4月、5月初めは旅行に、山登りにと イベント豊富でブログの更新が進みませんでした。
さて 今年の桜見物は これまで行きたかったけど 機会の無かったところに行きました。
奈良の吉野、琵琶湖の最北部の海津大崎、彦根城、三井寺です。
旅行会社はJTBさんで 旅物語というブランドで販売されています。
これ他社の同じようなコースに比べたら 3割は 割高なんですが、
全ての場所が初めてと新幹線利用なんで まぁ いっか! という事で決めました。
最初 4月17日に申込してたが 今年の桜は早く咲きそうなんで 12日に変更した。
でも 残り一組だった。
仲良し夫婦も一緒に行くよ というので 4人相部屋になりました。
これだと 一人5000円安くなる。酒飲みグループなもんで こりゃ飲み放題だわ(笑)
ホテルは 長浜ロイヤルホテルで 大和リゾート系列。
↓ JTB旅物語のチラシを写しました。
広島駅を 7:52始発 のぞみに乗車する。これは入線してきた処で お尻です(笑)
使用カメラは SONY α330(CCDセンサー) + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V
9:30 新大阪からバスに乗り換えます。
添乗員さんは 30代後半くらいの男性。ちょっと お宅風(笑)
どうも JTBの方ではなく 添乗員派遣会社からだと思った。
最初の挨拶で ”JTBさんの旅物語に申し込んでいただきまして・・・”とあった。
梅田を通過して。
阿倍野を通過する。
10:30 奈良盆地に入り 大和三山が望めた。
お昼は 奈良五條の 柿の葉寿司ヤマトの 柿の葉寿司弁当。美味しかった。
吉野川を渡ると 吉野の入口は直ぐだった。
吉野は下千本、中千本、上千本、奥千本と地区があって
大型駐車場は 下千本にある。下千本は桜は終わっているとの情報だったが・・・
車窓から見ると 桜は残ってる感じ。
11:40 駐車場に着いた。かなりのバスが 出発時刻ごとに直列駐車してる。
現在地がバスの駐車場で そこから 奥千本までは5~6kmある。
上千本まででも4kmはありそう。
滞在時間は 3時間あるが かなりの上りなんで どこまで行けるやら・・・
ぞろぞろと道路を歩き始める。最初は軽い下り坂だった。
かなり散り気味とはいえ 結構 楽しめる。
県道15号線を歩くから 車も 時々来る。
しばらく行くと ケーブルカー乗り場があった。近鉄吉野駅からはこれが便利そう。
平日だが 地元の中学生が課外授業なのかガイドしてた。外国人の先生も一緒。
金峯山寺(きんぷせんじ)の黒門をくぐる。本当に黒い。
黒門からすぐに 関屋地蔵がある 弘願寺があった。
毎年6月4日には歯がため地蔵祭 があるとか。歯医者さんですか(笑)
駐車場から 約20分で 金峯山寺の門が見えてきた。
平日なのに人出は多い。
国宝の 仁王門 修理中だった。
修験道の根本道場だそう。
このへんから 中千本~上千本の桜がよく見える。かなり咲いてる様子。
お店も沢山あり、旅館もあった。外国人観光客も多い。
胃腸薬を売ってる店があった。 陀羅尼助丸 とかダラスケ丸というらしい。
歩きはじめて35分 中千本の真ん中付近。トイレはどこじゃ?
宿坊もある。
ヤマザクラでしょうか? 満開です。
傾斜が結構ある。我がグループの女子二人 ↓ 足取りが軽い方と 重い人が・・
ここらへんから 登りがきつくなって、上から車もくる。
なかなかいい格子戸の家が。
食事処らしいが お値段はかなりする。
歩き初めて 1時間 上千本の入口。ここからは奥千本までシャトルバスがあるが・・・
待ち時間が 1時間とか。
フランスから来たカップルに道を聞かれた。花矢倉展望台に行きたいそお。
我々も そこで引返しかな~
八重サクラは満開。
これは ハナモモ。
13:10 花矢倉展望台の下と思われる付近に到着。
歩きはじめて1時間25分。帰りは下りとはいえ 残り時間的に ここが折り返し地点だろう。
向こうの丘に展望台があるが そこまでは無理。
近くの丘に登ってみた。
かなりいい風景が見えだした。
吉野のサクラは近くで見るより、ちょっと引いて 遠景として見るのが良さそう。
本当は この展望所まで行けばいいんだけどね~
でも なかなか綺麗です。
遥か彼方に金峯山寺が見える。よくも歩いてきたもんだ。
ズームしてみると。
お店や旅館街の向こうに金峯山寺が。でかいね~
こうしてみると吉野は相当の山奥。
後醍醐天皇が南朝を樹立した地だそうだが、よくもまあ こんな山里にと思う。
来る前は 全て散り去っているように思ったが 何とか楽しめた。
吉野が どういう処かよくわかる。あの低いところを吉野川が流れているのか。
13:30 下山開始する。
吉野の千本桜見物は山登りだったね~(笑)
このサクラは ソメイヨシノより花びらが大きかった。
途中の民家の横から見た風景。やはり遠目でみるのがよろしいようで。
お豆腐屋さんがあった。友達夫婦が買ったが 美味しかったそう。
ほら貝の音が聞こえてきて、この行列が通過した。
金峯山寺に寄ってみる。
本堂はかなり巨大です。
採灯大護摩供があったらしい。
ちょっと変わった石塔が。
ここで記念写真を撮ることに。
↓ 年寄りカップル。
↓ 若いカップル。
金峯山寺から いい風景が見える。
本堂(蔵王堂)は でかすぎて この場所からやっと全景が写せた。
中を見る時間が無かった。
特別ご開帳中だったけど 残念。
仁王門もでかすぎてうまく写せないよ~
友達は缶ビールを調達。観光地にしては安かったとか。
近鉄の線路が直ぐ下に見えた。
3時間はあっと言う間に過ぎて 最後は速足で戻る。
バスはぎっしり詰め込まれて駐車中。
また吉野川を渡り 来た道を引き返す。
近鉄吉野線の線路を渡る。
南阪奈道路に入って、葛城山系の山並みを見て。
大阪の羽曳野市を通過。PLタワーが遠くに見える。
名神高速に入って 三上山の側を通る。
ここで岐阜県警の機動隊の車列が延々と横を走ってた。
作日まで広島であったG7外相会議の警備の応援にいった帰りかもしれない。
新幹線も走っていて。
そろそろ夕焼け 明日は晴れるといいな。
18:00 長浜ロイヤルホテルに着いた。
かなり混んでいてバスが 10台以上来てるそう。
お部屋はいたって普通の10畳間。この部屋に4人で泊る。休暇村の方が広い。
温泉前の打合せ。
部屋からは琵琶湖が見え、伊吹山も見えるはずだが雲の中。
すぐ近くに遊覧船の発着場がある。明日はあの船に乗る予定。
温泉は長浜太閣温泉といって 泉質は素直で良かった。かなり広い風呂で露天もあった。
それから夕食。
↓ は最初の配膳の姿。爺のあんよが写ってましたね~(笑)
ここで 珍しいケースに遭遇!
最初から ご飯がよそってあった。
いくらお客が多いと言いながら これは無いだろ~サービス。
今まで経験したことはないね(笑) 初体験!
もともとが熱々で無かったから 米の味を見るだけちょっぴり食べて 99%残す。
これは まったく 不思議な対応。
再度 持ってきてもらえばよかったのか?!
ビール飲まないで すぐ 飯 食えと言ってるような・・・
なにかを 勘違いされているのでは ないでしょ~かね!?
う~ 二度と泊るな とでも?
従業員さんの会話は 必要最低限でした。
ドリンクメニューが置いてあった。
この手の施設では この値段は最高価格。
鍋は鴨鍋だろうか。説明が全くないので不明。
味はまあまあだが、鍋にうどんが入るのはいただけない。
これは料理に自信が無い証拠。うどんは残す。
焼き物は さわらかな~ 三色団子は意味不明。
煮物は 見た目 いたって普通だが 出汁が利いて無い。
これは胡麻豆腐。スーパーでも もっと美味しいのがある。
茶碗蒸し 出汁の味がなく プリンのような感じ。これダメ。ほとんど残す。
これも 初体験!
マグロの赤身?は 黒身になっていて、少し生臭いような・・・
イカも解凍失敗か 盛りかたは手でつまんで 転がした感じ。
サーモンは 味無し。
最悪の お刺身であります。
これも とりあえず あるって感じ。
そうはいっても のん兵衛仲間の4人の宴会は盛り上がって 飲むわ 飲むわ。
地酒300mlで ¥1995! ちょい甘口。
話は はずむ!
お吸い物?は 後出しだったが
お湯にモズクか わかめを大量に投入した感じで 出汁感無し。98%パス。見た目もNG。
いちおう感想を言うと、ちょっと辛口ですが・・・
このホテルの夕食は 近所のお店の¥1500のランチのほうが美味しいレベル。
いくらなんでも 最初からおいてあった ご飯は いただけません。初めてでビックリ。
おもてなしの気持ちが感じられない。
他の旅行会社も 長浜泊りは ここを利用なんで あまり競争がないからかもしれません。
またの ご利用は無いし この系列のホテルが採用されてるツアーは パスするかも。
女子たちが温泉で情報交換したところによると、
同じブランドの旅行で 関東から夫婦で いいホテルと美味しい食事を期待して
関西に 3泊4日で我々の3倍くらいの料金で来た人が
この系列のホテルに泊まったが 食事はこのレベルで似たようなものだったとか。
期待はずれ (-_-;) と言ってたそう。
ホテルの問題か 旅行会社の問題か?
こんな感じの食事処。
皆さん引揚げても 最後まで飲んでたが。
それでも アルコール摂取不足で
いつものように部屋に帰っての 4人の缶ビール宴会は続く。
缶ビールを買いにいったら 大きな缶が4本出たところで品切れ。
仕方ないので割高の小缶をさらに買う。
補充はど~なっとるんだろう。 居心地がよくないよな~
でも この部屋でのワイワイは 楽しいね~
素晴らしい旅行仲間です(*^_^*)
まるで修学旅行に。さすがに枕は飛ばなかったが・・
爺が 酔っぱらって 踊ったといううわさが・・・ 完全に記憶喪失してます(笑)
その2に続きます。


































































































