神在月に出雲大社に参拝しました。 2014.12.06(土) | yoshiの日記

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男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。


すでに去
年になってしまったけど


”旧暦の神在月の出雲大社に参拝” というバスツアーに参加しました。 


稲佐の浜、日御碕にも行くので チラシが来たら 即、申込みしたんです。




ところで 去年の後半から旅行に行く回数が増えてきました。


 8月 比叡山&鴨川川床料理日帰り
 9月 吾妻山ロッジに娘家族と8人で宿泊
10月 石鎚ロープウエイ日帰り
    小浜・山代温泉宿泊・白山スーパー林道・白川郷
11月 高知城・桂浜日帰り
    吾妻山ロッジ宿泊・奥出雲めぐり
12月 出雲大社神有月日帰り
    倉敷美観地区・大原美術館日帰り


これに日帰り温泉、山歩き、写真撮りツアー など よく行ってます。


年の前半は まったく行けなかったのですが  それには理由があって


18年と8か月間家族だったワンコのべティちゃんが7月に お空に帰ったので


しばらくは 夫婦ともども シュンとしてたけど


立ち直ったら どんどんバス旅行に申し込みだした。


前半は べティの介護で付きっきりで、どこにも行けない状態。


その反動が出てきた。



      カメラ SONY α700   レンズ 16~50mm F2.8 SSM



ちょっと若いころのべティちゃん。  シーズーです。





なんでべティかと言うと



爺が 花子にしようというと 子供達が反対。 


じゃあ アメリカの花子ってことで べティにしたらとなった。


生後3か月で我が家に来たときのクリクリ髪型と


眼が大きなのがアニメの主人公に似てたから。


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出雲大社に行く朝は大雪で高速道路は 


冬タイヤ規制が出てたけど バスは順調に走った。




広島北IC前の太田川を渡るときで このありさま。




三次を過ぎても 雪いっぱい!


このバスの窓は 紫外線フィルター付きのようで


入って来た光で車内は少しピンクかかって見えるが


デジカメで外の風景を写すと ブルーの色が強くなってしまった。



肉眼ではあまり変化ないけど カメラは反応する。  完璧な 青かぶり。



こりゃ 昔使ってた スカイライト フィルターでもしないとダメか。





まるで水墨画の世界。





”道の駅たかの” に着いたけど 雪 雪 雪。。


しかも ちょっと 吹雪いてくる。


ここで 15分の休憩でトイレと買物となったけど・・・・・・・・





トイレは 長蛇の列。


特に 女性トイレはすさまじい!!


待ち時間は 10分どころじゃあなさそお。



雪のせいというより この松江道を通過するほとんどのバスが 


この道の駅で トイレ休憩をしてるようだから大変。


しかも そのタイミングは 重なってくるだろうし。






中に入ると 買物をしてるお客さんは チラホラ。



だけど  トイレは大混雑というありさま。



結局 15分の休憩が30分以上かかってしまった。



バスに帰ってくる人たちは 買物は殆どできてない様子。



まあ この道の駅は TVでもかなり取り上げられて どのバス旅行でも



立寄りスポットになってるけど なんせ トイレが狭いし少ない。



特に女性トイレの部屋数?が少なかったとか。



施設の中には 別のトイレもあるようだけど 何所にあるかはわからないし



ちゃんとした案内もない。



ここにバスツアーで立寄る場合は 気をつけなくては ・・・・・



通常の高速のSAやPAと同じように思ってたら 大変です。


道路と付帯施設?は別経営じゃけ~ しょうがない??





出雲に入ってきたら 天気は回復してきました。






稲佐の浜です。






風は強くて荒れきみだけど 砂浜に来た波は結構 穏やか。





日御碕方面に崖っぷちの道路を進みます。





天気が良ければ この方向に 三瓶山が見えます。


ちらっと見えたが 雨が通っていき 隠されました。






日御碕に着きました。


海沿いの遊歩道を反時計まわりに歩きます。







出雲松島です。





うねりがすごいです。


油断すると帽子が吹き飛ばされそおな風が吹きます。






日御碕灯台が見えてきた。






日御碕灯台は 海上保安庁の施設のようです。






わざわざ ”出雲”日御碕灯台と書いてあるので気になって調べて見たら



和歌山にも ”日ノ御埼” という 岬がありました。



そこには ”紀伊日ノ御埼灯台” があるそうです。






日御碕神社に着きました。


下の本社拝殿です。






ここでも いろんな お願いをされてますね。











上の本社拝殿







右奥に下社の本殿が見えます。


ここは 日沈の宮 ともいうらしいです。






門客神社(かどまろうどじんじゃ)があります。



神様の ホテルらしいです。





上の宮の本殿が見えます。神の宮ともいうらしい。



拝んでいるのは 稲佐の浜で 仲良しになった同じツアーの女性たち。



浜で3人が ちょっぴり行方不明になりました(笑)



集合時刻を過ぎても 3人帰ってないというので 捜索したとか。 



すんませんね~ つい盛り上がっちゃったもんで・・・ ふふ






もとは国民宿舎だったんですが



経営が変わって ”出雲ひのみさきの宿 ふじ” になってます。



高円宮典子さまが結婚式前夜に宿泊されたらしです。



全部の部屋から海が見えて 夕陽が綺麗だそおです。



いつか 泊りたいですね。


   





昼食は 島根ワイナリーで食べます。



いろんなところからバスが来てます。



ほとんどが 出雲大社にきたんでしょうね。






なかなか雰囲気はいいです。


だけど 三次ワイナリーもそうじゃけど 


ここも塔があります。 なんで?





食事の前に ワインの無料試飲です。


以前 社員旅行で来たとき 



ここで飲みすぎて 酔っぱらった女の子がいました。



ワインって 意外とまわります。





爺も40数年前 出張で香港に行ったとき


隣りの席にいた上司が アルコールは無料だからといって


ワインをじゃんじゃん飲むんで付合った。



飛行機を降りたら足がフラつく。


昔はボーディング・ブリッジは無かったので


タラップの階段を降りるのが 大変だった。









昼食会場に向かいます。







美味しかったです。 お肉も柔らかくいい味だった。






出雲大社に着きましたが、


バス用の大型駐車場から入ったので 正面からの長い参拝路はパスしてます。



今度きたときは 正面から入らなければ。






平成の大遷宮のスケジュール。 まだ行事が続いてるんですね。



出雲大社の ”神有月” は 出雲観光ガイドの記事によると



旧暦の10月に いろいろな行事が行われて 



その中で 縁結びの会議が沢山の神様たちで行われるようです。



参加した日は 6日だから ちょうど だれと だれを結び付けようかと会議中なんでしょうか。




以下は 出雲観光ガイドのHPからの引用です。

     http://www.izumo-kankou.gr.jp/1275

  

*引用始まり

旧暦10月。全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月。
他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。
神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、
「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます。



神迎神事・神迎祭【旧暦10月10日】 平成26年12月1日

国譲り神話の舞台でもある稲佐の浜で、神々をお迎えする神迎神事(かみむかえしんじ)が行われます。
夕刻7時、浜で御神火が焚かれ、注連縄が張り巡らされた斎場の中に神籬(ひもろぎ)が2本、
傍らに神々の先導役となる龍蛇神が海に向かって配置されます。

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神在祭【旧暦10月11・15日・17日】  平成26年12月2日・6日・8日

全国の神々は旧暦10月11日から17日まで7日間、出雲の地で神事(幽業、かみごと)、
すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを
神議り(かむはかり)にかけて決められるといわれています。男女の結びもこのときの神議りであるといいます。

神々が滞在される7日間、稲佐の浜に程近い出雲大社西方540mに位置する出雲大社の摂社「上の宮(仮宮)」で
縁結びや来年の収穫など諸事について神議りが行われます。
また、御宿社(神々が宿泊する宿)となる出雲大社御本殿の両側にある「十九社(じゅうくしゃ)」でも連日お祭りが行われます。
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縁結大祭【旧暦10月15日・17日】  平成26年12月6日・8日

様々な縁結びの神議りが行われる神在祭中の日のお祭りに併せ、執り行われます。
祭典では、大国主大神をはじめ全国より集われた八百万の神々に対し、
世の人々の更なる幸縁結びを祈る祝詞が声高らかに奏上されます。
参列するためには、出雲大社への事前申込が必要です。
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神等去出祭【旧暦10月17日・26日】 平成26年12月8日・17日


夕刻4時、出雲大社境内にある東西の十九社にあった神籬が絹垣に囲まれて拝殿に移動されます。
拝殿の祭壇に2本の神籬、龍蛇、餅が供えられ祝詞が奏上され ます。
その後1人の神官が本殿楼門に向かい門の扉を三度叩きつつ「お立ち~、お立ち~」と唱えます。
この瞬間に神々は神籬を離れ出雲大社を去られます。
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*引用終わり





稲佐の浜から 地元ガイドさんが説明してくれてます。



出雲神話語り部の会のメンバーの方でした。 








神楽殿です。

ここの注連縄は 長さ13.5メートル重さ4.4トンもあるそうで巨大です。







でかい!!







落ちないか?






迫力あります。



本殿の参拝の前に その回りを歩きます。


それが 本当の参拝順序だそうです。








東十九社

神在祭の間に全国各地から来られたの神々の宿らしいです。


いま神様が宿泊されているんでしょうね。


いつもは閉じてるドアが神在月だから開いてるそうです。






本殿の周りを反時計回りに参拝します。








大社造りの本殿が見えます。








本殿の真裏です。









最近 おかれた ウサギの置物。



若い女性に 大人気でした。







こういう古い建物もあった。








ここにきたら なぜか 行列が。








ここが本殿に一番近くで参拝できる処だそうです。


しっかし 若い人が多いです。







おみくじの結び場?









氏社








西十九社


こっちにも 宿泊施設があります。








ここを渡って右に行くと 本殿に帰ってきます。








本殿に人が集まってました。







八足門。



本殿の参拝の行列です。



若い人 しかも カップルが多いですね。



神在月に 縁を深めようと 二人で参拝してるようでした。



最後は 神だのみ なんかね~~



正面から入って 右の門から出てきます。



中では写真は撮れませんでした。









本殿前に 色が違う場所があります。








これは 2000年に 昔の巨大な柱が発掘されたんですが 


その場所を示すタイルだそうです。



ガイドさんが説明してくれないと わかりません。







参拝中から 雪が降ってきました。







かなり降ってます。








こんなのもあった。







帰り道  高速道路から 一瞬 宍道湖が見えます。


雪雲がまだ移動してるようです。







帰りも ”道の駅たかの” によって トイレ休憩します。









が・・・・・


またまた トイレ待ち行列です。


15分では ムリムリ!!






イルミネーションがついてましたが・・・・



18時前に消灯!


SAでなくって 道の駅ですから しょうがないか。



ここは 夕方からは 買物はできないのかも。



どうも 冬季は 18時で営業終了みたいです。



それにしても この ”松江道” 無料はいいのですが 



SA・PAに相当するサービスは 期待できません。



PAは ただ一か所のみみたいで 通常の高速のつもりで入ると 大変?!



本線上には ガソリンスタンドないようだし・・・・・



速度の遅い車はいるし。  ほとんど片側1車線。







まだ 吹雪いてます。


雪でどうかなと 思ったけど 結構 変化があって楽しめたツアーでした。





じつは・・・・

またも 松江~出雲大社に行ってきます。


大雪にならなきゃいいんですが。


ご縁を結んでいただいた お礼参り!


なんの ご縁じゃろ~ね。。 そりゃ  ひ・み・つ (笑)



今回 参加したツアーは 

これ