松江の神魂(かもす)神社 ・武家屋敷通り それと出雲大社にいってきました。
神魂神社は今回が初めてです。ここは現存する最古の大社造建造物らしいです。
今回のバス旅行は神魂神社に行くし 料金が¥4980なんで申込みました。
しかも出雲大社の昇殿参拝もするらしい。
SONY α700+SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6

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朝焼けが綺麗だった。
今日は雪に降られないか・・・
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今回のバス旅行の集合は広島駅なんで芸備線に乗る。
三次から はるばる定刻に到着してきた。
通勤列車なんで、この路線にしては長い編成。
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広島駅新幹線口から乗ったバスは高速に入ったけど またまた雪が
広島ICから10分も走ってないけど この景色。
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中国自動車道に入り 安佐SAで冬タイヤ装着のチェックがあり、トイレ休憩。
今日のタイヤチェックは渋滞もなくスムーズ。
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島根県境ちかくになると そこは雪国だった。
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三刀屋の堤防の桜並木。
ここは 桜のころ歩くといいです。
緑色の八重桜も咲きますよ~
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今日は早めの昼食。
バス内で ”むさしのいなかむすび”のお弁当とお茶が配られた。
結構ボリュームがあって やっぱり むさしだけあって美味しい。
これ普通に買うと¥700らしい。 いまどき結構高いか?
広島じゃあ ブランドおにぎりです。
自分では買わないから たまにはいいかも。
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松江道が終わりになって 山陰道が見えてきた。
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松江道と山陰道のT字になった宍道ジャンクション。
左は出雲市方面 右は松江市方面。
こんなにはっきり経路が見渡せるのは珍しい。
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宍道湖SAに着いた。
遠くから島根半島の山(その向こうに日本海がある) そして宍道湖
下の街は 玉造温泉。
お天気は快晴で見晴が抜群。
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宍道湖七珍って知ってますか~?
食べれる処 あるそうだが 今では そろえるの大変みたいですね。
スズキ モロゲエビ ウナギ アマサギ シラウオ コイ シジミ
夕陽スポットらしい。
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バスは松江市の風土記の丘に入って
神魂(かもす)神社に着いた。
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参道には桜並木と灯篭があって雰囲気がある。
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石段を登って行きます。
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左は女坂。 ゆっくり上がってください。
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じゃあ こっちは男坂?! なるほど結構 急坂。
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イザナミノミコト(伊弉冉大神)とイザナギノミコト(伊弉諾大神)が
一緒に祀ってあるらしい。
1346年建立とあるが 1583年 (天正11年)に再建されてるとか。
国宝です。
観光客が沢山くるような神社ではなくって
社務所も素朴な対応で 愛想はありません。
何となく神秘さが漂い パワースポットの雰囲気です。
雑踏の観光神社にはなってほしくないです。
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結構広い境内です。 右は社務所。
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釜社 杵築社 伊勢社 熊野社とかの摂社が本殿の横に並んでいた。
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社務所の軒下に 奉納相撲の看板が
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本殿 大社造り。 古いです。
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二重亀甲の中に”有”の文字の御神紋がある。
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なかなか いいデザインです。
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大木がそびえてます。
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こちら側にも摂社があります。
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右のほうに不思議なものがありました。
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なんでしょう?
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??
鳥居か?
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これは
ご神体?
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右の娘さん しばしば登場するけど我が家の娘ではありませんよ(笑)
たまたま行動タイミングが一致する。 かわいかったですよ。
左は あれから40年・・・・・・・・の方です。
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お狐さんが 沢山いらっしゃる。
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ここにも
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稲荷社でした。
この建物も本殿と同じ時期のらしいです。
正式な名前は 神魂神社末社貴布祢稲荷両神社本殿
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しっかし この娘さん どこでも丁寧に拝んでますね~ 感心した。
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やぶ椿が咲いてました。
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拝殿正面。
心が休まる神社でした。
ここ 一般的な方?!には まったく! お勧めしません(笑)
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バスは風土記の丘をあとにして松江市街地に入ってきました。
くにびき大橋を渡って。
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駐車場の看板発見。
ぐるっと松江レイクラインバスを利用すると3時間無料だって。
ただしバス料金1000円以上利用の場合。
一日乗車券は 500円。
3時間駐車すると 600円だそうだから。
使いやすいか どうか 考えてみよう?!
一日乗車券では 観光施設で割引があるらしいが 詳細はわからんかった。
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バスはお堀の周りを回っていく。
松江城のお堀の北側にある 地ビール館の駐車場に着いた。
12:05 ここで 武家屋敷通りの観光を1時間することに。
添乗員さんは 松江城を中心とした 城下町散策マップを渡して
堀のまわりを ぐるっと回ったら いいとか どうとか・・・・・・と 説明。
見学時間1時間ということは
たとえば 20分歩いて 20分見学して 20分で帰ってくるとか
しかも 土産物買ったり、乗車前のトイレするから 余裕はない。
そんなレベルの観光時間なんだけど・・・・・・・
配ったマップは範囲が広すぎるし いける範囲をはっきり言わなかった。
これが あとで 災いを招くとは。。。。。。。
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武家屋敷通り横のお堀端の遊歩道。
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白鳥がよってくる。
なにを写しているかと思ったら、石垣の上に生えた根性タンポポだそう。
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堀川めぐり遊覧船 誰ものってないから回送中かも。
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あとから知ったけど この松にハートの切り口があったらしい。
この松をくぐると幸せになるとか・・
ますます 幸せいっぱいになって あふれてしまいます(笑)
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塩見縄手の武家屋敷通り。
塩見さんという家老の屋敷があったらしい。
縄手 とは 筋 、長い道の意味らしい。
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小泉八雲の旧居。
時間あれば見たかったね。 また来ます。
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これが レークラインバス。 う~ん ちょっと 色合いはなんとも・・・
結構乗ってる人がいました。
ここで4人さま 下車。
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板塀がいいです。
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武家屋敷。
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ちょっと覗いた。
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こんなのが板塀にあった。
なんでしょう?
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そば屋さん
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お庭が素敵。
けっこうお客さんが多くにぎわってました。
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鯉の泳いでいる池もある。
お部屋で食べてる人もおおぜい。
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お値段は 普通です。
こんど来たら食べてみよう。
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そろそろ バスに帰ります。
バスへの再集合時刻は 13:05
ところが ところがぁ~~~~~~
二人帰ってこない。 我々の前に座ってる70代?のオバさま 2名。
13:15 まだ帰らない。 添乗員さんが携帯電話で連絡した。
やっと連絡ついて もうすぐこっちへ来ますとか。
13:25 まだ帰らない。 バスの運転手さんもイライラ。
バス内が ざわめきだした。
13:35 や~~っと帰ってきた。 ニコニコ顔で。
”ま~ぁ みなさま すいませ~ん 道に迷ういましたぁ~” だって。
どうも 松江城の方向に行ったはいいが 帰り道がわからなくなったらしい。
お堀を渡る橋は 5~6か所しかないから それを勘違いしたら
あらぬ方向にいってしまう。 地図もってても 読めなきゃね~
30分遅れたと 言っても ”あ~ そんなにぃ~” と 他人事。
その後も 前の席で
”まぁ~よぉ~歩いたけぇ~ 今夜は よ~寝れるねぇ~” とか
大声ではしゃいでいる始末。
何回もバス旅行にいってるけど ここまでの遅刻は初めて。
反省とか迷惑かけたとか まったくなし。
こんな人達いるから よその国の観光客がど~のこ~の って言えないね。
団体行動では 時間は守りましょうね。
40人が 30分 待たされたら そりゃ ちょっとね~
添乗員さんに ”この遅れは ど~してくれるんや~” と質問する方もでる始末。
若い美形の添乗員さんの対応は落ち着いてて的確だったおかげで
バス内の雰囲気の和らぎ
結果、 広島到着は定刻だったから ま いっか。
いろんな人が 初めて集まってのバス旅行 いろいろありますね~~
それもこれも バス旅行! 楽しまなきゃね(笑)
バスは35分遅れで出発 宍道湖畔を西に走ります。
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宍道湖の対岸に見えた 嫁ヶ島
宍道湖に浮かぶ唯一の島だそお。
出雲大社参りへと つづきます・・・・・・






















































