ども、マヨネーズよりケチャップ派、Hitomiですチョキ

会話が噛み合ずに、モヤモヤくもりとした気分になったことありませんか? 話している途中で遮られたり、急に話題を方向転換されたり、そんな風にされると、なんだか不完全燃焼になってしまいます。

これしかし、自分でも気がつかないうちに、やってるかもしれませんえっ

会話というと、Aが話して、次はBが話して、そしてまたAが話して、というように、「話す」ことことに主題が置かれがちですが、実は・・・

「聴く」=「沈黙」

ということも会話の大事な要素なのです。

悲しいかな、忙しい現代人は、自分が「話す」ことにばかり意識を向けて、相手のことを「聴く」ことが疎かになってしまっているのです汗

極端にいえば、相手の話を「聞く」のは、自分が次に話すタイミングを計るためであったり、何を話すかを決めるためだったりあせる そうすると、相手の言っていることを理解しないまま、会話をあらぬ方向にもっていったり、相手を遮ったりということになってしまうのですねショック!

日本は本来「間」をとても大事にする文化。 会話においては、この「間」は、「沈黙」とも言い換えることできるのではないかしら。 「黙って聴く」こと、意外にできていないものです。(もちろん、私もにひひ) 

言葉でのコミュニケーションには限界があって、ただ「聞く」だけでは伝わらないこともたくさん。 だからこそ、心で「聴く」ことって、とても大事なのですよねドキドキ