の子、譲られる女の子。
もちろん、ここはキャバクラではない。
-「甲子園」という名の、球児に魅せられる熱い場所。
だが、魅せられる男達は、売り子の女の子にも魅せられてしまうのだ。
☆なんの話かわからなくなってきた。
ごめんなさい、野球見ていなかったわけではないです。
-試合は、6対2で日大三の勝ち。
スクイズ一発、バックスタンドに二発、ライト前にポテンヒット一発、計6点。
「風」を上手く味方につけた日大三高が、長打力と運を上手く味方につけた勝利。
この試合の甲子園を司る「風」は、レフト、センター、ライトともに風向きが違っていた。
レフトは南東の風、センターは南の風、ライトは北西の風が吹いていた。
「気流」が、センターとライトの間にあったのだ。
☆二回裏、日大三は野選のスクイズから一点を決め、尚ランナー二人在塁。
ツーアウト、続く二打席目の1番打者、フルカウントから一本目の3ラン。
初めはセンターフライかと思ってたら、伸びて伸びて…。
1対0→4対0。
以降八回裏まで、「きっと、あの時のホームランは相手の先発の制球が乱れていたからだろう」と思わせるほどの好投を見せる高知先発・二神。
だが、皮肉なことに二本目のホームランも同じ弧を描く。
☆4回表に高知が内野安打で2点返し、そのまま試合が進んでいた8回裏、この回は四番打者からだった。
日大三、この試合二度目の、四番打者からのイニングスタート。
初球だっただろうか。
二回裏と同じような、センターフライが…風に乗る。
バックスタンドが迎えられる、白球。
4対2→5対2。
その後、がらがらになったダイヤモンドに、ランナーが一人、出た。
そして打者は八番・キャッチャー桑田。
一塁とライトの間、打ち上げた。
そうまさにそこは気流の発生しし所。
風に惑わされるボールに野手(一塁手か右翼手かは忘れた)は、踊らされ、そして後ろにこぼした。
ツーアウトだったからなのだろうか、走るランナー、生還。
桑田も二塁へ。
5対2→6対2。
風を味方にした日大三をまさに実感した瞬間。
「滑稽」以外に、言葉は浮かばなかった。
☆日大三、投げるは先発の「背番号11」。
いきなり一回無死1・3塁になれば、得意のスライダーで緩急つけた制球、0点に抑えてその後の2~3回も三振を立て続けに奪う。
だが4回、制球乱れ内野安打や守備のミスから、2点を失う。
いつ代えるねん代えるねんと思ったが、5~7回、幾度とランナー出しつつ、なんとか抑え続ける。
気がつくと、8~9回には復調していた。
☆今回は記憶の限り、夏の少年達の激戦の記憶を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。
再度リアルな情報を得る現場に出会えた時、何か書いてみたいと思います。
夏休みがないのに夏休みさせていただけた、いい一日になりました。
ごく稀に、「甲子園、面白い?」などという、日本語を使い間違える人がいるが、良い使い方は、「高校野球は、面白い?」。
☆さて、観戦カードは、高知×日大三。
とその前に…売り子事情。
色んな若者が働いているが、いくつかの種類に分けられる。
一つは、趣味で、やりたくてやっている人。
暑さに負けてだらけている人もいれば、まだまだ売るぞと大声でPRしている人もいる。
割合・60%。
(残り40%の割合は、想像にお任せします。)
次に、二つ目は、お前そんなに仕事ないのかよ、といった感じの疑問符的売り子。
声でない、動きが不思議だ、なんでこの仕事やっとん。
…敢えてクエスチョンマークはつけずにいておいた。
三つ目。
ギャル。
声よりも、ハデな「外見」で訴えかける。
オジサン達?に強し。
☆四つ目。
一と三を足した感じのコ。(だから四つ目なんだな、と今気付いた)
目で訴えつつ、かわいさ、声でアピール。
(かわいすぎで、目が合うとヤバいくらいのコが約一名いて、案の定、その後すぐ「指名」された。)
こんなコらが固まると、ビール飲みたさ男の、品評会が始まる。
「指名」する男。
譲る女の子、譲られる女の子。
もちろん、ここはキャバクラではない。
-「甲子園」という名の、球児に魅せられる熱い場所。
だが、魅せられる男達は、売り子の女の子にも魅せられてしまうのだ。
☆なんの話かわからなくなってきた。
ごめんなさい、野球見ていなかったわけではないです。
-試合は、6対2で日大三の勝ち。
スクイズ一発、バックスタンドに二発、ライト前にポテンヒット一発、計6点。
「風」を上手く味方につけた日大三高が、長打力と運を上手く味方につけた勝利。
この試合の甲子園を司る「風」は、レフト、センター、ライトともに風向きが違っていた。
レフトは南東の風、センターは南の風、ライトは北西の風が吹いていた。
「気流」が、センターとライトの間にあったのだ。
☆二回裏、日大三は野選のスクイズから一点を決め、尚ランナー二人在塁。
ツーアウト、続く二打席目の1番打者、フルカウントから一本目の3ラン。
初めはセンターフライかと思ってたら、伸びて伸びて…。
1対0→4対0。
以降八回裏まで、「きっと、あの時のホームランは相手の先発の制球が乱れていたからだろう」と思わせるほどの好投を見せる高知先発・二神。
だが、皮肉なことに二本目のホームランも同じ弧を描く。
☆4回表に高知が内野安打で2点返し、そのまま試合が進んでいた8回裏、この回は四番打者からだった。
日大三、この試合二度目の、四番打者からのイニングスタート。
初球だっただろうか。
二回裏と同じような、センターフライが…風に乗る。
バックスタンドが迎えられる、白球。
4対2→5対2。
その後、がらがらになったダイヤモンドに、ランナーが一人、出た。
そして打者は八番・キャッチャー桑田。
一塁とライトの間、打ち上げた。
そうまさにそこは気流の発生しし所。
風に惑わされるボールに野手(一塁手か右翼手かは忘れた)は、踊らされ、そして後ろにこぼした。
ツーアウトだったからなのだろうか、走るランナー、生還。
桑田も二塁へ。
5対2→6対2。
風を味方にした日大三をまさに実感した瞬間。
「滑稽」以外に、言葉は浮かばなかった。
☆日大三、投げるは先発の「背番号11」。
いきなり一回無死1・3塁になれば、得意のスライダーで緩急つけた制球、0点に抑えてその後の2~3回も三振を立て続けに奪う。
だが4回、制球乱れ内野安打や守備のミスから、2点を失う。
いつ代えるねん代えるねんと思ったが、5~7回、幾度とランナー出しつつ、なんとか抑え続ける。
気がつくと、8~9回には復調していた。
☆今回は記憶の限り、夏の少年達の激戦の記憶を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。
再度リアルな情報を得る現場に出会えた時、何か書いてみたいと思います。
夏休みがないのに夏休みさせていただけた、いい一日になりました。
