東北旅行 (秋田・岩手・青森 桜と温泉) その7  2016.04.30(土)~05.03(火) | yoshiの日記

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男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

東北旅行の3日目は弘前城を見学して南に走り、八幡平の南麓にある藤七温泉で

日帰り入浴して八幡平頂上経由、本日の宿の新玉川温泉に行きます。

 

14:00 藤七温泉に着きました。 とうしち おんせん と読みます。

 

まわりは雪だらけです。

 

秘境の湯ですが 道路がすごくいいので そんな感じは受けません。

 

雪解けで びちゃびちゃです。

 

藤七温泉 彩雲荘  宿泊もできるようです。

 

添乗員さんが全員にタオルを買ってくれました。会社負担でしょうか。

このへんが 愛トラベルは 好感が持てます。

 

温泉の案内図です。  

         注)パンフレットがなかったので 以下 藤七温泉さんのHPからお借りします。

 

女性専用もあります。

ところが 我が女子たちは 湯あみ衣がないもんだから ここには来れなく

内風呂で我慢することに・・・  

酸ヶ湯で¥1000で売ってたのを買っとけばね~と。添乗員さん気をきかしてよ(笑)

 

内湯から坂を下りて 好きな風呂に入ります。まあ はしご入浴ですが。

温泉の色は青みががった乳白色で、入ると下は泥で移動すると舞い上がってきます。

 

男子は そのまま平気でうろうろ。ちょっとした泥風呂で、身体に塗りたくってる人も。

風呂によって 成分や温度は違いますが ぬるめのお湯で入りやすいです。

泉質は優しく 少し硫黄の匂いもします。露天風呂というか野天風呂です。

 

↓ が実際の雰囲気に近いです。 

        注) この写真は ”岩手県 日帰り温泉ガイド” さんのHPよりお借りしました。

 

藤七温泉の手前でバスから見た このような処を湯ぶねにしたイメージです。

この赤い看板には ”危険立入禁止” と書いてあります。

藤七温泉の湯ぶねの上には たくさんこんなのがあるようで 

入れるところもあるのか 上のほうから裸で降りてくる人もいました。

 

この右のほうに 上に紹介した湯ぶねが連なっています。写真は撮れませんね。

 

左の渓谷は 5月初めというのに まだかなりの積雪です。

 

冬山を思い出して ちょっとそそられます(笑)

 

約50分の入浴で バスに乗ります。

 

降りて来た道を、こんどは八幡平の頂上に向かって上がります。

 

まわりは まだまだ冬景色です。

 

でも道路は乾いているから走りやすそうです。

 

13時過ぎに 八幡平山頂レストハウスに到着です。

ハチマンダイラ ではありません。 ハチマンタイ です(笑)

 

2階に上がって一般駐車場の横にある展望所に行きます。    ↓添乗員 やまちゃん

 

むこうに展望台があります。

八幡平は頂上が平らなんで どこに頂上があるのか わかりません。

 

見返峠というらしいです。

 

ここから見る 岩手山は 綺麗な容姿だと思います。

 

左に裾野が綺麗に降りてて 右は火山らしく ごつごつしてます。

 

ここで添乗員さんに記念写真を撮ってもらいました。さすがに上手です。

                爺↓ 連添い↓ 友人夫婦↓   誤解しないでね(笑)

 

バス停があります。

45年前に 田沢湖から ここで乗り換えて 盛岡市にいったんですが

完全にガスって なにも見えませんでした。建物は違いますね。

そういえば 女子二人旅行で 片方の人が足を捻挫して、辛そうだったのを思い出しました。

 

八幡平から下って行きます。

 

肌の白い木は ダケカンバ かも。

 

温泉が自然に沸いているところもあります。

 

16:05 新玉川温泉に着きました。日本の山岳温泉リゾート とうたってます。

姉妹施設に 玉川温泉というのもあるようです。

 

まだ雪が残ってます。

 

部屋は まあ 普通です。

 

二人だと これくらいの広さが 落ち着きます。

 

窓からの景色。

 

雪が残っています。

 

まず 温泉に入ります。壁には木材が多用されています。

 

ここからは 新玉川温泉のパンフレットの写真を撮影して お借りします。

 

近郊には 見どころがいっぱいあるようです。

 

この辺も45年前に通過してるんですが こんな大規模な施設は無かったような・・・

 

これが 温泉100%のメインの湯ぶねです。

最初 これに何も考えないで (添乗員さんからの説明は聞いてたんですが・・・)

1分くらい入っていたら 粘膜が (はっきり言うと お尻の穴 男の子の△X○□など)

それに 爺は乾燥肌だから 足などが ヒリヒリしだしました。

友人のご主人はそうでもなかったから個人差がありそうです。

木材が多用されてて落ち着いたお風呂です。 でも 強酸性のお湯です。

 

こりゃ いけん!と 隣の弱酸性の湯にしばらくつかり さらに温泉50%の湯へ

その後100%の温泉に入ると 刺激されなくなりました。

こんなに酸性の強い温泉は珍しいそうで 貴重な経験です。

湯ぶねに入るとき 湯が飛んで 目に少し入りました。こりゃ危ないと思い直ぐ洗いました。

 

歩行浴は快適でした。

 

蒸し風呂。蓋を開けて入り 座って首だけ出し閉めます。快適でした。

 

上がってみたら 浴室の入り口に こんな説明書きが・・・

 

泉質は源泉97.3℃ ph1.13 だそう。リトマス試験紙まっかっかです。

 

塩酸を主成分とした温泉で 世界にも他には台湾にしかないといわれてる

北投石(ほくとうせき)の生成が見れるそうで 北投石はラジウム放射能を含んでいて

国の特別天然記念物に指定されている。 と ここの資料に書いてありました。

 

夕食はバイキングです。いろいろな料理が沢山ありました。

 

美味しくて ビールが進みました。

 

右のフライはマグロ、下の中華風も良かった。

 

やはり4人は 一番奥の席で 静かに(笑) 騒ぎました。

 

朝食もバイキング。和食は食べ過ぎになるんで洋食に。でも多いよな~(笑)

 

外の景色です。

 

雪はまだまだ残っています。

 

かなり部屋数はありそうで 施設は綺麗です。

 

各建物間には連絡通路があります。

 

ロビーは広いです。

 

フロントは近郊の観光地への案内で忙しそうです。

 

売店で買った 秋田のお菓子です。 これはここでしか見ませんでした。

ずんだ柿です。干し柿の中にずんだ(枝豆の餡子)と餅が入ってます。

これが 娘や次女に一番人気のお土産でした。

小さいようだが 食べると結構なボリュームがあり 一個で大満足です。

 

こっちは 餡子と餅入り。これも絶品でした。 秋田土産には 超お勧めです(^^♪

 

09:00 新玉川温泉を出発です。

 

施設の前は すごく広いです。

 

これは いつになったら解けるだろうか。

 

国道341号線を南に走ります。快適な道路です。

45年前には すごく狭い道路だったと思いますが。

 

すると ミズバショウが 道路脇に普通に咲いています。

 

湿原では たくさん咲いています。

 

ある処には あるんですね~

 

この川は玉川といって雄物川の支流ですが、

温泉の影響で強酸性の水で魚が住めないそうです。

色は酸性のためか すごいブル~です。

 

川幅が広きなってきて

 

湖になりました。

 

玉川ダムの堰堤が見えてきました。

戦前、ダム作りで酸性の毒水を田沢湖に流し込んで クニマスが絶滅したと

言われていたですが、ギョギョギョの さかなクンが富士五湖の西湖で発見したと

ニュースになりました。

田沢湖への里帰りプロジェクトができたようですが まだ酸性が強く 大変みたいです。

 

雪山も見えます。

 

玉川ダムの入り口を通過。

 

玉川ダム。けっこうデカイです。

 

その下流も水の色は すごいブル~。

 

このへんは ソメイヨシノが満開でした。

 

集落が見えてきました。

 

なんとなく 懐かしいような町を通過します。鎧畑という地域らしい。

 

秋田駒ヶ岳も見えてます。

 

こういう風景 好きですね~(^^♪

 

ここは仙北市です。右に行くと田沢湖、左に行くと乳頭温泉です。

バスは乳頭温泉に入って 最奥の ”大釜” という温泉に寄ります。

それから 昼食して 最後の目的地の田沢湖に向かいます。

 

 

藤七温泉のHP    http://www.toshichi.com/

 

新玉川温泉のHP  http://www.shintamagawa.jp/

 

 

その8(完結編)に続きます。