山小屋泊り登山に、8月にやっと四国の剣山登山ツア~でデビュ~しました。
今度は西穂高岳の初心者コースの西穂独標への登山ツア~に参加してきました。
旅行会社は いつもの広島地場の ”愛トラベル” さんです。
ここの登山ツアーはレベルが表示されていて、自分の能力にあったコースを選べます。
いまの爺には準中級までが合ってるようです。
↓ 今回のチラシです。いつものように愛トラベルさんのHPよりお借りします。
こちらがHPです。http://www.aitravel.co.jp/
05:30 愛トラベルの駐車場を出発です。爺の家から10分なんで早朝でも楽です。
使用カメラは SONY HX-30V
広島の天気予報は快晴です。でもあの雲がすこし気になります。
ガイドさんが車内回覧で西穂独標の写真を見せてくれました。滑落の文字がなんとも・・・
11:00 三方五湖PAで休憩します。
本来は名神~東海北陸道で高山から入る予定だったんですが、関西で渋滞発生で
舞鶴若狭自動車道経由で北陸から入ることになりました。頂上が平たい山は梅丈岳です。
今日のお弁当です。姫路のまねき食品のですが いつも美味しいです。
11:30 敦賀を通過します。ここの大きなカーブは景色を眺めるにはいいです。
石川県に入って日本海が綺麗に見えます。夕日のときは最高です。
小矢部砺波ICから東海北陸道に入ります。砺波平野の屋敷林が独特の景色です。
城端SAで登山の身支度をしておきます。
五箇山を通り、岐阜県に入り白川郷の近くを通過します。
14:30 高山市内に入ってきました。ここで出発から9時間たってます(笑)
目的地方向に入道雲が発達してるんで ひょっとしたら・・・
15:15 平湯トンネルを越えました。平湯の街が見えます。
国道471号線で新穂高温泉郷に入ります。
出典は 国土地理院ウェブサイトで、青い線は爺が追加しています。
15:40 新穂高ロープウエィ駅に到着です。10時間10分のバスの旅でした。
バスは長く駐車できないので すぐ下車し荷物を持ってガイドさんについて駅に入ります。
添乗員さんがチケット購入。往復で2900円ですが 団体なんで2600円か。
荷物の軽量があります。6kg以上は片道300円の追加料金だったと思います。
爺のは6.5kgあったがOKでした。
第1ロープウエィと第2ロープウエィに分かれています。傾斜が異なるだからでしょうか。
1117mから4分で188m上がった1305mの鍋平高原駅に着きます。
少し歩いて、しらかば平駅から第2ロープウエィに乗車します。
しらかば平 こんな風景です。
焼岳が見えています。
第2ロープウエィは2階建てで、日本唯一だそうで121人乗れます。
かなりの高速で上がって行きます。焼岳がどんどん近くに見えだします。
7分で845m上がって、西穂高口駅は標高2156mです。すこしガスが出てきました。
これは西側の笠ケ岳だと思います。ちょっと怪しい雲行きです。
こっちは今から行く西穂高方向です。
16:30 北陸回りできたので45分遅れです。
ガイドさんの紹介と登山の注意点の説明があります。ガイドさんは男性1名、女性2名です。
参加者は総勢35名で 男性が14名、女性が21名です。またしても女性が多い(笑)
16:35 歩き始めます。しばらく公園みたいな処を通過します。
爺は先頭のガイドさんの後ろにピッタリ付きます。
実は7月の終わりに日帰りで 奥大山ウオーキングというツア~に参加したら
これが中級コースで、登りが意外にしんどくて 最後を歩くときつかったんで
その後は作戦変更で とにかくガイドさんに ピッタリくっつくようにしました!(^^)!
5分くらい歩くと、雨がかなり降ってきだし、レインコート着用となりました。
小屋のある処からは、登山道になります。
雨はかなり降り出し、暗いので写真撮りどころではないのですが、なんとか写します。
木道は滑りやすくなっていました。
これは何でしょう? 実がついていて緑が綺麗でした。(追記:ハリブキのようです)
17:55 1時間25分で西穂山荘の発電所?が見えてきました。
霧がすごいです。人の声が賑やかに聞こえてきます。
18:00 西穂山荘に到着です。標高2367mです。
ロープウエィ駅から標高差210mしかないですが登山道は岩があって歩きにくかったです。
トリカブトが綺麗に咲いていました。
記念写真を撮ってもらいました。
来る前にレインコートを防水処理してたんで、身体は濡れていません。
土曜だからかテント場はいっぱいです。
第2グループが 少し遅れて到着です。明日の天気はど~なんでしょう?
蒲団がびっちり敷いてあります。
夕食は19時からなんで、部屋でしばらく休憩です。
各自の領地を示す番号ラベルが。 4と5は まさか重なって・・(笑)
夕食です。
生ビールが飲めます。800円 これが旨かった(^^♪
エビカツだったか? ミートボール ポテトサラダ 量もあって美味しかったです。
茄子の田楽かな これはビールに合った。
味噌汁も美味しい。
気象予報士の支配人が明日の天気を解説してくれました。
台風が南海上にあるが それは明日は去るので天気は回復するそうです。
朝方 霧が残るが すぐに晴れてきて、太陽が上がって気温上昇で再度ガスが出ると。
爺のテーブルの男性は爺よっか年配で70代半ばと80歳の方でした。
横の女性たちは、なんと同級生で盛り上がりました。
フロントには こんな表示が。お布団1枚につき1.5名様強だそうです。
これは空いてるのか、混んでるのか 初心者の爺にはわかりません。
缶ビールは大で700円。
観光旅館の異常に高いビール見てるから 高度2300mでは安く感じます。
この方が西穂山荘を作ったそうです。1941年(昭和16年)
山靴には荷物タグに名前を書いて付けておきます。
爺の10年物のLOWAでソールは 今年 張替ました。なんで皆さんと方向が違う(笑)
外はまだ雨が降っています。
ザック置き場の様子です。
右が男性15人が泊まる10畳の部屋、左は女性24人が泊まる14畳の部屋です。
こちらが男性部屋。20時ころから寝る人もいました。21時には消灯です。
足と足がくっつきそうです。
爺の領地です(笑) でも1人キャンセルがあったんで運よく左が空いてますが
しばらくすると両方で山分けしました。隣の人の息が腕にかかってきます。
お寝んねタイムですが・・・・ 回りの人と接触するんで寝るかなと思うと起きてしまいます。
寝ないで ジーッと動かないようにしました。
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まあ そんなこんなで 寝られるわけもなく 3時ころから山荘内外の視察です。
爺はシステムの仕事で徹夜はしょっちゅうやってたんで1晩くらい寝なくても平気です。
3時ころから起きて登山の準備にかかる人が結構いました。
西穂高へ縦走する人達でしょうか。月が出てて天気は回復です。
03:50 テント場も灯りがついています。東の空が白み始めました。
04:25 みなさん準備をはじめました。
売店のあるレストハウス内では、みなさん朝食中でした。
04:30 明るくなってきて山の姿が見えだします。
04:35 東の空が赤くなってきてます。
明けの明星の金星がキラキラときれいです。 ↓
すごく元気いい美形!山ガールさん達でした(^_-)-☆
5時前 ガスが上がっていきます。
05:00 明るくなって 金星は見えなくなりました。
こちら乗鞍岳です。
雲海に浮かんでいるようです。
こちら東方向。
この姿は八ヶ岳でしょう。
二人の山ガールに写真撮ってもらいました。
またも自撮り中。
正面には霞沢岳が。頂上のガスも取れました。
乗鞍岳もガスが晴れてきてるようです。
去年の10月に来て新穂高温泉の 山のホテルを出発したら すぐに連絡があって
スカイラインが通行止めで登山中止、高山祭り初日の見学になったことがあります。
05:20 部屋から見た風景です。
雲海の上に 乗鞍岳と焼岳が島のように見えます。
焼岳が朝日で赤くなってます。
乗鞍岳も綺麗に見えます。
コロナ観測所のドームも確認できます。
05:30 朝食です。最初はご飯は少なめに・・ でも おかわりしました。
ワンプレートですが旅館の朝食と そんなに変わりませんね。寝てないのに食欲あります。
またも気象予報士の支配人のお天気コーナーがありました。上々の天気だそうです。
へやの片づけは これで良かったんかしらん?
宿泊は2階で部屋はこんなになってます。我々は左下の焼岳2号と3号でした。
05:45 ガスが出てきました。
乗鞍岳がまた雲の中に入っていきます。
八ヶ岳方向も雲海です。
霞沢岳が綺麗に見えてます。
すこしガスが流れますが 視界は良くなっていきます。
ここはトリカブトが多いです。
色も鮮やかです。
毒がある花とは思えないのですが・・・
外にあるトイレに行っておきます。
ここの階段で こけたら話にならないね~って冗談を(笑)
こける って転げるって意味ですが ひょとして広島方言?
06:20 青空が出てきました。
06:30 出発です。
爺はザックを山荘の外の棚にデポしました。レインコートは上着だけ着ました。
西穂高までは2.4kmですが ピーク多いので、すごくかかるそうです。
大きな岩がある山道を登ります。
女性達 すごく元気です!
まだ少しガスがあります。
山荘は霞んで見えてます。
これはハイマツでしょうか?
岩がゴロゴロです。
見晴らしのいい処に出てきました。
笠ケ岳方向です。雲海が奇麗です。
ピラミッドピークが見えてきました。ガスが流れます。
西穂高~ピラミッドピーク~独標でしょうか。
丸山へと登っていきます。
笠ケ岳との間の雲海が綺麗になって来ました!(^^)!














































































































