またしても 去年の旅行の在庫を蔵からだしてきました。
あと在庫としては 6月の三瓶山登山くらいですので・・・・
今年の旅行も4月中旬から ぼちぼち日程が決まりだしております。
Newは しばらくお待ちを(^^♪
さて 昨年の5月にも 北陸に行ってきました。
永平寺~東尋坊~山中温泉~金沢市内(東茶屋街・兼六公園)と巡ります。
永平寺に行きたいので申し込みし、仲良し添乗員さんとも打ち合わせて一緒に行くことに。
旅行会社はいつもの 愛トラベルさん。
参加者は27名で 今回はちょっと少なめです。
↓ いつものように 愛トラベルさんのHPからお借りしております。(そろそろ返さないと)
広島市内の愛トラベルの駐車場を6:40に出発し広島駅で参加者をのせて
使用カメラは NIKON D7100 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
CANON S100
ここで広島の とあるローカル局が福山のお土産の紹介ロケをしてました。
みなさん写真とっていたので、当然 おか~ちゃんも写真に参加する。
ところが フラッシュが発光してしまった(-_-;)
即 ディレクターからクレームが ”フラッシュは止めてください!”
なに故か 爺に向かって云われました。
爺は撮影クルーには興味ないし、カメラは常時ノーフラですから。
ノーブラ? いや ノーフラッシュです(笑)
こっちは一眼レフもっていたので目立ったかも。
”わりゃぁ~ よ~見て言わんか~ぃ!” とは言いません。← 広島人ならこのニュアンスわかるネ(笑)
カンペでも出しときゃ いいのにね~ おばさんは なにするかわからんから。
このカメラ 古い時代のもので モードがオートだと 真面目にフラッシュ発光。
しかも フラッシュOFFにしても 電源入れなおすと また ONになるツワモノ。
今日は永平寺に行くから 緊急対策を。
添乗員さんからセロテープを借りてフラッシュに目隠しをした。
帰ったら このカメラは引退されました(笑) 別メーカーに・・・
添乗員さん いろんなものを携帯してますので助かります。
今日の朝食。自分で作ってきました。我が家は自分の食べるものは自分で(笑)
バスは渋滞もなく順調に走ります。こんな車も追い抜いたりして・・・
このお車 かなりユックリ走行してて しばらくしたら高速から降りていきました。
今日の永平寺参拝の予習が始まりました。
添乗員さんの個人のですが なかなか参考になりました。
関西に入ったら お弁当になりました。
”はなが咲く はなが咲く くよくよしてても 花は咲く 心がおどれば 花開く”
薄味で美味しかったです。バスの席は一番前で添乗員さんの監視下にあります(笑)
一番早く申し込んだら、この席になりますが3点シートベルトで縛られています。
13:00 伊吹山が見えてきました。ここは7月にウオーキングしました。(UP済)
北陸道経由で走って 13:45 日本海が見えてきました。
14:15 福井北ICで降りて 永平寺に向かいます。
正門から入ります。
拝観の時もらった永平寺のパンフレットは内容が濃かったです。
唐門が表紙です。 このパンフレットを復習してみました。
説明を正確にするため 写真のコメントはパンフレットから引用してます。
参拝順路は ↓ のようです。 参拝時もらったパンフと ほぼ同じ内容です。
これは ”禅の里まちづくり実行委員会” のHPよりお借りします。
このHPは 永平寺や その観光の情報が詳しくまとめられていますのでお勧めです。
HPは → 「禅の里 永平寺へようこそ」 http://zen-eiheiji.jp/
参考:
4月1日の夜 NHK BSプレミアムの新日本風土紀で永平寺を紹介しておりました。
修行僧をフォーカスしており なかなか知れない世界の映像が見れました。お勧め!
正門からすぐ左に瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)が見えます。ここは宝物館です。
国宝 重文が展示されているのですが 今回は時間なく見学できず。また来ますからね。
全体図の看板です。この範囲だけでもでかい伽藍です。
まっすぐ行くと唐門が見えます。左にこれから入る通用門があります。
通用門から入ります。
吉祥閣(きちじょうかく) 研修道場です。
参拝者はここで受付して靴を脱いで脱帽して上がります。
奥にいって傘松閣(さんしょうかく) の一階で参拝の注意事項の説明が簡単にありました。
撮影はノーフラで かつ 修行僧を写さないでほしいとのことです。
傘松閣(さんしょうかく)の二階の大広間です。
この天井絵は昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の花鳥画です。
階段は低い段で幅が広いので歩きやすいです。
テレビ番組では修行僧の方々がここを拭き掃除してる場面が出てました。
廊下も広くて 丁寧に掃除されています。驚くほど綺麗でピカピカです。
中庭みたいなのが見えるところに出てきて。
山門が見えてきました。
永平寺山門。
仏殿が見えます。 覚皇宝殿 (かくおうほうでん) と書いた額がかかっています。
僧堂(そうどう)の横を奥に行きます。修行僧の根本道場で座禅・食事・就寝が行われます。
僧堂には雲堂(うんどう)という額が掲げられています。僧堂の別名らしい。
仏殿(ぶつでん)を右に見て この裏に回って行きます。
階段を登ります。
けっこう長い階段です。格子窓がなんとも雰囲気があります。
承陽殿(じょうようでん)の前にある承陽門が見えます。
ここは永平寺を開山された道元禅師のお墓(お霊屋)です。
一文字廊 石床の廊下でした。
これは 仏殿を裏からみたところかな。
法堂(はっとう)です。
いわゆる本堂で七堂伽藍の一番奥にあって説法や法要が行われます。
額には ”法皇法” と書いてあります。
一文字廊(いちもんじろう)が下に見えてます。
法堂の前の廊下を行きます。
反対側。
ここから見た景色です。
法堂の中です。下にある看板には ”これより先はご遠慮ください” とあります。
それにしても この時は参拝者が少なかったです。
柱や天井もなかなか渋い作りです。
このぶら下がっているのは なんでしょう。
内陣です。品のある豪華さです。
永平寺の寺紋は ”久我山竜胆 (くがやまりんどう) ” だと
ガイド兼添乗員の ”のりか”さんが説明してくれました。
また階段を降ります。
永平寺は標高807mの大仏寺山の麓の傾斜面にあるので順路は登り下りが多いです。
ここは どこだったか?
格子越しに 登り廊下が見えます。
右が法堂で 向こうの登り廊下から登ってぐるっと回りました。
一文字廊を こんどは反対側から見ます。
新緑が綺麗です。
これは仏殿の屋根かな。積雪の被害で瓦が壊れています。
想像するに 2階の屋根の雪が落ちて瓦が割れるのでしょうか。
パンフレットの裏表紙には 瓦志納(かわらしのう)のお願いというのが記載されています。
永平寺は非常に雪の深いところで 毎年多くの瓦を取り替えなければいけないそうです。
一口千円以上の方には 記念品(永平寺の文字の入った数珠、経本、月刊誌・禅の友)
がいただけ、毎朝のお勤めの時にご先祖様の供養をしていただけるそうです。
かなり降りてきました。
大庫院(だいくいん)です。台所で賓客の接待の間があります。
中雀門(ちゅうじゃくもん)で、仏殿と山門の間にあります。美しい門です。
仏殿の内部です。歩いているのは ”のりか”ガイド兼添乗員さんです。
回廊の様子がわかります。
これは・・・
法喜禅悦(ほうきぜんえつ)の額。
教えを聞くよろこびや禅定(ぜんじょう)のよろこび だそうです。
大すりこぎ棒。長さは4mくらいあった。
スロープを下って行きます。
山門にきました。まだ土禁です。
山門の柱の基礎。回りは木製の廊下でおおわれてる。柱のなかには礎石がないのがあって
棟梁の娘が人柱になったからとか言い伝えがあるそう。下の写真には礎石があります。
吉祥の額です。吉祥山永平寺の命名の由来となったもの。(きちじょうざん)
なんとなくわかるような気はしますが・・・
四天王はすごい迫力です。
山門から見た 中雀門の正面。
鐘楼がみえます。
外に出ると永平寺川が流れています。
川のそばには杉の巨木並木があります。
向こうに唐門(からもん)が見えます。正式にはこっちが入り口かな。
近くには行けないようです。
豪華なんですが色合いとか渋く 品格がある門です
入り口に戻ります。
この入り口からまっすぐ行くと唐門になります。
永平寺の門前町です。ごま豆腐、そば、味噌など いろいろありました。
15:45 次の目的地 東尋坊に向かいます。
北陸道で九頭竜川を渡ります。
その2に続きます。




















































































