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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

東北旅行の2日目 、5月1日(日)は八幡平ロイヤルホテルを出発して

青森県の津軽半島中ごろの芦野公園で桜見物、津軽三味線の生演奏聞いて昼食。

太宰治の生家 ”斜陽館” を見ました。

 

午後からは 

芦野公園駅から津軽鉄道に乗車します。

その後 酸ヶ湯温泉に日帰り入浴して、本日の宿 ”ランプの宿 青荷温泉” に向かいます。

 

この芦野公園駅から五所川原駅まで25分です。

団体2グループと若干の個人客をのせて12:43に発車しました。

 

爺は一番後ろの車両に陣取って撮影です。

右手は一眼レフを、左手には動画用のコンデジを構えてます。

         使用カメラは   SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
                  SONY HX-30V 
 

 

注目されていますねぇ(笑)

 

この踏切は警報機も遮断機もありません。

駅員さんが整理してるようです。なんせ公園内にある線路・駅です。

 

ここが津軽鉄道で有名な桜のトンネルらしいです。

後部から撮影したのは光線がこのほうがいいと思ったからです。

 

この辺で桜のトンネルはおしまいです。

 

金木駅に到着です。

午前に この町で津軽三味線聞いて、斜陽館も見ました。

ホームで写してる方と目があって・・・ 没写真になったかも?(笑)

 

後部運転席です。かなりシンプルですかね。

 

ここでジーゼル機関車が牽引した列車と交換します。 津軽鉄道DD35型です。

 

ヘッドマーク付けてるようですが・・・ 見えない(-_-;)

 

屋根に煙突が出てるから ストーブ列車のようです。

 

なかなか レトロな後ろ姿です。いいね~

 

津軽鉄道のパンフを撮影しました。(お借りします)

 

ココロはそのままに。

リズムもそのままに。

 

金木駅を出発します。

 

腕木式信号機は いまは絶滅危惧種です。横位置は赤で停止信号。

いまは 手前に走ってますからねぇ。

 

のんびりと田園地帯を走ります。

 

岩木山が見えてきました。

朝よりはよく見えてますが少し霞んでます。

十二単衣を広げた形だそうで 津軽富士と呼ばれるのもわかります。

 

線路が微妙にカーブしてます。元々あった人家を鉄道が迂回したんでしょうか。

これ 超ローカル鉄道らしいです。

 

 嘉瀬駅 (かせえき)  大きな桜のある駅です。

 

SMAPの香取慎吾の落書き列車が留置されています。

 

のんびりと走って行きます。

 

真っ直ぐな線路が続きます。

 

毘沙門駅 誰も乗り降りしません。

 

この線路が上下に 左右に よじれているのがなんとも・・・いいな~

 

岩木山がどんどん近くに見えます。
明日は弘前城に行くので そこでは綺麗に見てみたいです。

 

菜の花の中を走ります。 (ブログトップ写真の元ネタ)

 

列車は軽く下っています。

 

鉄道ファンが撮影してます。やはりいいロケーションです。

 

しばらくしたら、田植えが始まるのでしょうか。

 

囲いの中をくぐります。

 

これは ポイントを積雪から保護するシェルターのようです。
中国山地でも豪雪地帯で見られます。

 

この緩やかな曲線がなんともそそります。

 

この列車のシートはかなり楽そうです。

でも 爺は全く座ってません(笑)

 

女性アテンダントが沿線案内をします。

 

美人でした(^^♪  また乗りたくなりますよね~

青森も美人が多いようで。(他県との比較ではありません はい)

 

13:08 終点の五所川原駅に到着です。

老朽化した車両が留置されていました。なんか郷愁が漂います。

 

ここにも 走れメロス号の別編成が。

 

津軽21形気動車です。

 

そういえば 45年前ころの 金曜日の夜に 上野駅から普通急行に乗り 青森駅に早朝到着。

青函連絡船への木造連絡通路を見学して、 駅前の林檎市で 朝食に林檎買って朝食に

弘前から秋田まで五能線に乗りました。

就職直後の東京で1年間の新人研修だったもんで。

 

その列車はC56のSL牽引で、客車と貨車の混成で、林檎畑の中を走って

岩木山の麓を抜けて日本海沿線の どこかの駅で木材を荷おろすため30分くらい停車。

その間 乗客は近くを各自 散策という のんびりしたもんでした。

こんなこと 数回繰り返して 東北に行き 結構 国鉄に乗りました。


その時は 秋田市内に泊まって 田沢湖~八幡平~盛岡市内泊~花輪線~大館と行って

奥羽線に乗り 大阪経由で広島に帰りました。

あの頃から 爺は列車旅の放浪癖があります(笑)

また やろうかしらん・・・ 列車一人旅を。


あのとき 仲良くなった女性達、 今はど~してるだろ~か?

文通(死語か)は続かず・・・ そのころ携帯でもあればねぇ。

そんな こんなが 数回 ありました。  どんな こんなや?!


跨線橋 から見た五所川原駅の構内です。

右が津軽鉄道線で、左はJR五能線ではないでしょうか。

 

津軽鉄道の五所川原駅です。三八五バスって。。 調べたら MIYAGOバスだそう。

 

入り口も狭く 鄙びています。

 

右が津軽鉄道の本社の建物みたいです。左はバスターミナルか。

 

こちらJR五能線の五所川原駅。

 

駅前通りですが 電柱見える?

 

また東北道に乗って南に走ります。

 

ここにも菜の花が。

 

こっちはサクラが満開。

 

遠くに見えるのは八甲田山系でしょうか。

いまから そこの中にある酸ヶ湯に行きます。

 

国道394号を走ったと思います。積雪した山が近くに見えだします。

 

まだまだ冬景色です。

 

溶けかかってる雰囲気ではありますが。

 

城ケ倉大橋です。すごい谷の上にかかっています。

 

この下は深い渓谷みたいです。

 

ブナの林が出てきました。

 

5月というのに 結構な雪が残っています。

 

14:30 酸ヶ湯が見えてきました。

 

昨日の平地の雨は こちらでは大雪で、ここには入れなかったそうです。

 

酸ヶ湯の玄関です。

    HPです。 http://www.sukayu.jp/

 

かなりの人が来ています。

自家用車、バイクツーリング、登山、スキーなど。

 

ロビーです。

 

温泉の様子は パンフレットの撮影で紹介します。(お借りします)

まさにこんな感じでした。

でも かなり若い女性も入ってましたから 年齢層はもっと下がります(笑)

 

この写真にはありませんが 向こうの湯船には仕切りがもう少しあって、

男女が入り乱れないように 区切ってあります。

 

女性はワンピースのような 湯浴み着を1000円だったか売ってたそうです。

↓ これみたい。 (HPからお借りしました。)

 

我がグループの女子は ここで それを買わなかったのですが・・・

この後 別の温泉でそれがいることに。買えばよかったと後悔したそうです。

この時は 二人ともタオルを頭の上に乗せて入ってきました。

途中までタオルで隠して入ったら頭に乗せたようです(笑)

 

なかなかいいお湯で さすが名湯 秘湯です。お勧めです!

 

撮影スポットです。 よく見ると怖い! なにが?(笑)

 

玄関に立て札がありました。

 

”見たらいけない。見せてはいけない。” とういことでしょうか。

でも 温泉に入るとリラックスして、

結構 みなさん 女性も おおらかだったような気が・・・

 

一条はわかります。二条は ”よく言ってくれた!”

 

まだまだ除雪がいるようで。

 

この女性 別にモデルを頼んだわけではないのですが・・・ カメラ目線でした。

 

道路は乾いてはいますが 普通タイヤでは危なそうです。

 

この奥に見えるトイレ前が 

酸ヶ湯で積雪 何センチとか報道される計測ポイントらしいです。

 

15:30 来た道を引き返します。

 

また 城ケ倉大橋を通過します。

 

八甲田は八甲田山という山があるわけではなく 

沢山の火山の集まりの総称らしいです。

 

一見 なだらかに見えますが。

 

かなり広い山々です。

 

東北道を黒石ICで降りて国道102号を東へ走ると 浅瀬石川ダムが見えてきます。

 

このダム湖そばに 虹の湖公園があります。

青荷温泉に行くには ここで専用マイクロバスに乗り換えるそうです。

それほど道路が狭いようです。

 

山桜 新緑の芽出しが綺麗です。フェンスはリンゴちゃん。

 

今回 我々の秋北バスは途中まで入れるみたいです。

 

どんどん高さが増していきます。

大型バスがやっと通れる道幅です。

秋北バスのドライバーさん すごいテクニックです!

ミラーが吹き飛んだ カーブミラーが・・・(笑)

 

16:10 この先は狭すぎなんで ここで荷物も人もマイクロバスに乗り換えます。

 

すごい山の中を登ったり下ったりします。

 

眼下に ”青荷温泉” の建物が見える場所で 一旦停止し運転手さんから 説明が。

みなさん わ~~っと  歓声が あがって!  やっぱ 秘境温泉です。

 

それからは 急に下って行きます。

 

舗装はなくなり 林道みたいな道です。

 

16:25 やっと 青荷温泉に到着です。

自家用車でも来れますが駐車場はすこし上にあって そこから歩きます。

 

その4に続きます。