東北3県の旅行の二日目は ”ランプの宿 青荷温泉” に泊まりました。
前回の記事 http://ameblo.jp/4pp7/entry-12174189444.html
18:00から大広間で夕食です。もちろん照明はランプのみです。
暗いのでフラッシュ使用、でもピント合わせが難しい。
席についたら このように配膳されていました。
使用カメラは SONY HX-30V (夜間は全てこれ)
SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
みなさんが席に着いたころ この宿のご主人と思われる年配のかたが
津軽弁で冗談をまじえ ユーモアたっぷりに料理の説明をされました。
ランプについての注意事項もありました。
これは かなり楽しかった!
今日 横の川で人数分獲れた ”サンマ” です・・・
だけど 短かすぎるね~ いやぁ ”イワナ” だった。
煮物(巾着 豆腐 スナックえんどう 人参)
左のキノコはナラタケ 右はワラビ 下はイカのミンチ団子
赤かぶ漬物 サーモンのカルパッチョ
鴨鍋 鴨は朝 横の川に三羽いたんで捕まえたそうです(笑)
席の雰囲気はこんなです。お客さんは約60人くらいでしょうか。適度なスペースです。
18時過ぎだが まだ明るいです。ここの席のお客さんはまだ来ない。
まず生ビールでしょう。
こんな雰囲気です。目が慣れたらけっこう見えます。
友人夫妻も 料理が気に入って 上機嫌です!
こちら 爺たち。(目が怖いよ)
お汁とご飯はセルフサービスです。
ここはスタッフがあまり出しゃばりません。
蒲団敷きもセルフだった。
それが良かった。 余計な気をつかわないでいいです。
青森郷土料理の ”けの汁” 根菜類たっぷりの味噌汁かな。
イカのミンチ団子 これはボリュームもあり美味しかった。
ナラタケ 信州でも食べたが 美味しいキノコ。
ワラビ すこし歯ごたえがある。ど~やったら こう仕上がるのか? 美味しい。
ばっけ味噌 (東北では蕗のとうを ばっけ と呼ぶらしい)
ばっけの花
赤かぶ漬け
巾着 美味しかった。
サンマでなくって(笑) イワナの塩焼き
熱くてかなり食べごたえがあった。焼き方がよく美味。
ここの川で獲れた(笑) 鴨の鍋 味付けは最高!
お酒のメニュー 良心的な価格設定です。
友達夫婦が頼んだ地場の焼酎。 もちろん飲みましたよ(笑) 旨かったね~☆
料理が我々に合ってるんで酒ががすすむ すすむ! 話も盛り上がる。
ひょんなことから仲良しになった ウイリアム君です。(教えてくれたけど仮名にしときます)
滝見の湯に入ってたら、食事の時間を聞いてきたんで そっから仲よくなりました。
彼らは 遅れて席に着こうとしたが どこに座ればいいか躊躇してたんで声かけた。
聞けば婚約者と 2週間の日本旅行で関西 東京と回って青荷温泉に来たそう。
ネットで調べたら 良さそうなんで 青森空港からレンタカーできたとか。
20代後半で北欧出身だが、ロンドンで弁護士をしてる。
彼女は日本語が少しできたが ウイリアム君は全くできない。
爺の下手な英語で何とか通じる。
waterを日本語で なんと言う? と聞いてくる。
よく聞いたら 彼女がお湯をたくさん飲むので欲しかったらしい。
爺もついて行って 宿のスタッフにいうと 快く魔法瓶で用意してくれた。
彼女の面倒見がすごかったね。見習わなくては(笑)
そんなこんなで ほかにもいろいろ サポートし たくさん話し込んだもんだから
お互い酔いもあったか my dad! my son! てなことに・・・
しばらくししたら 日本酒と盃をもって こちらの席にきて 一緒に飲もうよ と言う。
律儀な人でしたね~
まあ ビックリした。 ご返杯だもんね。 かわいいね~(^^♪
彼らの周りの宿泊者も ウイリアム君と彼女は人なつっこいもんだから
日本のワイン飲んで・・ 焼酎はどお・・ とか どうのこうのと かまう かまう。
もお 盛り上がってしまい
こんな記念写真も 撮りっこしたりして 秘湯 靑荷温泉での国際交流の輪は広がったのです。
彼女 お嬢様タイプだが 人柄よく美人でした。
日本語は あまり通じなくてもなかなか 楽しいひと時でした。
けの汁と ご飯も食べました。
夕食が終わって 自動販売機もないので 本日は4人での夜の宴会は無し。
テレビもないので みなさん 早寝になった。
でも 爺だけ周りを見学してみた。 これはさっき夕食した大広間の入り口。
玄関 非常口の照明はランプではありません(笑)
二階への階段 すこし明るく写ってる。
本館を外から見る。ランプだから優しい光が漏れる。
玄関前
星も沢山見えたが よく映らない。
玄関入ると
暗いとランプが いい雰囲気に
なんとも優しい光です。炎が揺れるし
売店です。ここで発見した!
これはランプではないよね(笑)
電球が・・・ なにか規制があるのかも?
レジは電気がないと・・・
いい雰囲気です。
この石油ストーブ 懐かしいな。
しつこく(笑) ランプです。
本館1階の客室方向。 右に囲炉裏端のふれあいラウンジがあって
このあと 関西から来た若い独身女性二人と1時間 親しく(笑) お話しました。
爺も女性たちも吹田に縁があったんで 超ローカルな話題でも盛り上がったのです。
朝 5時前にトイレにいったら 窓に発見する!
風で張り付いたんでしょうかね?
昨日の花が咲いていた処に行ってみます。今度は1眼レフもって。
朝の空気が清々しい。
キブシが咲いてます。
バッケも
キクザキイチゲはまだ寝むそう。
アズマイチゲ ここでは この白いのは少ない。
こっちは目覚めています。
奥へ散策の道が続いています。水の流れと鳥の声が気持ちがいいです。
コゴミかな
キクザキイチゲ
エンレイソウ
これは かなり早起き。
両方咲いていました。
綺麗です。
葉っぱが美味しそう。でもキンポウゲ科はね~ 危ない。
滝もいい雰囲気で
ミズバショウとリュウキンカの池
本館
露天風呂には誰もいないよ。
下流方向 左に渡る橋は いまは無かった。
健六の湯 朝はこの温泉に入りました。川が見えて気持ち良かったです。
浴室もランプ照明です。
泊まったのは左の水車館。
日帰り入浴もできるようで良心的な価格です。
この上に一般駐車場はある。
左の駐車場は足の不自由な人や お年寄り用だそう。
朝食は卵とじです。
↓ 昨晩 ラウンジで 親しくお話した女性たちが映ってた(笑)
これも美味しかった。
蕗のきんぴら 山芋
卵を入れる前
↓ 完成品 美味しかった。
作り方がわからないウイリアム君にやり方教えたが・・・・
普段使わない単語使いで (最近は広島弁だけじゃけ~) かなり苦労したね(笑)
8:00にマイクロバスで宿を出発する。
今度は ちゃんと写せた。
バスが待ってました。この二人 宿から歩いて来たとか?(笑)
雪山が見える。
降りていくと 岩木山が綺麗に見えてる。今日は空気が澄んでて期待できるね~
青荷温泉のHPです。 http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
その6に続きます。(次は弘前城に行きます)




















































































