松江の神魂神社(かもす)  武家屋敷通り 出雲大社にいった。 その1 2015.02.06(金) | yoshiの日記

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男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。



松江の神魂(かもす)神社 ・武家屋敷通り それと出雲大社にいってきました。


神魂神社は今回が初めてです。
ここは現存する最古の大社造建造物らしいです。


今回のバス旅行は
神魂神社に行くし 料金が¥4980なんで申込みました。


しかも出雲大社の昇殿参拝もするらしい。


   
          SONY α700+SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6  
 


朝焼けが綺麗だった。


今日は雪に降られないか・・・




                                      


今回のバス旅行の集合は広島駅なんで芸備線に乗る。


三次から はるばる定刻に到着してきた。


通勤列車なんで、この路線にしては長い編成。






広島駅新幹線口から乗ったバスは高速に入ったけど またまた雪が


広島ICから10分も走ってないけど この景色。 





中国自動車道に入り 安佐SAで冬タイヤ装着のチェックがあり、トイレ休憩。



今日のタイヤチェックは渋滞もなくスムーズ。




島根県境ちかくになると そこは雪国だった。






三刀屋の堤防の桜並木。



ここは 桜のころ歩くといいです。



緑色の八重桜も咲きますよ~





今日は早めの昼食。


バス内で ”むさしのいなかむすび”のお弁当とお茶が配られた。



結構ボリュームがあって やっぱり むさしだけあって美味しい。



これ普通に買うと¥700らしい。  いまどき結構高いか? 


広島じゃあ ブランドおにぎりです。



自分では買わないから たまにはいいかも。





松江道が終わりになって 山陰道が見えてきた。






松江道と山陰道のT字になった宍道ジャンクション。 



左は出雲市方面 右は松江市方面。



こんなにはっきり経路が見渡せるのは珍しい。




宍道湖SAに着いた。  



遠くから島根半島の山(その向こうに日本海がある)  そして宍道湖



下の街は 玉造温泉。



お天気は快晴で見晴が抜群。





宍道湖七珍って知ってますか~?


食べれる処 あるそうだが 今では そろえるの大変みたいですね。



スズキ モロゲエビ ウナギ アマサギ シラウオ コイ シジミ



夕陽スポットらしい。







バスは松江市の風土記の丘に入って


神魂(かもす)神社に着いた。






参道には桜並木と灯篭があって雰囲気がある。






石段を登って行きます。







左は女坂。 ゆっくり上がってください。






じゃあ こっちは男坂?!  なるほど結構 急坂。






イザナミノミコト(伊弉冉大神)とイザナギノミコト(伊弉諾大神)が
一緒に祀ってあるらしい。


1346年建立とあるが 1583年 (天正11年)に再建されてるとか。


国宝です。




観光客が沢山くるような神社ではなくって


社務所も素朴な対応で 愛想はありません。


何となく神秘さが漂い パワースポットの雰囲気です。


雑踏の観光神社にはなってほしくないです。





結構広い境内です。 右は社務所。






釜社 杵築社 伊勢社 熊野社とかの摂社が本殿の横に並んでいた。







社務所の軒下に 奉納相撲の看板が







本殿  大社造り。  古いです。







二重亀甲の中に”有”の文字の御神紋がある。







なかなか いいデザインです。







大木がそびえてます。







こちら側にも摂社があります。







右のほうに不思議なものがありました。






なんでしょう?






??


鳥居か?







これは


ご神体?






右の娘さん しばしば登場するけど我が家の娘ではありませんよ(笑)



たまたま行動タイミングが一致する。   かわいかったですよ。




左は  あれから40年・・・・・・・・の方です。





お狐さんが 沢山いらっしゃる。








ここにも






稲荷社でした。



この建物も本殿と同じ時期のらしいです。

 

正式な名前は 神魂神社末社貴布祢稲荷両神社本殿  



天正11年(1583年)に作られ 重要文化財らしいです。






しっかし この娘さん どこでも丁寧に拝んでますね~ 感心した。







やぶ椿が咲いてました。








拝殿正面。



心が休まる神社でした。



ここ 一般的な方?!には  まったく! お勧めしません(笑)


 













バスは風土記の丘をあとにして松江市街地に入ってきました。


くにびき大橋を渡って。






駐車場の看板発見。



ぐるっと松江レイクラインバスを利用すると3時間無料だって。



ただしバス料金1000円以上利用の場合。   



一日乗車券は 500円。



3時間駐車すると 600円だそうだから。



使いやすいか どうか 考えてみよう?!



一日乗車券では 観光施設で割引があるらしいが 詳細はわからんかった。






バスはお堀の周りを回っていく。




松江城のお堀の北側にある 地ビール館の駐車場に着いた。




12:05 ここで 武家屋敷通りの観光を1時間することに。



添乗員さんは 松江城を中心とした 城下町散策マップを渡して



堀のまわりを ぐるっと回ったら いいとか どうとか・・・・・・と 説明。




見学時間1時間ということは 

たとえば 20分歩いて 20分見学して 20分で帰ってくるとか

しかも 土産物買ったり、乗車前のトイレするから 余裕はない。

 
そんなレベルの観光時間なんだけど・・・・・・・



配ったマップは範囲が広すぎるし いける範囲をはっきり言わなかった。 




これが あとで 災いを招くとは。。。。。。。







武家屋敷通り横のお堀端の遊歩道。






白鳥がよってくる。



なにを写しているかと思ったら、石垣の上に生えた根性タンポポだそう。






堀川めぐり遊覧船  誰ものってないから回送中かも。







あとから知ったけど この松にハートの切り口があったらしい。



この松をくぐると幸せになるとか・・



ますます 幸せいっぱいになって あふれてしまいます(笑)





塩見縄手の武家屋敷通り。



塩見さんという家老の屋敷があったらしい。



縄手 とは 筋 、長い道の意味らしい。







小泉八雲の旧居。


時間あれば見たかったね。 また来ます。






これが レークラインバス。  う~ん ちょっと 色合いはなんとも・・・



結構乗ってる人がいました。



ここで4人さま 下車。







板塀がいいです。








武家屋敷。







ちょっと覗いた。








こんなのが板塀にあった。



なんでしょう?






そば屋さん






お庭が素敵。



けっこうお客さんが多くにぎわってました。








鯉の泳いでいる池もある。



お部屋で食べてる人もおおぜい。







お値段は 普通です。



こんど来たら食べてみよう。






そろそろ バスに帰ります。


バスへの再集合時刻は 13:05




ところが ところがぁ~~~~~~



二人帰ってこない。 我々の前に座ってる70代?のオバさま 2名。



13:15 まだ帰らない。  添乗員さんが携帯電話で連絡した。

やっと連絡ついて もうすぐこっちへ来ますとか。



13:25 まだ帰らない。 バスの運転手さんもイライラ。



バス内が ざわめきだした。



13:35 や~~っと帰ってきた。 ニコニコ顔で。



”ま~ぁ みなさま すいませ~ん 道に迷ういましたぁ~”  だって。 



どうも 松江城の方向に行ったはいいが 帰り道がわからなくなったらしい。



お堀を渡る橋は 5~6か所しかないから それを勘違いしたら 



あらぬ方向にいってしまう。 地図もってても 読めなきゃね~



30分遅れたと 言っても ”あ~ そんなにぃ~” と 他人事。



その後も 前の席で 



”まぁ~よぉ~歩いたけぇ~ 今夜は よ~寝れるねぇ~” とか 



大声ではしゃいでいる始末。



何回もバス旅行にいってるけど ここまでの遅刻は初めて。



反省とか迷惑かけたとか まったくなし。



こんな人達いるから よその国の観光客がど~のこ~の って言えないね。



団体行動では 時間は守りましょうね。



40人が 30分 待たされたら そりゃ ちょっとね~



添乗員さんに ”この遅れは ど~してくれるんや~” と質問する方もでる始末。



若い美形の添乗員さんの対応は落ち着いてて的確だったおかげで 



バス内の雰囲気の和らぎ  



結果、 広島到着は定刻だったから ま いっか。



いろんな人が 初めて集まってのバス旅行 いろいろありますね~~




それもこれも バス旅行!  楽しまなきゃね(笑)





バスは35分遅れで出発 宍道湖畔を西に走ります。



宍道湖の対岸に見えた 嫁ヶ島



宍道湖に浮かぶ唯一の島だそお。





出雲大社参りへと つづきます・・・・・・