ども、天の邪鬼、Hitomiです得意げ

前回もちょっと触れた、超人気女性経済評論家のK氏、『結局、女はキレイが勝ち』という著書が色んな意味で話題になっているようですね。

私は・・・タイトルとカバーを見て「キレイって・・・汗」と面食らったクチでありますにひひ

もしかして「キレイ」じゃなくて「コギレイ」の間違いじゃないのかしらはてなマーク そう思って、よぉ~~~~く見直してみたのですが、残念ながら「コ」の文字は発見出来ずあせる

んまぁ、まぁ、それはおいといて、「キレイ」なのは、もちろん結構なことですが、「小奇麗」な人っていうのは、とても好印象ですよねグッド! これ問わず。

キレイ(beautiful)というのは、主観的なもので人ぞれぞれ好みあるけど、小奇麗(neat)な人って、誰が見てもステキと感じると思うのです。 そして、誰もがちょっと気を使うだけで小奇麗になれる。

と、言うことは・・・

少し気を使えば、誰もが好印象を与えられる人になれるビックリマーク

これは、恋愛においても、大きなキーポイントとなるのでは!!

キレイな人がモテるかっちゅうと、意外とそうでもなかったりするものですよ。 でも男も女も小奇麗な人は、絶対的にモテる。 私、そう思います。 ってか、恋をしたいなら小奇麗にしなきゃダメよんべーっだ!

【恋の師匠】といわれる、かのオウィディウスの『Ars Amatoria』に男性の身だしなみについて書かれている箇所があります。 古代ローマ時代に書かれたものだけれど、現代でも充分通じるとこあるのですよ。 面白いですね~ うふふ~ 参考まで。

「清潔を心がけ、カンプスでからだを日焼けさせることだ。トーガはからだにぴったりのものをまとい、しみなどのないようにしておくように。サンダルの留め金は錆つかせてはならぬ、歯に歯糞をためてはいけない。ぶかぶかの靴の中で、君の足がふらふらと泳ぎまわったりしないように、ごわごわした髪が、まずい刈り方のせいで無様になったりすることのないように。髪にせよ髭にせよ、確かな腕の持ち主に切ってもらうことだ。爪は伸ばしてはならず、爪垢をためてはいけない。鼻の穴の中には、鼻毛一本たりとも立てておいてはいけない。臭い口からむっとするような息を吐いてはならぬ。」

『恋愛指南』 (岩波文庫、沓掛良彦 訳)