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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

天橋立、小浜、美山に行きました。またもや友達夫婦と4人のドタバタ旅行です。

爺は天橋立は3回目、小浜と美山は2回目です。

今回も愛トラベルさんのツア~です。 

 チラシ写真はHPからお借りしてます。 

                ↓ カニの写真はイメージです(笑) 

 

最近 広島駅新幹線口は大改造工事中です。付近が再開発されつつあるんで

どんどん 様子が変わり また新しいビルが出来てました。

            使用カメラは   SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6

 

今日のお弁当。 岡山の三好野本店ので 

下津井(しもつい)とは岡山の古くからの風待ち潮待ちの港です。

 

12:00 バスは舞鶴若狭自動車道を走ります。JR福知山線の線路が見えてます。

 

12:30 福知山に入って由良川を渡ります。

 

綾部宮津道路を走って 与謝天橋立ICで降ります。

 

13:00 天橋立の看板が見えてきました。

 

籠神社(このじんじゃ)の駐車場にバスは止まります。

籠神社は元伊勢籠神社ともいい 伊勢神宮とも縁のある古い神社です。

 

さざれ石が祀ってありました。これは結構いろんな神社で見ます。

 

かなり風格のある門です。いつも ここを往復するので 何回くぐったか。

 

ここの狛犬さんは ちょっと変わっていて重文です。

天橋立へ出て参拝者を驚かしたので、剣豪岩見重太郎に前足を切られたらしいです(笑)

 

境内に入りますが 撮影禁止でした。            ここに看板が ↓

 

13:20 ケーブルカーに乗って傘松公園に上がります。

 

ここはケーブルカーとリフトの両方を使えます。

登ったところに土産物屋、食堂などがあります。

 

山の中腹に傘のような松があるところから傘松公園というらいしいです。

ケーブルカーの右の模様は松ぼっくりの半分です。

上下のケーブルカーがすれ違うときに全体が見られるようです。 

 

これは 下りのとすれ違ったところです。

 

天橋立が見えてきました。

 

傘松公園からの天橋立の眺めです。

 

ここから見る天橋立は ”斜め一文字” と呼ばれます。

 

向こう側の山の処にも展望台がありますが ”飛龍観” と呼ばれてるようです。

 

二人が 股のぞき をします。よろけないようにね(笑)

 

二人とも身体が柔らかそうです。

 

股のぞき では こんな風に見えるとか。天にかかる橋に見える?

 

冠島と沓島という島も見え この横に遥拝所もあります。

 

若狭湾にある無人島だけど神聖な島のようです。

 

今日泊まるホテルも見えてます。宮津ロイヤルホテルです。

 

かわらけ投げもできるよう。

 

あの輪をくぐらせるようです。かなり難しそうです。

 

展望台はこんな様子です。ここも外国からの観光客が多いです。

 

太陽の光が射してきました。

 

帰りはリフトで降ります。

 

このほうが解放感あって景色の変化が楽しめます。

 

降りたら 土産物屋を少し見て

 

また籠神社を通って

 

近くのスーパーに入りました。

4人でスーパーに入ったのは 今晩の部屋宴会用の缶ビールの調達のためでした(笑)

ズワイカニの雌を この辺ではコッペカニと呼ぶようです。

間人は タイザ と読み 丹後半島の漁港名で 間人ガニは有名です。

 

これから 船で天橋立を見ながら対岸に渡ります。

 

観光船乗り場はすぐ近くです。

 

カモメの餌は ここでも かっぱえびせんです(笑)

 

この船にのり デッキに出ます。

 

誰かがエビセンを投げたら すぐにカモメが来ました。

 

上手にキャッチします。

 

大騒ぎです。

 

皆さん 天橋立より カモメの方に興味がいってます。

 

天橋立を写したいのですが カモメが ずーっと追っかけてきます(笑)

 

海から見るのもなかなか 景色的には 面白いです。

いま走っている海は 阿蘇海(あそかい)、天橋立の向こうは宮津湾になります。

 

向こうの山の中腹に成相寺(なりあいじ)があって その五重塔が見えてます。

数年前は このお寺から 天橋立を歩いて渡るウオーキングをしました。

 

天橋立は両方の海が見えるほど狭いところがあります。

 

目的地が見えてきました。

 

天橋立の南端です。 廻旋橋が見えてきました。

天橋立ビューランドが見えています。ここにはモノレールで登れます。

近くには京都丹後鉄道の天の橋立駅があります。

 

船を降りた近くには 智慧の輪(灯篭)があります。

江戸時代には ここを通る船のために灯りをともしていたそうです。

三回 時計まわりにまわると 頭がよくなるとか(笑) 

 

廻旋橋は大きな船が通るときには 真ん中を軸に90度回転するそうです。

       ↓ このカップル 天の橋立横断のモーターボートを待ってる処です。

 

船を降りて すぐのところに 智恩寺(ちおんじ)があります。

臨済宗のお寺で 山号は天橋山(てんきょうざん)です。

裏から入ると タブの木の大木がありました。

 

近くのお土産物屋さんの お姉さんがガイドしてくれます。

案内最終目的地は土産物屋さん店内です(笑)  まあ お茶と羊羹が出ますが・・・

 

本堂の横に龍宮城みたいな鐘楼門があります。

 

文殊堂です。

 

山門の手前に松があります。                ↓ これ

 

三鈷松ですが 最近元気がないのか黄色い葉が目立ちます。

松ぼっくりも沢山ついているし ちょっと心配です。

 

三本葉です。 これを持ってると願いが叶うとか お金がたまるとか(笑)

 

多宝塔です。室町時代ので重文です。

 

ここの山門は堂々として立派です。

 

六地蔵さん。 

 

みなさん女性で お化粧されています。

 

ここのおみくじは扇子の形をしてます。

 

文殊堂は 古さを感じます。人慣れしてる猫がいて 皆さんがかまってました。

 

三体の地蔵さんがありました。一体はすこし離れています。

 

橋を渡って 天橋立の中に行ってみます。

 

ここは海水浴場になっています。

 

広い 綺麗な砂浜が広がっていました。 

 

天橋立が伸びています。

 

記念写真撮ります。

 

交代して。

 

   ↓ おかーちゃんは 何か探してるのか?

 

山門を正面から見ます。

 

山門の前に 智恵の餅を食べる処があります。

 

以前 真ん中のお店で食べたら美味しかったのでまた買うことに。

本当は お店の中で食べたいのですが 今日は時間がない。

 

お持ち帰りも 注文してから 作って箱に入れてくれます。

 

16時過ぎに 今日のホテルに入ります。宮津ロイヤルホテルです。

 

温泉にゆっくり入ります。

 

部屋からは宮津湾が見えてます。

 

反対側の窓からは 天橋立が見えます。

 

夕食は 宮津の街のホテル丹後というところにマイクロバスで行き 生カニを食べます。 

 

生のズワイカニです。各自 好みの食べ方をします。

 

こっちは 茹でたカニ。

 

ハタハタ ホタテ イカ など。 これはいらないかも。

 

鍋もできます。

 

甲羅を焼いてます。

 

最初はこんな感じ。

 

カニ食えば みんな静かに 必至です(笑)

 

生で食べるのもいいが 焼きガニも美味しいね。

 

そろそろ食べ時です。 これが最高に美味しかった。

 

土瓶蒸し  これも いらないかも。

 

もちろんビール飲んだけど カニ食べると進まないね。

 

カニ鍋も美味しかったです。

 

ここで 優しい ご主人登場!

カニの身を取る人 ↓      それを食べるだけの方(笑) ↓

 

日本酒も進んでいきます。

 

誰だ!? 

さけのみどうじ と読んだ人は(笑)

 

本来は 自分たちで作る カニ雑炊ですが お姉さんが作ってくれました。ところが 

お姉さんから 爆弾発言が・・・ ”娘さんたちと旅行ですか~! いいですね~♪” 

おか~ちゃんが むかッっと なったのは言うまでもありません(笑)

 

この雑炊は 抜群の美味しさでした。

 

ところが 皆さんが引き揚げます。最初のバスで先に帰るとか・・・

お姉さんは 我々が食べるペースが遅いので 早く食べてほしかったようです(笑)

 

そんなこんなで 部屋には我々のみ残り。

 

カニ食べるのが忙しかったので 改めて 部屋で飲みなおすことに。

 

いつものように賑やかにビールが進みます。

 

別の部屋からは 月の道が見えました。 横に並んでいる光は天橋立です。

 

ビールはスーパーで買ったのだけでは足らず 爺が買い出しに行くことに。

 

ここまで飲んだかね。

 

朝の朝食はバイキングでした。

同じテーブルには大陸からの観光客が春巻き、焼きそば、シュウマイを食べてます。

 

また食べ過ぎちゃったかね。

 

 

その2につづく   

その2です →  http://ameblo.jp/4pp7/entry-12233256175.html