伊勢志摩に行きました。その2 賢島 内宮 おかげ横丁2016.09.14(水)~09.15(木) | yoshiの日記

yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

二日目の朝は 天気がよくなっていました。

5時過ぎ 渥美半島の光が見えています。

温泉にゆっくり入ります。

 

6時過ぎ 日の出は雲がかかって すっきりとは見えませんでした。

 

遠くには でかいホテルも見えてます。

変わった形の建物は会員制リゾートホテルの エクシブ鳥羽 らしいです。

 

神島~伊良湖岬~渥美半島が見えています。

 

7時ころから トンビの餌やり体験が始まりました。

 

トンビが乱舞して 大騒ぎで飛び回ります。

 

07:30から朝食です。

 

またしても食べ過ぎのような(-"-)  でも美味しくて完食(笑)

 

8時過ぎたら 視界がどんどん良くなってきました。

 

写真を拡大してみたら 右の渥美半島の先っちょに 伊良湖岬灯台が映ってます。

左にある島は 三島由紀夫の小説 ”潮騒” の舞台の神島です。

 

出発はゆっくりの 8:30です。

 

石鏡第一ホテル神倶良(かぐら) は高台にある 景色のいいホテルでした。

 

ここ 石鏡(いじか)は 海女発祥の地です。

さらに 鳥羽一郎の故郷でもあります。

 

若い二人が記念写真撮ってと。

 

バスは太平洋を左に見ながら 志摩に向かいます。

 

結構 複雑な海岸線です。

 

09:00 賢島に入ります。

賢島大橋と  伊勢志摩サミット が行われた志摩観光ホテルが見えます。

 

賢島は空から見るとこんな感じだそう。

 

09:10 賢島クルーズの乗船場に着きました。

 

英虞湾(あごわん)のクルーズです。

 

スペイン帆船風の船に乗ります。

 

この風景よく見る気がします(笑) でも海賊船ではなく真面目な船みたい。

 

真珠の養殖場ですね。

 

直ぐ近くを通過して行きます。波は静かです。

 

湾の向こうには高い山々が見えます。

 

大台ケ原とか その方向の山です。

 

御木本真珠の多徳養殖場が見えてます。

上の建物は御木本幸吉の生家や別荘を移築したらしいです。一般公開はしてないとか。

 

こんな船も走っていた。湾内の定期船か? 向こうの半島の上になにか見えるが・・

 

海から引き揚げられた石像らしい。

 

志摩地中海村というホテルが見える。

 

この賢島クルーズは 淡々と走ってるだけで 刺激がすくなく いま一歩の気がする。

長崎九十九島クルーズはスリルと景色に変化があってよかったけどね~

真珠モデル工場見学に着いて見学とお買い物をする。

 

あこや貝への核入れ作業の実演があった。まるで手術現場でした(笑)

 

真珠関連商品の販売をやってた。

皆さん とくに女性は一生懸命見るが 爺は興味無いねぇ~

 

かなり高価な商品もありました。

 

15分くらいで船に戻ります。

 

真珠が好きな人は遅れそう(笑)

 

我がグループの女子二人は お手頃・お気楽なネックレスを お揃いで買って上機嫌です(笑)

 

船から降りて 古くからある真珠屋さん ”松井真珠店” の建物見学。

明治38年創業で 寅さん映画の舞台にもなったらしい。

 

なかなか古さを感じさせる建物です。

 

確かに映画のロケに使えそう。

 

ここにも伊勢独特のしめ飾りがかけてありました。

 

帰りは志摩観光ホテルのすぐ側を通過し、賢島大橋を渡ります。

 

11:00 伊勢に戻って 五十鈴川にかかる橋を渡ります。

向こうに おはらい町が見えます。

 

今日は 伊勢神社内宮を参拝します。

おかげ横丁は おはらい町の中にあります。

 

鳥居の向こうに宇治橋があります。

 

内宮は右側通行になります。(外宮は左側通行)

 

五十鈴川です。

 

こちらは下流方向。綺麗な水が流れています。

 

広い参道を歩きます。

 

また橋が出てきました。

 

左の宇治橋から入って 右に曲がって 現在地の処です。

 

手水舎で 清めます。

 

御手洗場(みたらしば) に 行きます。

昔はここで 手と口を清めたとか。

 

綺麗な お姉さん じゃあなく  綺麗な水が流れています。

 

こちらには 綺麗な おばさん じゃあなく 綺麗な マダムたちが・・・

 

この石だたみは 徳川綱吉の母の桂昌院が奉納したらしいです。

 

直ぐ近くにある 瀧祭神に参拝します。この神社には社殿がありません。

 

風日祈宮(かざひのみのみや) に通じる橋です。ここはパス。

 

いよいよ正宮に行きます。

 

神楽殿の前を通過します。

 

大きな杉の木が出てきました。

 

正宮です。大きな石段を登ります。ここは一方通行でした。

 

写真撮影は ここまで。内部は撮影禁止です。

 

降りると 巨石があります。

 

パワースポットか 皆さん 触りまくります。

 

こちらは 杉の巨木。これも触りまくってます(笑)

 

倉のような建物がありました。収穫した稲の倉庫みたいですが神明造りです。

 

これも倉かね。

 

荒祭宮(あらまつりのみや) 内宮の10別宮の中で最大のです。

 

ここにも遷宮用の敷地が横にありました。

 

この宮は正宮につぐ規模で 祭りごとも正宮に準じて行われるようです。

 

いつもお世話になってる仲良しガイドさんと記念写真。

 

宇治橋を右側通行で渡り 内宮から出ます。

 

宇治橋の欄干の擬宝珠です。この擬宝珠の中に 橋を守るお守りが入ってるそうで

帰路には(右側通行なため) これを触ると良いそうです。

元和五己末と刻印がされています。1619年 400近く年前のだそう。

 

12:10 おはらい町の自由散策で食事します。

 

平日からか 人は少ないようです。

 

さあ 何を食べるかね~

伊勢うどんは ホテルで出てきて 5cm食べたけど やわらか過ぎで みなさんパス。

 

おはらい町の一角に おかげ横丁があります。

赤福さんが1993年に開設したそうです。

 

ガイドさんが勧めてくれた ”豚捨(ぶたすて)” に入ってみます。

ここは明治42年創業の老舗の精肉店です。おかげ横丁にも支店があります。

豚捨とは変わった名前ですが 

” 豚を飼っていた捨吉という男が食肉店を始めた。

人呼んで「豚捨…ぶたすて」。 それがいつの間にか屋号になった。”  そうです。

 

こちら お持ち帰りを売ってます。右に食事処がありました。

 

外のメニュ~  牛鍋は 上とか 松竹梅でなく 杉檜がなんとも 面白い。

 

中は空いていて エアコンが効いて涼しく 座敷に座ってホットしました。

 

とりあえず 生ビールでしょう。中生にしてはジョッキが大きかった(^^♪ ¥600

 

コロッケ¥300、ミンチカツ¥340、串カツ¥400 これを二人でシェアーします。

 

それに牛丼¥1000を頼みます。これも二人でシェア~

 

この色合いで お判りでしょうが 美味しいです。

色が濃いので しょっぱいと思ったら 

汁が少なめで甘みがある醤油味で みなさん好評でした。絶品! お勧めです。

 

生ビール込みで 一人¥1620。 有名観光地にしては安く食べられました

 

食事の後は なんといっても 赤福本店に行きます。

 

最近は 日本の若い女性も自撮りが お好きなようでして(笑)

この町には若い観光客があふれていました。

 

赤福3個とお茶で¥290です。

 

赤福を作っている処。器用に餡子を絡めています。

このお店は 若い 綺麗な お姉さんばかりでした。

 

外国の方も いて賑やかに赤福を食べています。

 

我々は 座敷に上がります。綺麗なお姉さんが運んできてくれます。

 

赤福が来ました。4人で赤福3x3 お茶4個 どーやって食べたっけ? 

呑兵衛の約3名は二個で結構。誰かさんだけ3個食べたかいな?

 

お土産の工場で作られたのは 一個一個が離れないけど ここでは 簡単に離れます。

やはり 出来立てのほうが お餅も餡子も美味しいと思いました。

 

立派な火鉢がありましたが まだ炭は入ってません。

 

お持ち帰りを買います。

二個入りは箱入りで¥230 三個入りはパック入りで¥290 八個入りは¥720

さて 一個いくらなんでしょう?  容器の値段で違いがある様子。

 

八個入りを四箱買います。

このお姉さんも 向こうのお姉さんも綺麗でした。(店員さんのことね)

 

それにしても人気あって よく売れてます。

 

13:30 伊勢を離れ帰路につきます。

 

来た時と同じルートで帰ります。

14:50 忍者の里 甲賀の甲南PAで休憩。

 

近江大鳥橋を通過。

 

15:52 大阪吹田の万博公園に最近できた123mの日本一の観覧車の下を通過します。

 

この観覧車は シースル―なんで 下から(下が)丸見えです。

 

今回も 賑やかな旅になりました。

 

終わり