ひろかわさえこさんの作品に
ぷくちゃんシリーズというのがある
昨日の講演会で、ひろかわさんが
ぷくちゃんの すてきなぱんつ」
に込められた想いをお話してくださった
「ぷくちゃんの すてきなぱんつ」は
ママが素敵なぱんつをたくさん買ってきた
ぷくちゃんがおしっこを失敗しても、失敗しても
おかわりぱんつがあるから大丈夫♪
そんな絵本
パンツトレーニング(脱おむつ)の絵本は
普通、おむつ外しが成功して終わる
編集さんからも、最後は成功させてやったら
みたいな意見が出たけど
ぷくちゃんは成功しないで終わらせた
それはネ
絵本を読んでもらう子供たちの中には
トレーニング真っ最中の子もいるわけで
ぷくちゃんが成功しちゃったら
「ほら、ぷくちゃんもできたでしょ」と
まだできない子が置いてきぼりになっちゃう
(まだおむつが外れない子にとっては悲しい絵本になってしまうから:ひろかわ)
みたいな…お話でした。
ん~、愛だね!!
2歳児が真剣に食いつくこの1冊
とっくに卒業した大きい子も喜びまっせ♪
絵本作家さんの作り手としてのいろんな想い
確かに受け取りました!!
「子どもたちの幸せのため」
子どもの感性を育てる・・・
他人の思いがわかる子になってほしい
(その先には、いじめがなくなってほしいという願いも)
村長さんも歌ってます
いじめるな いじめられるな とにかく生きていろよ
(キャッチボール:なつし聡)
人の嫌がる事ばかりする子も
絵本をたくさん読んだら
笑顔の日々を送れるようになるかな?