靑の洞門と耶馬溪は行ったことないし、杖立温泉も入りたいしということで。
秋月城址は4年前にいっているけど、また行きたい処です。
九年庵は春と秋の限られた期間だけ公開されるので一度は行ってみようと。
今回も、仲良しのSさん夫婦と一緒に申し込んで、同じグループでの参加です。
↓ ツアーのチラシです。いつものように ”愛トラベル” さんのHPからお借りしました。
今回は、ちょっと遅い集合で9:00に近くの愛トラベル駐車場を出発します。
ちょっと薄雲はあるけど、広島湾の島々の眺めは視界がいいです。
使用カメラは SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V
11:30 関門海峡の山口側の”壇乃浦PA”に到着しました。
海峡の向こうに門司市街が望めます。
ここは9月に行ってて、 ↓ のブログの後半に紹介してます。
A列車でおんせん県に行った。その3 門司港レトロへ
関門海峡は狭いのに多くの船が通行してます。
↓ パーキングエリアのトイレ。下関ですから ”ふく”です。
今日のお弁当。
何故か 丸ふじという弁当屋さんの”長崎街道 木屋瀬の宿”という名前でした。
調べてみたら
北九州市の小倉から始まる長崎街道の2番目の宿場で、当時の街並みが残ってるそうです。
東九州道に入り、大分県中津の近くなるとテーブル状の山が見えてきました。
八面山(はちめんざん)といって、標高659mの卓状溶岩台地(メサ)です。
中津から国道212号線に入って、耶馬溪方面に進みます。
ツアーでは耶馬溪橋(オランダ橋)はパスですが、気になるので一人で道路を渡って撮影。
この橋は大正12年に完成した八連アーチ石造橋だそうです。なかなか雰囲気あります。
青の洞門の入口です。
このトンネルは後世に車を通すために拡張されたので当時の物ではないそうです。
右に入って行くと、当時の洞門になります。
明かり取りの窓です。外の景色がよく見えます。
窓から乗り出して写してみました。ちょいと怖い。
川沿いの狭い歩道を先に進みます。
左から山が迫っています。
このトンネルが当時の雰囲気そのままらしいです。
ここに出てきました。
この付近の案内図です。一番左にオランダ橋があり右に歩いてきました。
今まで通って来た方向を振り返ると。さっきのトンネルに降りる道が見えてます。
ズームすると石仏が見えます。今も通れるのでしょうか? 鎖も・・
2012年夏に2回この川が氾濫して、この付近が全て水に浸かりました。
その復旧工事で、頑丈な堤防が作られたようです。
愛トラベルバスの向こうの土産物屋さんが水の中に取り残された映像を何回も見ました。
耶馬溪は耶馬溪、奥耶馬溪、裏耶馬溪、深耶馬溪などがあります。
今回は ”深耶馬溪(しんやばけい)”を見学します。
一目八景(ひとめはっけい)と呼ばれてて奇岩の山が見れます。
↓ は展望台から見た風景。
群猿山(ぐんえんざん)
鷲の巣山(とびのすやま) 山の向こうに太陽があって写しにくい。。
”夫婦岩” が群猿山と鷲の巣山の間に見えます。
どっちが男で、どっちが女でしょうか?
左は”仙人ヶ岩(せんにんがいわ)” 右は”烏帽子岩(えぼうしいわ)”
烏帽子岩をズーム。
ふと見たら、おか~ちゃんは そばまんじゅうの店にいる。景色より饅頭かね(笑)
土産物屋が連なる道路を駐車場に戻ります。
上に見える建物は温泉だそうです。この付近には温泉旅館が沢山ありました。
さっき買った、そばまんじゅう。中はこし餡。素朴に美味しかった。
バスは県道28号から国道387号線に入って、玖珠町に入ります。
途中 このようなテーブル状の山をよく見ました。これもメサでしょうかね。
豊後森に入るとガイドさんが、遠くに九重の山並が見えると案内が。
豊後森駅の円形機関庫も見えました。
面白い形の山が見えました。伐株山(きりかぶやま) 標高685m
メサ(卓状台地)の浸食がもっと進んだビュートという地形だそうです。
国道210号線を西にしばらく行くと”三日月の滝(みかづきのたき)”が見えます。
形が馬蹄形なんで三日月といい、玖珠のナイアガラだそうです。綺麗な滝です。
さらに天瀬方向に行くと ”慈恩の滝(じおんのたき)”が見えました。二段の滝です。
この滝は9月に久大線に乗った時に見ました。また見るとはね~
久大線の鉄橋、これも列車で走ったようです。
築後川の上流ですが大分県では三隈川と呼んでるようで、天ヶ瀬、日田を流れます。
沈下橋がありました。
ここにも沈下橋が。
松原ダムの堰堤を渡って熊本方面ヘ。
16:10 本日のお宿 杖立温泉 ”ひぜんや” に到着。くまもんが出迎えます。
元禄創業300余年らしいです。
太鼓も鳴らされて。
とりあえずロビーに集合。両国って? 左の女性は添乗員さん。
部屋、露天風呂への行き方の説明があります。
豊後乃国、肥後乃国と書いてあります。
この旅館はひぜんや ちょっとややこしい(笑)
この旅館には大規模な露天風呂が別にあって、送迎バスで5分で行けます。
明るいうちに行こうと、4人で入りに行きました。 ↓ はその説明板。
沢山の湯ぶねが広い敷地にあって、とても良かったです。
お湯は、無臭で透明でさっぱりだったか。最近 沢山いってるんで記憶喪失(笑)
夕食は宴会場みたいな処で。
4人で大騒ぎになるのを予想してか 添乗員の陰謀! いちばん奥の端っこ席に・・・
なにゆえか おかーちゃんにはピンクの霞がかかっていました(笑) 見ないでね。
あの幕って ・・・ お寺のツア~ではありません(笑)
料理の最初のすがた。
生は キリン淡麗 生(中ジョッキ) ¥600とある。
淡麗って発泡酒じゃあなかったっけ~
それで ビールと書かなかったか(笑)
正直でいいけど、それなら”発泡酒”と書いてよ。
やっぱ瓶よりジョッキで、ぐぐっと飲みたいので生をオーダー。発泡酒じゃろ~が いいや。
味は? そりゃ家で飲むキンキンに冷えた大瓶ドライ生の方がいいよね~
しっかし、まともな生ビール おかんかい! 経営スタンスが意味不明。
アサヒドライ生なら¥850でも3杯は飲むから、その方が売上げ上がるよね~
お刺身。普通に美味しいよ(笑)
でも 我が家で食べる スーパー・ノムラ社長のお勧め刺身の方が抜群にうまい!
右も、左も お品書きないのでわからんが、まあ美味しい。
左は中華クラゲ、右は4人で意見一致のトマト豆腐。
メルルーサ(仲居さん曰く)の餡かけ。これは意外に(笑) 美味しかった。タラに似た味。
後だしの天ぷら。あつあつで良かった。天ぷらは塩で食べるのが最近はいい。
茶そばって悪あがきだと思う。蕎麦じゃないよな~邪道!
釜飯風(笑) むしろ白飯の方がいいと思う。
吸物。これは合格。
デザート。梅味だったか? 記憶喪失(笑)
いつもの自動販売機のチェック。
一番搾り、淡麗、のどごし生・・・・ えっ ふつうのビールが無い(-_-)
かなり珍しい。キリンさんって発泡酒専門メーカーだったか(笑)
今時 ビジネスHでも、これはないよね~
この旅館で普通のビールは飲めんのんかい!
この直ぐ近くに サッポロビール日田工場があるよね。
そこから直送してよ~
くまもんは就業時間終わったら、気が抜けて(笑) お寝んね。
左が土産物コーナーで廊下の奥すぐに我が部屋があった。
移動はかなり楽で迷子にならない。
焼酎がとり揃えてあって、これらは宴会に持込みOKとか。(持込み料含みか?)
おとこ同士で記念写真を。体型がかなり対照的(笑)
カーペット 目がおかしくなりそお。
熊本県と大分県の県境が真ん中にある。
玄関・フロントは大分県側だが、住所は熊本県。我々は大分県に泊った。
ここが県境らしい。
左 豊後の ”𠮷四六(きっちょむ)さん” とんち話で知られる民話の主人公。𠮷の入力は大変(笑)
右 肥後の ”おてもやん”
県境を行ったり来たりして・・・・
こっちは熊本館で杖立。
部屋に入ると。
普通に広い。

道路と川に挟まれた旅館なんで部屋は横長でした。
布団の乱れは・・・気にしないでください。。。
何故か またしても ピンクの霞が出てきて・・・(笑)
杖立温泉 ひぜんやのHP ひぜんや
その2に続きます。





















































































