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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

広島から行った3泊4日の東北旅行の 

二日目の宿は ”ランプの宿 青荷温泉” です。

爺てきには ここが 一番きてみたかったところです。

 

これまでの記事です。

その1 広島~八幡平温泉  http://ameblo.jp/4pp7/entry-12169951377.html

その2 八幡平温泉~青森芦野公園  http://ameblo.jp/4pp7/entry-12171223469.html

その3 津軽鉄道~酸ヶ湯  http://ameblo.jp/4pp7/entry-12172636665.html

 

青荷温泉は青森県南部の黒石市内ですが 

八甲田山系と十和田湖の中間の山深いところにある、一軒宿です。

宿の部屋にはコンセントがなく、夜はランプの照明で過ごします。

もちろん テレビはないし、携帯電話も通じません。

 

↓ 旅館でもらったパンフレットの写真を撮影しました。(お借りします)

 

16:25 旅館の専用マイクロバスで到着です。

        使用カメラは   SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
                 SONY HX-30V 

 

あらかじめもらった旅館のMAPです。いま本館の玄関前です。

山に囲まれた狭い川筋に建物が散在しています。

 

↓ パンフに乗ってる館内の案内図。我々は 本館303 304の部屋でした。

食事は大広間、温泉は内湯もあるけど外にも3か所あります。

 

部屋に通じる廊下です。途中 右にトイレがあります。

 

来た廊下を振返ります。

 

我々は一番奥の二室です。夜遅くまで賑やかなので このようになったのかもね(笑)

以前は 部屋にカギは無かったそうですが、今はあります。

 

部屋に入ると目が慣れないと 、ちょっと暗いです。

 

こんな部屋で8帖くらいかな。電気のいらない石油ストーブがおいてありました。

夜遅くと朝方は冷えたのでストーブを点けました。

ランプはすでにともっていて、最初 匂いが気になりましたが そのうち慣れました。

この匂い 癖になりそうな・・・・ いい匂い(笑)

 

金庫はあるけど コンセントはありませから携帯やデジカメの電池の充電はできません。

爺はデジカメのバッテリーの予備4本用意してきてます。

なんせこれで2日 持たせないといけませんから。

 

そんなに新しい部屋ではないですが、どこも清潔でした。

部屋にトイレ・洗面・バスはありません。

 

布団は自分たちで敷いたような・・・記憶喪失(笑) ← なんせ酔ってたから。

 

思い出した汗

ラウンジで 若い女性と お話ししてたときに  

おか~ちゃんが布団をひいて先に寝てたんだった(-_-)

 

夕食は18:00からなので その前に温泉に入ります。

玄関の反対側から出ると、ランプ小屋がありました。

 

渓流に架かった吊り橋を渡ります。

少し揺れます。右に露天風呂があります。

 

左には離れの客室があり添乗員さんやバス乗務員さんたちは その建物に泊りだそう。

 

渓流は結構な水量で雪解け水なんでしょうか。

 

吊り橋から振り返ると本館が見えます。

 

下流方向。なかなかいいロケーションに建ってます。

 

水の流れは速いです。こっちが西でしょうか。そろそろ夕日が沈むね。

 

吊り橋の全景です。

 

露天風呂は外から見えそうな?

 

露天風呂の入り口です。

 

いまはレディズ・タイムですね。

あれ?! ここ 普通は混浴ですか??

 

女性達 なんか見えそうだから露天風呂はパスと言うことに。それに少し寒い。

まだまだ 恥ずかしがる お年頃ですかい?(笑)

それで 奥にある滝見の湯に行きます。

 

街灯もランプです。

 

これはナナカマドの新芽かな。

 

滝見の湯です。

 

女子たちは、さっさと入って行きました。

 

温泉の脱衣所、誰もいなかったので・・・・ 湯船が見える。

 

食事の案内と湯巡りの案内が貼ってあります。

混浴はありませんよ(笑)    あらら ありましたねぇ(-_-)

 

成分表です。源泉の温度が丁度良さそうです。

素直は肌に優しい温泉で 長く入っておれます。

 

これが龍ヶ滝です。

 

滝見の湯からは このように見えました。 (建物の外で写してます)

けっこう スケールが大きい滝です。

 

これが滝見の湯の露天風呂。

すこし涼しいが この環境は開放的で気持ちいいです!

 

17:25 滝見の湯を出ると まだまだ明るい。

 

向こうにあるのも客室です。幻渓楼かな。

 

こっちは添乗員さん バスガイドさん ドライバーさんの泊まる 十方堂。

もともと お堂だったみたいです。

 

これは墓標なのか 石碑なのか よく読めません。

 

裏に回ると、湿地があってミズバショウが咲いてます。

 

ちょうど 見ごろです。

 

葉っぱもいい感じです。

 

向こうに滝が見えてます。

 

黄色い花を発見。

 

リュウキンカのようです。

ちょうど満開。(これは広島県北の八幡高原でも群生が見れます)

 

キクザキイチゲ でしょうか?

 

淡い紫色が綺麗です。

 

こっちは黄色と紫のスミレ。

 

岩の側にも咲いてます。

 

ちょうど見ごろかな。

 

夕方なのに花びらが開いていて幸運でした。明日の朝 また来てみます。

 

綺麗です。

 

こっちは少し眠そうです。

 

白いのもありました。 葉が垂れているから アズマイチゲ かも?

 

渓流の音がいいです。

 

サクラはまだツボミです。そろそろかな。

 

旅館の玄関を入ったところです。

右に食事処の大広間があり、左は売店で、奥が帳場です。

 

これは部屋に通じる廊下。この先から滝見の湯に行きました。

慣れないと暗いです。

 

左が帳場で正面が玄関です。

非常口の照明は自家発でしょうか電気です。(法律のきまりかね)

 

帳場のランプ。

 

玄関にも石油ストーブがおいてあります。

左の大広間で18:00から夕食です。

 

館内の照明はすべてランプ。

これだけのランプの管理や点けたり消したりは大変でしょう。

 

ランプの光は優しく、色合いもいいです。心が落ち着きます。

 

自然光も取り入れてるが あちこちランプだらけ(笑)

 

売店です。冷蔵庫は電気だろ~ね。

 

お昼ご飯も食べれるようです。

ビールが こんな処にしては安いね(笑)

 

これはラウンジ。

実は夕食後 ここで1時間 喋っていました。

関西から来た若い美形女性二人です・・・ ふふふ  楽しかったねぇ(^^♪

 

 

青荷温泉のパンフレットを写してみました。 (お借りしますね)

 

 

 

 

青荷温泉のHPです。  http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/

 

次回は 楽しかった夕食を紹介します。

 

その5に続きます。