奈良の般若寺、当尾の浄瑠璃寺にいってから3週間たって また奈良に行きました。
これで 今年は奈良に5回 行くことになりました。
仲良しのガイド&添乗員さんが ”私 行くので 一緒に行かない?” と誘ってきたんで
おか~ちゃんんが 軽くのってしまった(笑) この二人縁あって お友達感覚ですんで。
しかも 日にち指定で。そいで 爺も付き合わされることに。
今回は 奈良公園~室生寺~三重の赤目温泉に泊まり さらに高野山に行きます
正倉院展は初めて、室生寺は3回目、高野山は2回目だけどもお20年たっているんで
また行ってみます。
それと 奈良公園の3時間の自由時間内で 二月堂裏参道 にまた行こうと。
旅行会社は またまた 愛トラベルさんです。 ↓ 愛トラベルさんのHPからお借りします。
使用カメラは SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
06:20 いつものように 愛トラベルの駐車場から乗って 広島駅で休憩します。
ここで ほかの参加者も乗車します。
右でニコッとしてるのは 岡山の桃狩りに行ったM添乗員さん。
写してくれってアッピールしてます。若いけど愛想がいいです。
広島駅新幹線口は 大改装工事中で 来るたびに様子が変わってしまいます。
今日のお弁当は 岡山の三好野本店のです。これは美味しかったです。
ここの祭り寿司は有名で 出張帰りによくお土産に買ってました。
11:45 奈良市内に入って佐保川を渡ります。
桜並木が続いていて、桜の時期は賑やかな名所とか。
12:00 奈良公園に到着しました。奈良国立博物館には長蛇の行列ができています。
東大寺の大型駐車場にバスが駐車待機します。そこを出たら東大寺南大門が見えます。
横断歩道を鹿さんが渡ります。でも信号は赤です。
途中で立ち止まっちゃった。車もジーット待ってます。
奈良だねぇ~(笑)
この子 おちり美人。
鹿さんって おちりは白いんでしたっけ?
正倉院展が奈良国立博物館で開催中です。
でも長~い列が出来ています。30分待ちらしいです。
でも 団体の入り口には我々だけです。
12:20 こちらの入り口から すんなり入れました。展示は2Fでありました。
正倉院展は毎年あるようで 宝物を少しづつ変えて展示するようです。
教科書に出て来る品々が ずらっと並んでいるのを想像したけど この花瓶が目玉でした。
紙類、布類が多かった印象ですが、かなり保存はいいようです。
このポスターは この後行った室生寺に掲示してあったものです。
奈良国立博物館(新館)の横に重文指定されている旧帝国奈良博物館本館 があり
なら仏像館として、常時100体近くの仏像を展示 してあるそうです。
ここへは正倉院展から地下道で行けました。
素晴らしい仏像が展示してあって 各地から出張展示されていました。
爺は こっちのほうが興味あって もっとゆっくり見たかったです。
奈良公園には正倉院展含め 3時間の滞在なんで 今日は二月堂のほうに行ってみます。
20年前 二月堂裏参道 の印象が 良かったんで そこをゆっくりを歩いてみます。
13:40 春日野園地は 思ったより広くて 視界が開けています。若草山も見えてます。
この赤い線のルートで歩きます。二月堂裏参道(ピンクで囲った付近)は
知る人ぞ知る 二月堂から東大寺の裏にある石畳と土瓶のある道です。
(地図は 奈良市観光協会の地図をお借りし その一部を拡大しています。)
手向山八幡宮~三月堂~二月堂~裏参道~鐘楼~東大寺~南大門 と歩きます。
これは昔 建物があった処でしょうか。
この建物は 東大寺の本坊(東大寺寺務所)のようです。
13:55 すこし登りだったけど 手向山八幡宮と若草山を結ぶ道に出てきました。
おばあちゃんが 鹿を連れて歩いています(笑)
このさきに行くと若草山の方に行きます。左には・・・
手向山八幡宮の南の鳥居があります。
おか~ちゃんは 右にあるお店に入っていきます。
奈良は 昔から墨作りでも有名です。この古梅園さんは その墨屋さんの一つです。
20年前にも入ってみました。本店は奈良市街のあるようです。
おか~ちゃんは絵手紙で このお店の墨を使っているんで また行ってみたかったそうです。
鳥居をくぐって 手向山八幡宮に入っていきます。
これは さっき見た門の内側です。この手がかかってない塀がなんともいいです。
この景色は 奈良だねぇ~(^^♪
朱塗りの建物が見えてきます。 摂社住吉社本殿が右にあります。
末社です。
神楽所もありました。
この屋根の風景がいいですね。
若宮神社
右に本殿 左に楼門があり屋根のある通路でつながってます。
手向山(たむけやま)八幡宮の説明版。たむけやま と読むようです。
拝殿の奥に本殿が見えます。
楼門と本殿が屋根でつながってるのは あまり見たことがありません。
拝殿です。
楼門から外へ出ます。裏から入って正面から出るって・・・
向こうが春日野園地から上がってきた合流地点です。これを向こうに行くと若草山です。
手向山八幡宮の楼門を正面から見ます。
楼門を出た所に校倉造りの建物があります。
東大寺の法華堂経庫だそうです。十三重の石塔は御髪塔です。
反対側には手向山八幡宮宝庫が建ってます。
東大寺観音院です。土壁の塀が長く続いています。
さらにいくと 三月堂があります。正式には法華堂で国宝です。
小学生が写生をしてました。
ここも渋い建物です。
左に三味堂(四月堂)があります。
二月堂の入り口に来ました。
南門をくぐって中に入ります。拝観料はいらないようです。
石段を登ります。
石段に紋様が刻まれていたんですが 後から知って撮ってません。
そいで おか~ちゃんの撮った写真をお借りしました。
立派な屋根の手水舎 です。右には飯道神社(いいみち じんじゃ) への階段が見えます。
ぶら下がってる吊灯篭が面白いです。夜は灯りがともされるようです。
回廊のほうに行ってみます。
この灯篭もなんともいいです。二月堂はごちゃごちゃいろいろ飾ってあって楽しいです。
回廊の様子です。意外に人が少ないような。
二月堂という額は大正時代に寄付されたようです。
回廊から見る景色です。
四月堂~開山堂~中性院が見え 向こうに東大寺大仏殿の屋根が見えてます。
大仏殿の向こうに奈良市街地が望めます。
ちょっと霞んでいますが 結構な眺めです。
やはり大仏殿はデカいです。
右方向に見えるは奈良ドリームランドでしょうか。
知らなかったけど10年前に閉園してたんですね。
登廊(のぼりろう) が奇麗な姿をしてます。
お水取りのとき 松明を持って駆け上がるところです。
二月堂参籠所(にがつどう さんろうしょ) が登廊の下にあります。
裏へまわって行きます。
こんな手水舎が登廊を登ったところにありました。
登廊を下ります。
途中から見た二月堂です。
お水取り行事では 若狭の小浜にある神宮寺から お水送りされるそうです。
小屋みたいなのが若狭(小浜)の神宮寺の閼伽井屋(あかいや)で、中に井戸があります。
そこの水が二月堂にある閼伽井屋の若狭井戸にわくと言うらしいです。
これ小浜に行くと ガイドさんから必ず聞く話です。
この3週間後に その神宮寺に行きました。
おか~ちゃんは 石段で捻挫したことがあるから 下りは慎重です。
二月堂の登廊を降りたらすぐ裏参道に出ます。
この道を行くと東大寺大仏殿の裏に通じます。
撮影してたら スタイルのいい女性が横を通過。若草山原始林にでも行った帰りでしょうか。
颯爽と歩かれてます。しばらく見とれてしまいました・・・(^^♪
裏参道の石畳と土壁と、山ガール。なかなか いいです。
裏参道を写しているのやら・・ 女性を写してるのやら・・
いやいや あくまでも”風景写真”ですからして・・・(笑)
なかなか絵になります。
その姿を おか~ちゃんに写されてしまった爺でした(笑) ↓
ここから振り返ると 二月堂はこのように見えます。
ここは20年前に通ったら イーゼルを立てて絵を書く方がかなりおられました。
乙万人組講社詰所とあります。二月堂のサポーターの方々の拠点でしょうか?
扉に こんな飾りがありました。
さらに下っていきます。
東大寺塔頭の中性院です。
表札の文字は榊莫山が書かれたそうです。
ここでふりかえった景色です。今度は反対に 登りで歩いてみたいです。
左に柿がなっていました。この水路 サワカニやホタルもいるとか。
ここも東大寺塔頭の寳珠院です。
その横に刈り取られた稲が干してありました。二月堂の水田みたいです。
向こうに見えるのは東大寺の大湯屋です。僧侶のお風呂でしょうか。
竹垣越しに見るといいです。
さらに歩くと。
なにやら 石仏があります。ここから向こうの道に行きます。
大湯屋の前を通って右に行きます。
石段があって。登ると・・・
鐘楼のある広場に出ました。
すごく大きな鐘で 東大寺では大鐘(おおがね) と呼ぶそうです。
今年も除夜の鐘が響き渡るんでしょう。中に売店もある様子。
大仏殿を見学の後 この先を行けば二月堂にいくのが早そうです。
これが二月堂への参拝ルートでしょうか。
ここからは大仏殿はすぐそばに見えます。
この石畳を降ります。
緩やかな傾斜で石段が広いので 安心して降りることができます。
この石段は素晴らしいいです。
14:30 東大寺大仏殿を外から見ます。そろそろ15時の集合時刻が迫ってます。
大仏殿の前の道は人が多いです。半数は外国人観光客です。
南大門に近づきます。
それにしても 巨大な門です。
狛犬さん。西方像の女の子の獅子。
金剛力士像が向かい合ってますが こちら吽形像で 定覚と湛慶の作。
こちら阿形像。運慶と快慶作とか。
上を見上げて見ました。
二月堂周りは約1時間の散策だたけど かなり楽しみました。
でも まだまだこの辺は 見所が残ってるようです。また来なければ・・・
15:00 バスに乗車して 近鉄線沿いの道を室生寺に向かいます。
その2 に続きます。









































































































