昔 祖母がよく湯治に行ってたことを思いだしました。
そのころは広島から別府航路といって旅客フェリーが就航してました。
別府駅からタクシーで暫く走ると鉄輪の湯けむりが見えてきました。
使用カメラは SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V
この源泉の前にホテルはありました。
まさか 三日後にまた会うとは・・・
ホテル風月HAMMONDです。
18時にホテルについて19時から夕食なんで、その間に温泉に入ります。
ゆっくり温泉に入るには時間が少ないけど 朝もはいるから、まいっか。
ところが露天風呂、屋上にあるけど本当の”露天風呂”雨の中 洗い場も湯ぶねも屋根がない。
裸になってわかった(笑) ずぶ濡れです。まあ貴重な経験でしたけどね。
↓ 今日の夕食の献立です。
最初はこの状態。揚げ物がありません。
天ぷら無しでメニューつくるのは大変でしょうね。我々には油が少ない料理が嬉しいです。
吸物は後から出ました。生ビールはもちろん別注です。
先付のもずく。
くらげ中華和え。ビールのつまみにいい。
さつまいもレモン煮 鶏そぼろたまじめ焼き。
温泉蒸し(えび ほたて 南瓜 ブロッコリー 玉子)。日程表では地獄蒸しだって。
あつあつで野菜も新鮮で美味しかったです。
温泉蒸し鶏。うす味だが美味しい。
あさり味噌和え。味噌がすこし濃かったがビールが進む。
4日前に初めて食べて 今回でなんと3回目。
滞在した日は1日に一回は食べることに。
だんご汁県 じゃなくって おんせん県に来たら必ず出る料理かい。
でもこれで終わりではなかった・・・・・・(笑)
茄子と蒟蒻の田楽。柔らかめで味がよかった。
デザートのわらび餅。
アルコール類の値段があらかじめ表示してあるのは珍しい。
仲居さんに”生ビールいくら?” と聞いても即答できない処が結構ある。
生ビール中が783円(税サービス料込)だと決して安くはないが、安心して飲める。
料理が美味しいので生ビール追加。
部屋からの夜景。別府湾の向こうに大分市へと続く海岸線がうっすらと見えた。
部屋は3ベットタイプでした。広々としてます。
朝食。ちょっと食べ過ぎかも(笑) おいしかったです!
右上のは”たらこ”です。奥さん これを取るとき、隣国から来てる女の子が自分かけたついでに
サラダドレッシングをかけられそうになって”NO!”と断った。親切か余計なお世話か。
最近はいろんな外国の方々と一緒に食事する機会が増えてビックリ体験多しですわ(笑)
ホテルでバイキングの時は周りに気を使うことが多くなっています。仕方ないね~
使えるけん! って広島弁じゃけん(笑)
これは個人では入手できないようで、これがついたツアーを旅行会社が販売してる。
それを利用するときもらえるクーポン券。一人に¥3000分ある。
このツアーが¥30000だから1割にもなる。 団体で大勢来てねということらしい。
これを生ビール4本とお土産の支払いに ホテルで使った。 かなり美味しいサービスです。
おんせん県 やるき充分!! また行く県ね!!
追伸
2015.12.15 このおんせん県でつかえます券のアンケートの抽選に当たって
豪華賞品が送られてきました。 ↓にその記事があります。
"おんせん県でつかえます券"のアンケートで当選した。
ホテル風月HAMMONDは料理も美味しく従業員さんも感じよくって快適でした。
夜 よく降った雨も小降りになり、今日乗る観光バスが来てました。
湯けむりが昨日夕方見た源泉。向こうの雲かぶった山はシャーロットちゃんのいる高崎山。
亀の井バスです。ガイドさんは若くてピチピチです。
バスガイドさんは亀の井バスが発祥で別府地獄めぐりで人気になったらしい。
地獄めぐりの一つ、海地獄の見学です。
このコバルト・ブルーがこの地獄の特徴です。きれいな色です。
いろんな場面で ご一緒した女性たち。楽しかったです。また会いましょうね。
海地獄なんだけど 血の池地獄のミニ版もありました。
オオオニバス。少し小さめでは。
ここがテレビなんかでよく紹介される別府らしい風景だそうです。
添乗員さんがこれから行く国東半島の行程を説明します。
彼女は4月に信州高遠~河口湖~修善寺~箱根2泊3日旅行の時も一緒しました。(未UP)
ベテランで心使いがこまやかで爽やかですが団体行動を乱す参加者には注意を怠りませんね(笑)
若いガイドさんも面倒みが非常によく、かわいくって朗らかでチャーミングでした。
国東半島の観光地図。 (両子寺にあった看板です)
右下のほうにある杵築市の方から登ってきて両子山の麓に着きました。
両子寺(ふたごじ)を見学して富貴寺(ふきじ)、真木大堂(まきおおどう)と巡ります。
先日いった熊野磨崖仏も近くにあります。
両子寺(ふたごじ)に着きました。
苔むした石段を少し登ります。
石垣の苔もすばらしく年月を感じます。
A718に開かれて やがて1300年になるようです。D718年開創以来やがて1300年の
718年に開かれて やがて1300年になるようです。
8年AD718年開創以来やがて1300年の開創以来やがて1300年の書院・客殿です。
護摩堂です。
かなりの山奥というのがわかります。
国東半島の両子山から放射状に海へと広がる約28の谷を六つの里に分け六郷と称し
そこにし開かれた天台宗のお寺を総称して六郷満山と呼びます。
宇佐八幡宮の庇護で神仏習合の独特の仏教文化が形成された。 と説明があります。
ここには 阿弥陀如来像 不動明王 観世音菩薩などの素晴らしい仏像がありました。

この道を行くと奥ノ院で 十一面千手観音菩薩などがあります。でも今回は時間なくてパス。
この道を登ってくるのが正しい参拝経路です。
山門です。
雨の後なんで石の道は苔もあって滑りやすい。横の杉の枯れ葉の道を歩くと楽でした。
朱塗りの橋が見えてきました。
無明橋です。形がいいです。
石段 山門 と 仁王様 言うこと無しです。
阿形 あ
吽形 うん
元の道を駐車場に戻ります。紅葉のころも良さそうです。
その3に続きます。




































































