ども、寒いですね~、Hitomiです雨

昨日、映画『NINE』を観てきました映画

豪華絢爛な女優陣に、ダニエル・デイ=ルイスと超盛りだくさんなキャストキラキラ

好き嫌いはあるでしょうが、私は思ったより楽しめました。

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以下、ネタバレとなる可能性もあり、詳しく知りたくない方は読まない方が良いかもしれませんにひひ
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ダニエル・デイ=ルイス演じる、イタリア人映画監督グイド・コンティーニは、才能はあるけれど、女性にルーズなマザコンで自己中なダメ男

「この男ダメじゃんむかっ」と思うんだけれど、なんか魅力的なんです。

こういう男性は「イイオトコ」とは言わないですよね、きっと。

いや、逆に、こういう男性が「イイオトコ」なのかしらはてなマーク

対する女性の中では、ペネロペ・クルス演じるカルラが印象に残りました。

カルラは、刺激的でとってもセクシーキスマーク

けれど、なんでもグイドの言うこと聞いちゃうの。 

そこが可愛いといえば可愛いけれど、男にとって「都合のイイオンナ」になってしまってる汗

イイオンナは、イイオンナだけど、都合のイイオンナ・・・

都合のイイオンナでいるからこそ、グイドの気持ちを引き止めてはおけるけど、独り占めはできない。 う~む・・・

グイドの妻ルイザは、マリオン・コティヤールです。とてもキレイでしたブーケ2

ルイザは、カルラほど刺激的でもセクシーでもないけれど、清楚な美しさを持った女性。

グイドのことを理解して受け入れようと努力しているけれど、結局愛想をつかして離れてしまいます。 

彼女を失って初めてグイドは、自分がいかに自己中だったか目が覚めるのですが・・・

ルイザは、物わかりのイイオンナなのです。そんな彼女は、ある種グイドにとって都合のイイオンナの一人でもあったわけです。

物わかりのイイオンナを捨てて、本当のイイオンナに変わったからこそ、グイドの目を覚まさせることができたのでしょう。

そして、彼女の存在のお陰で、ダメ男からイイオトコへ育ちましたとさ。

育つといっても、イイオッサンなんだけどねべーっだ!

イイオンナは、イイオトコを作る。 逆もしかりかな。

そして、

ダメ男は、都合のイイオンナを作り、都合のイイオンナダメ男を増長させる・・・

はい、皆さん気をつけましょうパー