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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

本編 その1 をUPします。 Yさん 、 Sさん  お待たせしました (^^♪

 

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なお 予告編はこちらです。 →  http://ameblo.jp/4pp7/entry-12188943946.html

 

沢山の いいね! コメント をいただきましたので 予告編は そのままにしておきます。

多くの方に訪問いただき ありがとうございました (^^)/

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今回 参加した登山ツア~です。

 

↓ いつものように ”愛トラベル” さんのHPより お借りしましました。

         HPです → http://www.aitravel.co.jp/

 

剣山(つるぎさん)と その近くにある 2座に登ります。

最初の日に 一ノ森(いちのもり)、翌日に 剣山頂上経由  次郎笈 (じろうぎゅう)です。

宿は 剣山頂上直下にある 剣山頂上ヒュッテ・雲海荘です。

 

広島が本社の旅行会社 ”愛トラベル” の安佐南区にある駐車場を中型バスで

06:20に出発し 途中 広島駅(07:00) 東広島 福山で 参加者をのせて 

山陽道を 瀬戸大橋方面に走ります。

                     使用カメラは  SONY HX-30V   (今回は軽量化のためこれのみ使用)

 

08:40 福山SAで休憩します。東方面へのツアーは ほとんどここで最初の休憩です。

 

今回の剣山までのルートです。距離は遠そうだけど、高速道経由が早いようです。

目的地は つるぎ町です。   (つるぎ町のパンフレットよりお借りしました)

 

09:40 瀬戸大橋を通過。

この3分前に前席の山ガール(年齢?)さんから ”橋に入ったら起こしてネ” と言われたけど

寝る暇ないんじゃないかね~(笑) だって もうすぐだもんね(-_-;)

なんで そんな会話になったというと バスのカーテン閉めたい と話しかけて来たんで・・・

結局 爺がしばらく観光ガイドを務めました。こんなこともありますね~(^^)/

 

09:48 坂出市~宇多津町~丸亀市方面が見えてきました。

右の高いビルはゴールドタワーで127m 宇多津町にあるガラス張りのタワーです。

 

しばらくすると 讃岐富士と呼ばれる  飯野山(いいのやま)が見えてきます。

ここは昨年12月に やはり愛トラベルさんのツア~で登りました。意外にキツイ!

  その記事は → http://ameblo.jp/4pp7/entry-12111542580.html

 

こちらは丸亀城。小高い山の上に立派な石垣を備えた現存天守があります。

まだ 行ってないので ぜひ行きたいよね~♪

愛トラベルの社長さま コース設定をお願いしますね!

 

10:35 バスは徳島道に入り 吉野川を渡ります。

中央構造線の上なので両サイドが山々、その間の断層地帯を川が流れてる。

 

しばらく走ると 右奥に高い山々が見える。剣山も見えているらしい。

 

吉野川を また渡る。

渡る橋は美馬橋で赤く塗られたトラス橋。綺麗な橋です。帰りにちゃんと撮ったね。

 

11:00 美馬 道の駅 ”貞光ゆうゆう館”でトイレ休憩をすることに。

 

休憩のあと お弁当が配られた。しっかっし道路がカーブ多く 揺れて食べるのにひと苦労。

 

お弁当は 何とか完食して(なかには大変だった山ガールさんも・・)

狭い道路をバスは過疎の村を通過して行く。

中型バスがやっと通れる感じで運転手さんは 大変だ~

 

どんどん標高が高くなって 山の上のほうまで集落がある処もある。

 

11:30頃から 剣山スカイラインに入る。かなり狭い道路だが国道だってね。

 

しばらくすると歓迎の看板が迎えてくれた(*^_^*)

 

ヘヤピンの連続で 離合やカーブでの対向車確認は大変じゃ。個人では走りたくないの~

 

国道438号線。広島でもそうだが400番の国道は酷道が多いのよね(笑)

 

12:30ころ 剣山の麓近くにきて それらしき山々が見えだした。

左が剣山で 右が 次郎笈だと あとからわかった。

 

次郎笈は遠くから見ても目立つね~

 

剣山登山リフトが見えて来た。

 

そろそろ到着ですよ。

 

12:40 登山リフトの見ノ越駅駐車場に着いた。この地点で すでに標高1420m。

 

登山ガイドさんが待っていました。バスの運転手さんは近くのホテルで待機らしい。

ここには バスや自家用車 登山客 観光客が大勢でした。人気あるようです。

 

剣山の観光MAPです。 (つるぎ町のパンフレットよりお借りしました)

赤い矢印のルートで歩きます。

登山コースと遊歩道コースがあって いろんな楽しみ方ができそうですね。

 

各自それぞれ 装備を整えます。

 

13:06 リフトに乗ります。ザックは前に抱っこします。

 

頂上は晴 20℃だそうです。

 

いきなり 標高1500m。 かなり軽装の方も降りてきます。

 

標高はどんどん上がっていきます。

 

すると 右のほうに・・・・?!

 

ややや! キレンゲショウマ です。どうも植えたもののようです。

この花は差し芽でも繁殖できるようだから 展示なのかも。

余計なお世話といや~そうですが  キレンゲショウマ 群生地に行けない人にはいいかも。

 

ニッコウキスゲも植えてあったり(-"-)

 

標高差330mを約15分で登って 標高1750mの西島駅に着きました。

ここからは  高知県の最高峰 三嶺(みうね)1894m が見えてるようです。

 

本日泊まる頂上ヒュッテのオーナーさんに、たまたま会ってガイドさんから紹介がありました。

今日は麓に所用があるようで 夕食後の談話が出来ないので残念と丁寧に挨拶されました。

みただけでも 人柄がわかりますね。 HP → http://tsurugisan-hutte.com/

 

  ガイドさん  と  オーナーさん               (少しぼかしてます)

 

12:30 トイレして登山開始です。まず登山道案内図で説明があります。 

 

剣山登山道案内図です。

真ん中の行場付近(キレンゲショウマのあるあたり)は 登山道の崩落で通行不能でしたが

現在は迂回路とか整備されて行けるようです。

でもこの地図とは少しルートが変わっている様子でした。

 

↓ 単純化したMAPが つるぎ町のパンフにあったんで 写真に撮り のせてみます。

今回は赤い数字の順に歩きました。(数字は爺が追加してます)

 

登り始めると いきなり花畑が・・・  

これは シシウドか ツルギハナウド か?

 

ナンゴククガイソウ

 

参加者は23人です。

女子が18人、男子(爺ばっかり)が5人。それに女性添乗員さん、男性ガイドさん。

まるで女子の登山隊(笑)みたいですが、 皆さん すぐに和気あいあいになりました。

 

ガイドさんが先頭で歩くので 花の名前などが 後ろの人には聞こえないので

ある女子の提案で 伝言ゲーム開始です。ちゃんと伝わっていました(^^♪

茂ってる植物は 鹿が食べないので繁茂してるそうです。

名前は記憶喪失(笑)  思い出したら追記します。

 

穴吹川の谷が見えます。清流で有名だそうです。

 

刀掛(かたなかけ)の松に到着して 休憩します。 (地図の番号  の地点) 

 

刀掛の松。朽ちてますが その昔 平家の落人が刀を掛けた松と伝わっているそうです。

 

剣山は 穴吹川、祖谷川の源流になるようです。

 

キレンゲショウマの説明もありました。世界的な稀産植物とあります。

作家 宮尾登美子さんの小説 ”天涯の花” で紹介され有名になったそうです。

爺は まだ読んだことないのですが 花を見て読みたくなりました。

 

少し下りになってきました。

 

群落が・・・

 

カニコウモリ です。

 

レイジンソウ   (初めて見ました)

   麗人草の歌ってあるけど   愛と涙にぃ~ 優しく濡れてぇ~♪   

   爺も 古いな~ぁ(笑)   懐メロ大好き(^^♪

   藤あや子の 麗人草 って 歌もあるね。

 

13:52 ここから 急な下りです。

 

真っすぐと左へとルートが分かれています。

この辺には トリカブト が多いです。花はまだでした。

 

これは外側の花弁が大きく 大の字だから ツルギハナウドかも?

 

13:55 かなりガラガラの急な登山道を下って 

キレンゲショウマの群生地に着きました。 (地図の番号  の地点)

 

満開を少し過ぎたくらいですが かなりツボミもあって すごい雰囲気です。

 

かなりの人数が狭い坂道にいるんで ゆっくりとは撮れませんが 頑張って撮りました。

 

これはツボミ。かわいいです。葉っぱは意外に大きいです。

 

上部は終わって 下部は開きかけです。

 

このくらいまでしか開かない花のようです。

 

なかなか黄色がいいです。ハチが入っていきます。

背景に たまたま Yさんらしき人影が写ってる? 

彼女とは朝 駐車場で隣だったので 最初から最後まで会話しました(^^♪

 

ハチは必至で逃げません。

 

開いた花もいいけど ツボミの色と形がかわいい。

 

雄しべのオレンジ色もいいです。

 

後ろには オタカラコウ が咲いてる。

 

ここは北側の日陰でほとんど太陽があたらない気がするよ。

 

この辺のは背丈が高いね。

 

近寄っていきます。

 

さらに。

 

もっと 近寄る。コンデジではピント確認が難しいね。

 

これは 普通のシシウドかな。

 

ギンバイソウ     島根県の大万木山でも見たことがあるね。

 

しばし歩くと 大きな岩が二つある。

 

深山って感じです。

 

この辺は石灰石が多く 崩落してるところは石が尖ってて 歩きにくい。

左は かなり深く傾斜あるので 転んだら大変。みなさんゆっくり慎重に歩きます。

 

ヒメフウロ  石灰岩地に生育するらしいとか。

 

こんな社が岩の上にあった。

 

大きな岩の下で大休憩します。

 

ここには小屋みたいなのがありました。しばし行動食や お喋りする。

 

ガイドさんが ”遠くの山の頂上にタワーみたいなのがあるでしょ” と言う。

 

この右にあるピークの上にタワーがあるようだね。

 

高城山レーダー雨量観測所だそう。ここで四国の東半分の雨の観測ができるとか。

 

むこうに石灰岩の巨大な一枚岩がある。昔 この付近は海の底だったみたい。

 

13:25 水が流れているところに着いた。 (地図の番号  の地点)

 

石の説明板があった。

 

穴吹川の源流だそうです。

 

かなりの水量で水が落ちていく。これが穴吹川になるのかね。

 

左の谷に沿って歩いて行く。傾斜は緩やかですね。

 

ここにも群落が。いろんな花があるお花畑だったが 鹿の食害で減ったそうな。

 

カツラの巨木があった。ここで 後続を確認して小休憩する。

 

トリカブトの群落っがあったが まだツボミだったね。

 

これは何でしょう?

 

石灰石がごろごろの山道を進進みます。

 

15:00 一ノ森の直下の鞍部に到着しました。(地図の番号  の地点)

 

近くに殉遭碑があった。

 

”山を愛し 気象観測を愛し こよなく妻子を愛せし 男ここに眠る  新田次郎” とある。

 

昭和40年3月16日 剣山測候所の職員が雪崩で遭難されたらしい。

 

ここで 記念写真を撮ってもらった。

見苦しいので・・ 恥ずかしいので・・(笑)  ボケを入れてみました。

頭の中身は ボケてませんよ~(^^♪

 

これから 左側の道を 一ノ森の頂上へと登っていきます。

 

その2 に続きます。   http://ameblo.jp/4pp7/entry-12190521545.html