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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。




道路にも積雪があって バスガイドさんは 銀山温泉まで行けるかな? と心配しだします。


なんとか 駐車場所に着いたけど 雪がすごく 温泉街まで歩いて行けるか・・・


参加者のほとんどが この道を歩いて下っていきます。雪で滑りそうです。


16:05 銀山温泉の入り口まで来ました。
銀山温泉は江戸時代の銀山に由来し いまだに大正時代の建物で旅館が営業しています。


今回は宿泊ではなく見学だけです。この川沿いに旅館は集中しています。


雪はやむ気配はなく 降り続きます。


夕方で 少し暗くなってきたので 旅館の灯りがいい感じです。


反対の道に渡ってみます。


この風景が銀山温泉って感じかね。建物が洒落てます。


ここで バスガイドさんに記念写真撮ってもらいました。両脇は一緒にいった人妻です。
おか~ちゃんは 一旦 来かけたけど雪で転びそうなんで バスで待ってます。


今度は 雪の道路を上がって行きます。


約10分くらいかかりました。風も吹いて 雪は横殴りで降ってきます。


トイレを借りに 土産物やさんに寄ります。16:35


17:40 県道26号線 国道47号線で宮城県の鳴子に着き こけしやさん見学です。
地名 鳴子町は なるこちょう 鳴子温泉は なるごおんせん と発音するとか。
東北 宮城なまりでは ご と濁るとか。


こけし職人さんの こけし作り実演です。


模様を書き入れます。


この首の入れるのがコツがあるとか。入っていくとき白煙が上がり焦げ臭い匂いがします。


昔は どの家にも一つはあったんですが・・・


18:40 参加者の半分は鳴子温泉の旅館で降りて 我々はさらに約20分走り山の中の
ホテル・オニコウベに着きました。 昨日よりずいぶん早いので今日はゆっくりです。


温泉にゆっくり入って 夕食です。最初の状態です。


お品書きです。意外に(笑) いろいろあります。


もちろん 生ビールを 即たのみます。


前菜と天ぷら


コキヤージュとか書いてあるけど・・ 
ホタテ はまぐり ムール貝など入ってて 蓋をしめて 火をつけます。


牛タンの陶板焼きです。


茶碗蒸し  エビ 銀杏など 具だくさんでした。


このタンは美味しかったです。


タマネギは薄切りなんだけど・・・


出来上がった。いいスープもでて 美味しかった。


写してもらいました。


窓の外には イルミネーションが見えます。


湯葉と鴨つみれの吸い物も 美味しかった。


このチョコレートケーキが 抜群に美味しく このようなときのデザートとは思えない。


ちょっと 酔いが回ったかも(笑)
 

雪のなかの水面に光が反射してます。


またしても この4人が 最後のお客になったか・・・
この ホテル・オニコウベの夕食は美味しかったね。


そして 恒例の部屋飲み会を 今宵は開催。


いつものように お喋りで盛り上がります。広島弁丸出しです(笑)


今日は 少な目でした(笑)


翌朝 起きて暗いうちに温泉に入って 帰ったら窓の外にはこんな景色が見えます。


昨晩は暗いのでわからなかったけど かなり山の中のホテルでした。


朝食はバイキングで またしても食べ過ぎかも。


窓からは雪山が見えます。


右の方から太陽があたってきて 山がオレンジ色に染まっていきます。
昨晩みたイルミは プールの向こうの樹木に飾ってあったようです。。


モルゲンロート みたいな雰囲気です。


このホテルの裏にはゲレンデがあります。右の方にはリフトがあったかな。


07:30 出発します。


左側が客室です。このくらいの規模のホテルが 内部の移動も楽だし居心地いいですね。
このホテル・オニコウベはなかなか良かったです。


雪山を見ながらバスは中尊寺へと向かいます。


栗駒山が見えてるそうです。


09:15 中尊寺近くになっても 見えるんですね。


雪山が連なって見えてます。


09:20 中尊寺の駐車場について 本来の参道ではなく 裏から入って行きます。
現地の専門ガイドさんとも この先で合流しました。


最初に 金色堂を見学します。


誰もいないとき撮影しておきました。金色堂はこの覆堂のなかですが・・・


それが・・・ ホテルを出て 2時間近く走ったのに まず これ!
皆さん トイレに行きたいのに 記念写真をとるそうです。
爺は 記念写真には参加しません。買わない写真のモデルのになるのは嫌です。
この時点で10人は行方不明(笑) 誰か買ったんでしょうかね?


やっぱ 我慢できず 撮影をパスして トイレに直行する方々も・・・(笑)


宝物殿にも入ったのですが 何を見たか 記憶に残っていません。
やたら 金色が多い展示だったような・・・


09:45 それではガイドさんに連れられて 金色堂を見学します。


金色堂は 覆堂の中にありますが 撮影はできません。
全面が金色で ある意味眩しいです。以外に小ぶりです。
900年前から よく残ったものだと関心します。でも 爺はなんとなく 苦手な色合いです。


経蔵が金色堂を出たところにあります。これは渋いし姿もいい。


こっちは旧覆堂。1962年の解体修理の時まで 金色堂はこの中にあったそうで
いまは 移築されて ここに建ってます。


内部の様子。意外に狭いです。


西谷坊 中尊寺の塔頭みたいです。


中は こんな感じでした。


参拝順路を逆回りしてますが 白山神社もあるようです。


弁財天堂。茅葺でこじんまりしてて 可愛い建物です。


鐘楼です。なんとなく面白い形で 羽黒山のとは まるで雰囲気が違います。


大日堂もあり 金色の仏像が見えます。


峯薬師堂です。このような建物が 金色堂までの参道横に並んでいました。


横から入ったけど ここが 中尊寺の本堂境内です。


中尊寺の本堂です。


以外に 質素な外観です。


松が雪吊りされています。


釈迦如来が安置されてるそうです。


この門から入るのが正式でしょう。


参道を下っていくと 見晴らしのいいところ来ました。
北上川、衣川が見え 東北新幹線の線路も見えてます。


左右に堤防がある川が 衣川です。


義経と弁慶の最後の地らしく 弁慶堂もありました。


この坂は 月見坂といい これを登ってくるのが 本来の参拝順路のようです。


ここが 月見坂の始まり。


近くの 天台宗別格本山 毛越寺(もうつうじ)は 前を通過。
こんど ここはゆっくり参拝したいものです。


厳美渓に向かう途中 栗駒山の綺麗な山容が気になります。


10:50 厳美渓に着きました。


厳美渓は栗駒山を源流とする渓谷です。


郭公だんご といって 空飛ぶ団子で名が知れてきた感じがします。


お金をザルに入れて木つちで板をたたけば ざるがお店にいき
しばらくしたら 団子とお茶が 渓谷の反対側のお店から飛んできます。


団子は箱に入ってて 数が多いときは お茶はやかんで飛んできました。


三種類あります。


観光客は 渓谷よりは 空飛ぶ団子のほうがおもしろいみたいでした。


東北道を南下して松島に向かう途中 右側には栗駒山がずーっと見えています。


なかなか素晴らしい山容です。


12:40 松島について 五大堂前にある蒲鉾屋さんで昼食。
ところが ご飯は苦手な赤飯(古代米?) 


さすがに蒲鉾屋さんの昼食で 練り物が多いです。
ご飯は白飯にかえてくれました。白飯 ”だけ!” は非常においしかったです(笑)
米がいいので この白飯に変えた方がリピートすると思うけど・・・ねぇ?


13:20 松島湾の遊覧船に乗ります。


でも30分コースのようです。


5分くらい走ると島が見えてきます。


実は もっと密に島があると思ってましたが・・・


以外に 密度が薄いです。


でも 形は変わった岩があります。


こんなのも


波は静かです。


ふと気づいたら 煙が真上に突然あがります。なんじゃい こりゃ!?


こんどは 輪ができました。


航空自衛隊松島基地のブルーインパルスの訓練飛行だったようです。3機飛んでます。


これはハートにキューピットの矢か?


すごいスピードで飛んでるんで すぐ煙が薄くなります。 音は聞こえません。
そんなこんなで 松島の遊覧より ブルーインパルスのほうが皆さん面白かったりして(笑)


海から見た五大堂です。


これなら 瑞巌寺を参拝したほうが良かったかもしれません。
やっぱ 遊覧船は佐世保の九十九島がベストかもです。


五大堂に行きます。


この橋は 隙間が大きくて足元から海が見えます。
以前は 踏板はなかったそうです。


ここから見たほうがいいかも・・・ やっぱ 島が遠いんだよね。


五大堂は なかなか渋いお堂です。


五大堂は1604年 伊達政宗が建立した桃山建築で瑞巌寺の建物になります。


お堂の周りには十二支の彫り物が飾ってありました。


その3につづきます。