今日はとうさん(大正14年生まれ)の命日
父は永遠に48歳。
当時しっぽさんは高校三年生
あれから40年
あっという間です
いろんな事があったのに
…
ホントにあっという間
家族それぞれに、父への思いが違うんだなーと
気づき始めた今日この頃
母の想いもまた、私の想像するものとは違っているようで
あんまり語り合えない(笑)
…
父との思い出がしっぽさんは17年だけど
姉は19年、妹たちは15年、13年
母は結婚して20年ちょっとかな?
出張の多い父だったからネ
写真が好きで、出張先で撮った写真や家族の写真
町内のお祭りや、高校野球の写真をいっぱい撮ってた
まだまだポケットカメラもデジカメもない時代で
写真をスライドにしてみんなで見たり
残ったフィルムがあるからでパチリ!
そんな時代でした
父が早くに逝ったので、常に覚悟はしている
自分も含めて、命はいつ終わるかわからないのだよネ
「死は誰にでも平等に訪れる」
「屍鬼(しき)」(アニメ)の沙子(すなこ)も言ってた
命の終わりは突然にやってくることもあるのだから
出かけるときは「行ってらっしゃい!」「行ってきます!」
一声かけて、できれば笑顔でネ!♪
いつもいつも笑顔ではいられないけどサ!