2人家族で愛ある日々。 ~Mahalo!Happy Life♪~
2005年「4人家族で3DK」に始まった日々の記録。
2006年に夫と出会い、2007年に結婚。手術・不妊治療を経て、二人での生活を選びました。
2014年に奇跡の猫「まめ」と出会い、2017年はめでたく結婚10周年!
家族は世界平和の最小単位★涙も笑いも綴っていきます♪
  • 20Mar
    • いづこの月も

      明日は、満月。もやがかかった今夜のお月さまは、何だか色っぽかった。穏やかなうららかな春らしい1日。月が満ち欠けするのは光の加減であって月そのものは変わらず地球の周りを回っている。地球もおひさまの周りを回りながら回っている。それぞれの周期が奇跡的に重なっている。たいていのことはちっぽけなこと。昼に夜ににゃんこに会えるしあわせ。たまらにゃい。会えて嬉しいのは生まれてきて良かったって事だよね。会いたい気持ちって素敵だね。それだけで充分しあわせ。2019年3月20日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 16Mar
    • さようならば

      さようならにば、をつけると何だか前向きになる。そっか。じゃあ仕方ないね。私は私の方向を目指して行くね。そんな感じ。人との繋がりは惑星の軌道のよう。いつか周期がずれて離れていく。だから一緒に居られることは奇跡なんだ。じゃあ、また。会えるのを楽しみにしてるね。朗読サークルに通い初めて沢山の不思議や奇跡を実感する。感性が磨かれるのだろうか。魂が洗われるのだろうか。ナンニモナイ空間でよろこばせごっこ。来月また会えることは奇跡なのだ。朗読のあと皇居東御苑まで仲間と散歩した。行ってみようかなって言ってくれて意気投合。ひとりで行くのもいいけれど気のあう仲間となら発見も多い。枯れ木ばかりかと思う景色にだんだんと色が見える。ミツマタ梅ぼけアセビつくし小さい春のエネルギーとの出会いを愛でる。春は色んな変化がある。出会う前には別れもある。別れを選ぶ身内の決断を哀しく思ったりもする。でも、前に行くのならば、さようならば、応援するね。またどこかでちがうかたちで会える奇跡を楽しみに生きていくね。2019年3月16日Mahalo,nui!!viaSLOW DOWN LIFE Your own website,Ameba Ownd

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  • 11Mar
    • 新しい、日々。

      昨日再会した天使みたいな男の子。桜咲いたら1年生なので、東日本大震災を知らない。公園でみる色んなものにこれ、初めてだ!と、テンション上がりっぱなし。地図を見ながらこの橋じゃないね。もみじ橋を渡ればボートハウスに行けるね!と話しながら歩く。道すがら松ぼっくりを拾いながらあ!ちょっと待って!僕松ぼっくりの声を聞くから。なになに??うんうん。。え!皆のところに行きたい?あ!!もう一個きれいな松ぼっくりみつけたよ!お兄さんに逢えて良かったね。なんて寄り道しながらもあ!もみじ橋!!と、ちゃんとおぼえてる。彼のなかに小さな記憶の歴史が作られていく。まだ、お別れにも慣れないからお別れの時間が近づくと寂しくて辛くて涙をこぼして顔をしかめてぐずる。松ぼっくりをおうちでお水に浸すからそれを一緒に見てほしかった。。。そんな計画まで話してくれて切なかった。でも大丈夫。また、会えるよ。小さな天使には今、がすべて。お母さんにちゃんとバイバイできるね!と諭されて電車の中から抱っこされながら小さな手をバイバイしてくれました。お手紙書こうね。って別れたあと、天使のぼくちゃんはせっせとお手紙書を書いていたようです。桜咲いたら1年生バイバイもはじめましても沢山経験していくね。初めてがまだまだ沢山だ。泣いて笑って忙しいね。私とのお約束は忘れちゃっていいよ。それくらい必死に夢中に毎日を生きてほしい。私たちだって初めてが沢山だ。忘れてるだけで毎日は夢中で必死になることで溢れてるんだ。毎日やって来る朝だって毎日初めてなんだ。新しい、朝。希望の、朝。雨だとしても空を仰いで今を受け取ろう。また、会う日のために。2019年3月11日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Mar
    • 花に呼ばれる旅

      朝早くから研修に向かったはずが、研修は来週からでした。去年の資料が送られており責任者の方には少し厳しく物を申した後。。そっか。休めってことか。ふいにお休みが天から降ってきました。母に電話をして先々の予定をキャンセルすると、せっかくだからお花見にでも行ってきたら?ってアドバイスを頂いて、なるほど!って思い立った先は、潜在意識の中にあった河津でした。今の仕事をしているとこんな風に天から降ってきたかのような巡り合わせに遭遇する。ご褒美なのか、ご先祖様の行きたい場所なのか。とにかく陽気も後押ししてくれて夫にも楽しんでおいで!俺も楽しんでくるから!と後押しされ、それぞれに春を満喫したのでした。河津桜って随分と早咲きなんですね。もう、葉桜になってしまってました。でも、背の高い菜の花と残った桜の花が所々で競演してました。整備されたさくらの散歩道。都会のようにゴミゴミしてなくて川のせせらぎも心地よく、何より花との距離感が親密なのが良かった。そして私としては外せないのが、足湯!!無料のスポットが3ヵ所。今回は2ヶ所立ち寄れました。足湯に浸かっていたら桜の花びらがお湯にぷかりと浮かんでいて何とも風情がありました。さくらがお風呂にはいった!って可愛い子供の声。ひとりで旅すると色んなことに気づきます。色んな人とお喋りできます。そんなお年頃になった自分が嬉しくなる。美味しいものも沢山あって目移りしてしまう💕💕💕町歩きのお供は桜たい焼き。桜のソフトは売りきれも出ていました。3時間もの移動時間なので、明るいうちに帰ります。西陽を背にして切なくならないうちに。天から誰かが会いに来たみたいにぷかりと浮いてる河津桜。いらっしゃい。また会おうね。2019年3月9日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 04Mar
    • もうすぐ8年

      テレビから流れるあの津波の報道。きっと現地の人たちは心穏やかには見られないと思う。気仙沼の黒い津波。その驚異と人体への被害が科学的に解明されている。今年の秋は夫と気仙沼へ行こうと計画しており、映像を見ながら自分が足を運んだ時のことを夫に伝えた。ホテルは避難場所として使用されていたのでなるだけその人たちの日々を邪魔しないように過ごした。自転車をレンタルして港の方や駅の方まで広範囲に走り回った。津波の爪痕は想像以上で、外を歩いている人がほとんどいなかった。電線が垂れ下がっていたりここに何があったのか?と分からない空き地のような広大な空間が広がっていた。2011年5月末の景色。縁あってその地に来ることができた。毎日物資を車で女性二人で配り回っているというところに実際にお会いしたい!とカンパを持参して出向き、ガイドツアーのようにそのルートの一部と避難所を案内して頂いた。この景色を見てどう思いますか??本当に日本が復興できるって思いますか??そう聞かれて私はここだけを見ていたら永遠にこの景色が続いてしまうように思ってしまいますね。。と答えた。本当に果てしなく続く傷痕の風景だった。。黒い津波の恐ろしい力。元にはもう戻れない。残された人はそれぞれの思いで生きている。絶対に戻っちゃいけない。高台にさえ逃げれば命は助かるんだから。あの時あと少しだけでも早く逃げられたなら。。。東京では繰り返し繰り返し逃げてください!と呼び掛けられていた。だけどその声は現地の電気のない電話の通じない環境では殆んど届いていなかったという。そう、夫も防災士の講義で聴いていた。ご縁のあった二人もたまたま山側を通るルートで車を走らせたことで命が助かったと話していた。あの日見せていただいた景色と今の景色はどれだけ違うだろう。災害というものがあの日からかなり身近なものになった。私の生き方もあの日を境に随分と変わった。何事もひとつとして同じではない。変わっていくものだから。。今を大切に。今、から未来、につながっていく気づきを大切に。2019年3月3日Mahalo,nui!! 自宅、とあるのはすがとよ酒店さん。ご主人の手を握るも津波の壮絶な力で流されてしまったそうです。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 01Mar
    • 花、誘うとき

      来週の月曜は妻の命日なんです。いつもより少しだけ多弁なその人は梅の咲く地に夫婦のお墓を立てたそうでそこに先に眠っている奥さまに会いに行く。命日にしか行けないですけどね。。綺麗に片付いた部屋に音はなく、明るい西陽だけが燦々と差し込んでいた。いい季節ですね。会いにいらっしゃいって誘ってるみたいですね。🌸🌸🌸難病で在宅療養と介護を受けているおうちで、連絡ノートに短時間の外出を計画中とあった。近所にサクラをね。看護の方が連れていってくれるみたい。ご主人が笑顔で教えてくれた。枕元に小皿があって、外に落ちていたという梅の花と蕾を水に浮かべて見せていたのを回りの人が気にかけてくれたのかな。いいね。花が咲くと、心もほころぶ。誰かに会いたくなる。会おうよ!会いに行くよ。花の咲く場所で。2019年3月1日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 28Feb
    • 今、という奇跡

      般若心経を読み解きながら音読することにした。般若とは、智慧のこと。知識ではなく自らの気づきによって獲得していくもの。雨の平日休みを好きなように過ごす。気になることに思うままに向き合っていくと気になることなんてたいしてないことに気づく。肉体感覚想像意志判断それらはすべて実体のないものであるという。実体がないものにこだわらないことを空(くう)というのだそうだ。確かに様々なことは時間が経過することで自身の関知しないところに行ってしまうようなところがある。あんなに悲しかったのに。あんなに苦しかったのに。今は何にも囚われていない。一人で静寂に身を置いて蓮のように花開くものは好きな事夢中になれる事。愛おしいもの。制止されることも否定されることもない時間を過ごした。自分という存在だけを感じながら。世の中は色であふれている。でもそれはきっと光の加減による幻影なのだから、好きな色を選んで心地よく染まりつつその一瞬をただただ享受していけたら幸せなんだろうと思う。七色の虹だって一瞬で見えなくなるから。その一瞬をたいせつに受け止めて命あることに気づけたら幸せ。さ。夕飯作ろう。2019年2月28日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 26Feb
    • 救われるとき

      腎不全の、トラちゃん。日曜の夜にやさしいご近所さんに保護されました。これ以上ない素晴らしい環境を整えてくれてきっと心配のない穏やかな日々を過ごせるはず。今までの野良なりにお気楽ながらも過酷な毎日を思う。ここ最近は辛そうにうずくまっていたとご近所のおばさまたちも話していたそうです。でも、井戸端は井戸端でしかない。行動してくれたのは私よりも若い人。母子ともに地域猫に優しく、既に2匹の親子猫を面倒見ていました。私もその人も地域猫に癒されながらこの子達の安寧な行く末を案じていました。里親探しも考えましたが、できる限り住み慣れたここで見守りましょう!ということになり、LINEで互いに見聞きした事をやりとりして、約半年。アンチのおじさまに怒鳴られたり残飯やお菓子のようなものを捨てるように餌に置いて片付けもしない人が見受けられたり。。優しさって難しい。見守るって難しい。結局は若いご近所さんが異変を察知してLINEでのやり取りも踏まえてかかりつけの獣医さんに連れていってくれたことでこの子は救われました。若い人は、もう一人いました。地域猫のいる場所で糞を回収していた人。うちも一匹子猫を保護してるんですが、(その日たまたまお散歩に出てきてました)ここの子達も気になって。。誰か面倒見てくれてるんですね!良かった。うちの子ももう少し大きくなったら去勢して譲渡の予定なんです。黙々と出来ることをする二人の若い女性。本当に必要なのはこういう人なんですよね。『たくさんたくさん遊んであげてください』と、保護主さん。残されたカタワレのパンダちゃんのことを気にしていました。パンダとトラ。地域での呼び名。何と呼ばれてもこの子達は人懐こかった。10年以上も前からここに銭湯や居酒屋があってもう少し商店街が栄えていたころからずっと人々を癒してきた。駆け出しの、まだひよっこの私も何度となくこの子らに癒されてきた。でもいつかは私たちより先に虹の橋を渡っていく。出会えたことは奇跡だった。いつも仲良く2匹でひなたぼっこ。居酒屋が閉店するまでは餌を与えたことがなかったけれどすり寄ってきてはお腹を見せてゴロゴロとなついてくれた。持ちつ持たれつのありがたいご縁。居酒屋のご主人がとぼとぼと歩く姿を目撃して声を掛けた。身内に裏切られたと困り顔だった。それ。。。しっぺ返しだよ、きっと。。と、心のなかで思った。どうにかしなきゃって少しは思ったのかも知れないけれど、ダメだダメだって言ってばかりだった。。この人の車の上をお気に入りにしてたこの子たち。。あっさりといなくなっちゃってさ。しっかりしろ!猫だって頑張ったんだから!世の中男性よ、もう少し地域のために何かしてみてはどうかね。なーんて思ってしまうのでした。話はパンダちゃんに戻って。いつのまにか師弟のように纏わりつくようになった、皮膚病のぺろちゃんとは、つかずはなれずの仲。ぺろちゃんは餌に敏感で、他所に寝床があるにも関わらずパンダとトラの餌にあやかりに現れるようになりました。したたかなオスネコです。優しいこれまたトラちゃんの保護主さん。薬を貰ってきてくれて一緒に面倒を見てくれています。そんなんだからトラちゃんを救ってくれた。。でも、負担は増えるばかり。ぺろちゃんのことは軒下に寝床を貸してくれているおうちの方にお願いできないものか。。餌やりもお母様が代わり番こに続けていますが餌やりさんばかりが増えてしまうのでとうとう張り紙をしていました。私はパトロール担当。ぺろちゃんは餌?と寄ってきますが撫でることはできないのでパンダのマッサージ。そしておやつのちゅーるをぺろちゃんとに分け与えます。餌場にはお水があるのでそこが目印。悲しい事件に胸も痛みます。猫はただ今を生きてるだけなのに。糞尿だって対策すればどうにかなるのに!いつか人間だって糞尿問題抱えるんだからね!人に関わりつつ人に嫌気が差す。猫に癒され猫と生きたいと思う。高熱を出した日。寒気を感じながらはじめてあった人は猫のような人でした。好きな食べ物がわかりやすくて出されたものは何でもおいしそう!あら美味しいわ~🎵と喜んで食べてくれるかわいらしいおばあちゃん。それだけでどれだけ救われるか。。寸でのところで踏みとどまる。そんな感じ。十一面観音さんが助けに来てくれたのかな。思えば猫たちも救いの神なのかもしれない。いやきっとそうだよ。ね。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 23Feb
    • 猫参り

      子は、かすがいといいますが、猫も、かすがいだと思う。夫の両親もまめにゃんがしっかり取り持ってくれている。我が家には猫はいないけれど、パンダとトラという地域猫が大好きで、夫も休みの日に単独でサイクリングの道すがらに立ち寄るほど気にかけている。もはや我が家の話題はパンダとトラ。そしてまめにゃん。猫ばっかり。今回の、トラちゃん入院事件。明日の退院後は、サポーターさんがそのまま面倒をみてくれるということになりました。でも、先住猫2匹を抱え、金銭的にも厳しいという本音を伺い、我が家は一部援助を申し出ることにしました。あと、我が家に出来るのは。。祈るくらいしかない。というところで今日、天気も良かったので自身の運動もかねて都内にwalkingしに出掛けました。行き先は、招き猫で有名な、今戸神社。前々から行ってみたかった。コースは夫が考えてくれた。南千住から土手を歩いて浅草を目指すコース。土手から見えた浅草七福神の幟がはためく石浜神社が見えた頃、夫が行ってみる??と誘ってくれた。何となく立派な神社で梅も綺麗に咲いてるな~って境内をうろうろして社務所を覗いたら、浅草七福神の色紙が。せっかくだからやってみようかな!!毎日のように訪問しているとあるおうちのご主人が、年明けに親戚と車で地元の七福神巡りをされ、その色紙が思い出された。その、サブリミナル効果か?チャレンジしたくなった。七福神とあるが巡るのは9ヶ所。とにかく縁起がよさそう。コンビニで買った、冷凍ミカン(むかん)を片手に、お散歩気分でスタート!!パンフレットの地図は土地勘もあってかわかりやすかった。目的があると次どうする?というのが主な話題となる。道すがら、互いに気になるところに立ち寄ってみたり。。(主に私だが)それぞれに特徴豊かな神社やお寺で遠さもあまり感じることなく16:00過ぎにコンプリート!想定以上に達成感ありました。今回、スタート地点になった石浜神社の手前には工事中の白髭橋があり、その手前の川向こうには夫いわく防波堤団地なる建物が圧倒的な存在感でした。津波が発生したら、団地そのものが堤防となるそうな。。。荒川区も台東区も災害には敏感な地域。その取組みや過去の歴史を七福神の道すがらにも感じることができました。特に吉原神社のあたり。江戸時代に大火でたくさんの犠牲者が出たことを当時の記事が報じていました。今戸神社から山谷堀川と呼ばれていた今では川を埋め立てた道が綺麗に舗装されていて、当時の史料も交えつつ憩いの場となっているのですが、吉原大門から先は、当時の遊廓の名残で所謂風俗街になっており、そこを淡々と通り抜けるのも不思議な体験でした。話は猫に戻って。先日の太田記念美術館でかわいらしい猫の浮世絵が印象的だったのですが、吉原にいる猫がお酉さまに列をなす様子を眺めている構図でした。その、お酉さまは、鷲神社。何とも愛嬌のある大きなおかめの顔!その前で夫婦でかしわ手をパンパン!と打ったら。。バーン!!と何かが強風で煽られて倒れる音が。恋みくじの箱がひっくり返ってました。。境内にいるときに風が吹くのは神様が歓迎してるしるしだと聞いたことがあったのですが、熱烈歓迎??とにかくすごかったです、風が。。見たことのないテーマパークみたいな天狗山のスロープカーとお供えの大根に驚いたり。。。日本ってまるごと、テーマパークだったんですね。かくして爽快感とともに夫のお気に入りの中華そばやで夕飯を食べたのですが。。。開店前に近所にあったペット関連のお店でちょっとトラちゃんのことを話したら、免疫をアップさせるためのサプリメントフードのサンプルを頂きました!!心願成就??ご利益??ありがたかったです。中華そばも最高でした。ここは敢えて教えないでおきますね。教えたくないほどお気に入りなので。上品極まりなし。そしてひとりでは辿り着けない。今日の七福神もひとりでは達成できなかった。チャレンジして、よかった!!にゃんこにも感謝の1日になりました。トラちゃん、いよいよ退院。頑張ろうね。2019年2月23日Mahalo,nui!!viaSLOW DOWN LIFE Your own website,Ameba Ownd

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  • 21Feb
    • セーブするとき

      2年ぶりの発熱からまだ扁桃腺のあたりにイガイガくんが居座ってしぶとくグズっています。熱が上がらないようにとにかくケアしかない。とはいえ。。正直寒さが怖くなってしまいました。またあの寒暖差や乾燥具合が続いたらまた扁桃腺の導火線に着火するのではないか???これはインフルより深刻です。しばらくは仕事をセーブさせてもらうね。と、ベテランの常勤さんが仕事を厳選して受けるようになりました。その人は難しい案件を進んで引き受けてくれていましたが、お孫ちゃんの世話を頼まれたようです。仕事より、家族だよ!!と、我々の職場は寛大です。働き方重視です。あぁ、私もセーブしたい。。先日のお休みで心はまだポキッと折れています。これはいけない!と妄想ドリームを夫に語ってみたものの、話せば話すほど馬鹿馬鹿しくなり悲しくなりました。🍀🍀🍀やれること、やろう。それが生きるってこと。自分なりのベストがすなわち答えなんだから。今読み始めた本にもそうありました。夢とは叶えるんじゃなく叶うもの。人生とは求められる問いに答えていくこと。私がギフトとして受け取っていたのは答えだったんだね。求めに応じたことで結果的に夢が叶うということ、けっこうあった。プロジェクトに嫌々ながらも参加して苦労した末にドイツやフランスに連れていってもらったり。ハワイにも行けたり。そこまで大きくはないけれど義母の求めに応じたことであちこち国内を旅行できたりもした。フラだってイベントにエントリーして見えた景色があった。今は。。励みにしていた野良猫が危機に瀕している。人懐こいパンダとトラ。トラが腎不全になって入院している。幸いサポーターさんと知り合えたお陰で日々のご飯の状況をやり取りすることもできた。そのなかで水を飲んでばかりで食欲がないことに気づき、病気にも連れていけた。ちょうど私がダウンしてた頃からめっきり食欲が落ちたようで。。家族のように仲良くしているコでむしろこのコ達に会うために仕事も頑張れていたのだ。自分のことよりもショックだ。。。暑さ寒さは野良にも辛かったんだ。しかもこのコたちはもともと世話をしてくれていた人に置いていかれ、頼みの綱だった居酒屋にも置き去りにされたのだ。取り壊しの騒音の時はどこかに隠れていたりしたのだ。1ヶ月は毎日餌やりに来ていた。そこでだんだんと知り合いもできたがサポーターさんが現れなかったらトラはここ数日で命を落としてしまったかもしれない。背中にまで登ってくるような時に自転車のかごにも登ってくるようなコ。飼ってあげられたらどんなに幸せか。。。答えをだせるのはだれだ??退院までにサポーターさんと色々話したいと思う。(入院費用も含めて)猫ちゃんにもホスピスみたいなのはあるんだろうか??腎不全のコとのつきあい方を先ずは勉強しなくては。私的にはサポーターさんのおうちの近くにお部屋を借りてでも世話をしてあげたい。。。今の仕事より、猫の介護の方が大事なんです。退院まであと3日。2019年2月21日命あるものに。Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 19Feb
    • 弱り目祟り目

      先日初午の祈祷を間近で見た。教本のようなものをバラバラと右に左に閉じたり広げたり。日曜はそんな感じにバラバラと体調が崩れてしまいました。これも浄化と取るべきか。お昼の仕事で悪寒を覚えて一時帰宅。微熱があり責任者にはその旨連絡した。残り2件の訪問先。1件は気力で乗りきった。折しもテレビでは初の女性G1ジョッキー登場のレース中継。いつもなら方耳そばだてながら笑顔で会話も出来たのだけど。。『代わりは居ないの?』と、ご家族。『日曜は代わりがいなくて』と、私。お風呂が大好きな方で、この日に限ってはいささか長湯だった。薄着で介助し無事にリビングで給水まで見届けて。。。半分朦朧としながら電動のペダルを次の訪問先に向けて力なく踏み込む。どこかに町医者なかったかな。。。視野の先にはコンビニしか見えず。ふらふらとトイレに入った。『次、行けそうにありません』と、責任者に連絡したら留守電だった。ヤバイ。立てない。。。手足の感覚が無くなってきた。中目黒でインフルに罹患していた女性の事件を思い出す。大袈裟かも知れないけど救急車を呼んだ。そして別の責任者にも連絡をいれた。救急からは店舗に連絡が入り、店員さんが駆けつけてくれた。か、鍵。。ズ、ズボン。。。どうにか体裁を整えて鍵に手を伸ばした。救急隊の後ろに夫の姿。責任者から連絡が来て、それっぽい救急車があったから追いかけてきた、とあとで教えてくれた。ただ黙って手を握ってた。救急車のなかで色々質問を受ける。え?そんなことも?え?覚えてないよ。。体温、39.9℃です。搬送先、どちらがいいですか??最寄りは🍀🍀中央病院ですが内科は受入対象ではないので拒否される可能性があります。🌺🌺🌺病院は受入れしてくれると思いますが。。。この状態で選択肢なんかない。🌺🌺🌺病院で。。。むかーしむかし、幼少時代に2回位ひきつけを起こしたことがあったっけ。。このシビレは熱性痙攣の類いなのか??意識が遠退いたり覚醒したりのなかでズボンが前後ろ反対だったことに気づく。検査用の採尿に立ったとき直そうとしたけれどまだ力がでなかった。色々検査して異常は見当たらず、インフルを特定するために翌日受診を勧められ、朦朧としながら夫の運転で帰宅。コンビニに停めておいた電動も回収しながらの帰路だった。翌日。『必ず受診してくださいね』との要請もあり、🌺🌺🌺病院へ。発熱、発疹の方は受付へとあったので申し出たのですが。。あ、初診になりますね、内科を選んでください。と、ふつうに誘導され、内科の受付でもインフルの疑いで受診するように言われたんですが。。と伝えてもええ、初診になりますのでこちら書いてお待ちください。とふつうに案内され。。全然普通の受診じゃん。インフルかもしれないのに隔離されないの??と唖然。。。『他、行かせていただきます。』とキャンセルして実家付近の町医者に寄せてもらった。必ず受診する、は町医者でも良かったわけで。こちらでは熱、ありますか?と受付で聞かれ、体温を伝えるとすぐさま別の場所に案内された。かなりの混雑だったのでそこからは大病院と恐らく待ち時間は変わらなそうだけど、インフルは、陰性。既往症の確認の際に慢性膵炎とあることを不思議だと突っ込まれました。あなたの年齢で慢性膵炎って早すぎる気がするよ。もし、アミラーゼが高いのだったら、唾液腺の問題もあるよ。ここのところ、口腔内の状態も芳しくない。唇の乾燥も強かった。まぁ、これは後日検査結果を見てみるとして。。折しもその晩、いつも歯間ブラシを入れていた部分の被せものがポロッと落ちてしまった。不調って重なるものですね。。。家電のよう??幸い歯については痛みはないので喉の腫れがひいた頃にでもと連絡を入れてみた。ごめんなさい!実は院長がギックリ腰で。。今日も休診なんです。わー。。それはお辛いですね。私は急がないので院長先生の体調が戻ったら見ていただきたいです。と、仮のアポだけ入れさせて貰った。時は遡って。。『救急車呼んだの、まちがってたかな。。。』と私が夫に呟くと、『あれはあれで正しかったんじゃない?』と、夫。仮にインフルだとしたら誰かに介抱を頼めばその人に害が及んだわけで。。そのまま次に向かって事故にあったり事故を起こしても大変だったわけで。。お昼過ぎ、37.3℃。責任者には明日が危ないと発熱の旨は伝えてあった。16:00過ぎ、42℃のお湯を扱いながら半袖半パンからズボンを後ろ前に着てた時点でもう朦朧としてたわけで。。最後の砦のコンビニでした。コンビニなら大体の場所で特定できる。こんなに急激に熱が上がるとは。。搬送中、着衣をほどかれる際、『随分厚着されてますね』と言われました。そう。日々そんなフル装備で町を走ってますから。寒暖差に体が着いていけなくてとうとう限界!だったみたい。発熱は、2年ぶり。そのときもインフルではなかった。恐らくは扁桃腺。今後は微熱の段階で代理を立てるようにお願いするしかない。今回大事を取って、職場が本日まで代理を立ててくれました。人手の少ないこの職においてありがたい職場です。だけど頻繁には迷惑かけられない。扁桃腺を刺激しないようどこかの小学校の生徒さんみたいにお茶うがいを慣行しようと思います。2019年2月19日夫と職場のみなさんに。Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 15Feb
    • 東京に、春。

      刺激の多い東京で春の気配を五感で堪能。耳で聴いて声に出して香りを感じて舌で味わう。触ってドキドキ。まだまだ空気は冷たいけれど、花は咲いて優しく微笑んでる。折しも初午とあり、稲荷神社では賑やかに祈祷の声と人の気配。お供え物のおあげを見ていたら、お稲荷さんが食べたくなった。天気も良くて行きたいところにも行けて素敵な偶然にも恵まれた。旅だった人が会いに来たのかな。一方で旅だった命もありました。出会って2年ちょっと。先天性の病気と闘いながら家族を癒してきた保護猫ちゃん。その報せを今朝、聞きました。寄り添うように突っ伏して眠る坊やたち。痛くないよ寂しくないよよいおうちと出会えてよかったね。。。抗えないことも受け入れながら1年が巡って春が来る。暖かさを待ち焦がれながら新しい局面に心を開いて行けますように。2019年2月15日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 12Feb
    • 香りのおまもり

      脳内をリセットするのに最近いちばん効果的だと思うのが、香り。イスラエル発の、dead sea minerals。lalineの香りに毎晩癒されています。ちょっとお高めなので、ハンドクリームをお試しであちこちに塗ってマッサージ。保湿というよりは疲労回復に効果がありそう。ショップカードには裏に素敵なコトバが。こういうのに、弱いんです。。。でも、あなたに会えてよかった!あなたを待ってた!!って思うような香りです。気分転換で疲労回復と美肌対策ができるってステキ。お酒とかタバコとかよりも自分へのご褒美になる。夜はこの香りのおかげでご機嫌さん。💕💕💕しかしながら。。複雑です。負担金の300円弱を弁当と比べられて昼夜のご飯を作ってくださいっていうのはどんなもんなのか。。しかも、洗濯もあったりする。うまくいっているケースはなるだけ自分でやろうとするし、一食分を少し多目に。。っていう頼みかたをされる程度。収入が少ないからヘルパーさんに食事を2回分頼むって。。。本来なら3000円近いコストを地域が負担してるんだよ??ふと自宅の調理にしても外食より安いからおうちでってなってることを苛立たしく思った。自身ならまだしも食事のアテだけにされるのってどうなの??ってしみじみ思う。90をこえて否応なく衰えが来ているならまだしも。。。食べることは頑張ろうよって思う。支える側、ほんとに減ってるから。それをわかって危機感をもっている人からは、助かってますありがたい尊いとまで言われるのでそことの温度差にも悩まされるんですが。。うまくいっているケースをおまもりのように思って精進するのみ。がんばろ。お互いに。2019年2月12日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 04Feb
    • 立春とレスパイト

      バイバイ、インフル。緊張の峠を越えた週末。折しも節分でした。恵方巻は案の定今夜素材や売れ残りが豪華な巻き寿司となって半値で夕方スーパーの鮮魚売り場にありました。(我が家には嬉しいことですが)あんまりにも温かい風が吹いたせいか、上野の桜が咲いたよ!という話題。巷にあふれる悲しいニュースにも心安らぎました。先日インフルで苦しんでいたヒトは、熱も下がり落ち着いたので、養生もかねてショートステイに行きました。体力が落ちてるのにまたベッドから謎の落下をしてしまったのでは大変。。ホッとした。レスパイトは誰にでも必要だよ。って私が呟くと、夫からレスパイトってなに??って返ってきました。息抜きとか小休止だよ。私のいる業界では本当に大事なの。これは家族のために権利として存在するんだよ。と、説明しました。本当はそんな風にわざわざ銘打たなくても、息抜きしていいよって地域や親類が助け合えたらいいんだけど。。もはや行政等、第3者の介入があちこちで必要なほど家族さえも崩壊してしまってる。助けてってのばした小さな手を、大人が離してしまったんだ。。昼間、公園にトイレを借りに行くと、保育園の子供たちが楽しそうに走り回っていた。私の後ろを着いてきたり小さな手を振ってくれたり天使のようだった。この公園は昨日も立ち寄ったのだけど、小さな子供のいる家族が地面にmickeyを描いていて、その跡がまだ、残ってた。道行くヒトが風が強いですね、自転車で大変ですねって声を掛けてくれたり。あぁ、町に溶けこんでくなぁって心地よかった。訪問を通じて色んな家族や人生を垣間見る。世話にならなきゃならない立場でやっぱりどこか遠慮しながらひっそり暮らしてる。まだ介護で繋がっているヒトはシアワセだ。こんな繋がりが子育て世代にもあったらいいのに。。。昨日は介護疲れの真只中にいる姉妹の不穏な空気の間で歌を歌いましょう!と、節分の歌を歌ってきた。そしたら、チェッカーズ知ってる??って言われたので、ギザギザハートの子守唄を歌ったら、空気が和んできて、折しもラジオからドラえもんの歌も流れてきて、はい!どこでもドア~🎵なんて、ひとりでレクリエーションな時間になってしまった。惜しむらくはこの時間は今の制度には何の点数にもならないことだ。歌は健康に良いから歌いましょう!ってデイサービスではやってるのに。。。歌ってるあいだは家族も少しはキモチも紛れるだろうに。。嫌なことも歌が歌えるなら大丈夫。腹が減るなら大丈夫。ほんの少しだけでも距離を置けたらいいのにね。よかったのにね。。。大人のひとりとして申し訳ない。私は絶対に手を、離さない。そんなおとなが増えてほしい。2019年2月4日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 02Feb
    • もがいてる

      ある人からは全然そんな風には見えないかもしれない。またある人からは堂々めぐりだと思われるかもしれない。だけどきっとそれぞれに沈まないように頑張ってるんだ。声は届かないかもしれないけど思いはどこかで感じられるはず。もどかしさを寒さに耐える植物や動物になぞらえてみる。動かずにじっとチカラを蓄えよう。しばらくは蓋をするようにしまっておこう。2019年2月2日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 21Jan
    • 登れ!歩け!動け!

      keep on going!と、故・日野原重明先生は最後のメッセージに残された。1/18に86歳の冒険家・三浦雄一郎さんはアコンカグアへの登頂に挑戦。悪天候によりアタック延期となり、ドクターストップで下山したけれど、高山での滞在自体、偉大なる人類のアンチエイジングへの挑戦だった。そして今日。世間を感動させて止まない79歳のスーパーボランティア・尾畠春夫さんが、1100kmの道程を徒歩で南下しているという報道に触れた。先日、気仙沼の震災で知り合った女性も65歳を過ぎて『若い人たちに 私にあるものを伝えたい』と、意気込んでいた。今夜は、満月。満ち溢れんばかりの魂の叫びなのか。尊い愛のエネルギーが、あちこちに湧いている。登ればそこには登ろうとするひとしかいない。歩けばきっと同じところに向かう人と出会うことができる。動けばきっと同じように動いている人と並んで会話できる。ワクワクしたらワクワクした人と繋がっていける。楽しもうとすれば楽しめるものが次々と現れるはず!!今夜は私はある決断をした。迷いを、振り切った。当たり前が当たり前じゃなくて素晴らしいものに見えてきた。満月のチカラなのかな。幸せな光に満ち溢れますように!!2019年1月21日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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    • 選択と決断

      ヒトは日々、脳のなかで無意識に選択している。これってとてもすごいことだ。気になったNEWS。稀勢の里の引退。 (一片の悔いなしという言葉)市原悦子さんの最後の朗読。 (病室で諳じて、一発収録のプロ意識)三浦雄一郎さんの挑戦。 (人類のアンチエイジング)安室奈美恵さんと平成。 (音楽や人生との向き合い方)福島チームの駅伝優勝。 (東北勢初の快挙)星野リゾート社長さんの経営哲学。(所有せず、運営に特化する)何をするかよりも何をしないかが、大事。更には何がしたいかについて本心に問うて選択するということが決断という人生の杭を後悔の無いものにしていくのだと思う。悔いなしという言葉に夫が驚いていた。俺はもっと良い方法があったのでは?と、後悔してばかりだ、と。選択肢が多く、恵まれた今においては選択が決断に至らぬままに何となく生きてしまいがち。無意識というフィルターに好きとか楽しいとかワクワクとかを組み込ませておけたら、きっと選択そのものにも納得の決断が出来るのではないだろうか。今年も20日が過ぎた。早かった?世の中の動きが今年も加速しそうだ。ノイズに惑わされずそれぞれのフィルターを綺麗にして、良いことを無意識に引っかけられますように!2019年1月20日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 15Jan
    • 新鮮なキモチ

      昨日は成人の日。去年の悲しい出来事を想起し、道すがら家族を伴って車にのる晴れ着姿を見かけ、親目線で感無量でした。長く生きるものが若く新しいものたちの希望を邪魔してはいけない。そんな昨日は私も夫もそれぞれに散々な思いをした。私は訪問先で作った料理を当たり前のように残され、『食欲、なかったですか?』と気遣うも『別に』とそっけなく反応され、(この方はもともと家事をせず食への意欲が少ないために作ったものを口に合わないからと残してしまうのであるがその本心はわかっていない)不快である以上に残してしまうのに調理をすることに異議を唱えたくなった。そして散々だったのは上司の反応。『口に合わなかっただけでしょう』『あなただけじゃなくて他の担当の時も残すなら仕方ないんじゃない?』だとしたらサービスの内容を見直せないのか?もしくは求められてる事と違うことをしているのではないのか?『第三者から聞いて頂けませんか?』と求めると、『利用者さんの要望に合わせるのが私たちの仕事だから』と、濁された。こんな上司にはなりたくない、と心底思った。なぜヒトコト『聞いてみるね』で預かれないのか。一方、夫はお休みだったのでロードバイクで遠乗り。何度も道を誤り、120kmも走ってしまったとのことだった。(ちなみに目的地には結局たどり着けなかったらしい)私はキモチが伝わらず夫は目的地に辿り着けず『散々な1日だったね』と、笑う。『上司にボーッといきてんじゃねぇよ!って言ってやんなよ』と、励ます。『俺はちゃんと行き方を調べなかったせいだと自分を反省したよ。あなたの上司も行きあたりバッタリだから部下に嫌がられるんだね』ちゃんとおとしどころを決めるのは責任者の役割だと思う。だからこそ相談したのに。。『その問題は皆が感じてることだから気にしなくていい』みたいなのは、違う。大衆の心理か。いや、それとも違う。職務怠慢だ。同僚には相談したほうがいいよって言われたことなのに。伝える記録するということはしたのでもう気にせず残されても淡々と食事を作るまでだが。。。(思春期か!)心に芽生えた新しいキモチが許しがたくさせる。介護士として。今をちゃんと見極めて的確に寄り添いたい。だけなんだけどな。。。業界3年目。来年には介護福祉士にチャレンジできる。ようやくここまで来た。生まれてからの3年てこんな感じなんだ。新鮮なキモチはなくしたくない。いつのまにか出てたこの葉っぱみたいに。2019年1月15日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 11Jan
    • 波動について

      2年前の夏から参加している朗らか読み。一期一会に刺激を受けつつメンバーとの交流も会を重ねるごとにいとおしくなっています。我が身を映す鏡のような場所。ほどよい距離感。互いの価値観によい刺激を受け、おのずと思い遣りが生まれたりしてる。もっと知りたい!と思ったり、知らなかった!とハッとしたり。ヒトとヒトとのつながりの素晴らしさ。足を運び、会話することで互いを知ることができる。挑戦したかったら、幸せになりたかったら、まずは外に出てヒトと会うことだとしみじみ思う。仕事では一対一の時間が強い心を育てている。多対一になると得られるものも増える。最近の朗らか読みにはその喜びが多い。なんでだろう。一対一も多対一もきっと互いがよい波動で共鳴しあえるかどうかが重要なのだ。朗らか読みには好きや楽しいが溢れている。互いの好きなものにフォーカスを当てると、実に充実した時間となる。同じ日に、何だかやたらと疲れるような時間を過ごした。面接だった。介護業界に入る前、初めてうけた面接は、とにかく話を聞きなさいというものだった。その頃の話は、未経験の塊だった私にはマシンガントークに圧倒されつつも役立つものだった。エージェントに紹介されて再会したその方は、相変わらずのマシンガントーク。1時間半位会話も交えて話を聞いた。何か質問は?と言われて、すみません、水分取らせてください!と、持参した水分を補給したほど何だか消耗していた。アツイヒトだ。このテのヒトは嫌いではない。が。。。このテのヒトに巻き込まれた経験は数知れない。キャリアが特殊で上昇志向が強い方なので、話は面白かった。しかし、この業界でそこまでの上昇志向についていくヒトがどれだけいるのか。。。心配した夫がネットで評判を調べた。結局は母体次第だと思った。どこもそうだが売り上げへのこだわりかたが社風という波動を生む。ふと我にかえる。頑張らなくてもいいんじゃない??そう。もともと焦ってはいない。学ぶということが目的なら他には方法がある。今回は面接というよりは互いの素性や考え方を擦り合わせたような時間だった。現場のトップは私より少し年下の小柄で可愛らしい女性。この構図は以前にも体験した。現場のトップと幹部の温度差に交渉の段階で翻弄されて終わった。よくも悪くも注目の分野であり淘汰も激しい分野なのでこの分野を静観したい自分もいる。すべての波動は好きか楽しいかで決まる。業界としては異色で、心ある幹部であることは確かなので良い機会としてとことん見極めようと思います。そしてそして。朗らか読みは今年もどんどん好きで楽しいものになっていきそうです。2019年1月11日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Jan
    • 改革の年

      時流とあいまって私のなかにも改革の波。履歴書もスラスラと書ける。毎年のように人生を棚卸ししてる。業界を変えてから、変わる前の職歴は必要ないのではないか?と思っていたのだが、このタイミングになって繋がってる!って思うようになった。私のいる業界は転職することが多様性を生み、キャリアが歓迎される。自身のゴールを見直してみた。業界を変える前は、新規事業への挑戦を得意とし、営利に貢献してきた。これからは、地域への貢献を目的として、未来に挑戦していこう。私の描く未来は地域の繋りによる防災と防犯や、レクやフェスを活用した健康長寿の実現だ。今の仕事はそのためのマーケティング。日本の産業となるためには保険に頼らないための新しい事業ができたらいい。地域から外貨を稼げるような元気な地域を作ろう!10年先に向けて今年からは様々な改革や事象がある。2019年 皇位継承 ラグビーW杯 G20首脳会議 2020年 東京五輪、パラリンピック2022年 冬季北京五輪、パラリンピック2025年 大阪万博2027年 リニア中央新幹線一部開業2030年 全都道府県で人口減少開始災害のリスクとしては南海トラフ地震首都圏直下型地震などがある。目を外に向けて環境や歴史を大切にいくつになっても自己の可能性を諦めないこと。10年後の私へ。過去は笑い話になってる?今も笑ってる?繋がってるね。2019年1月8日Mahalo,nui!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website,Ameba Ownd

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フラ、ウクレレ、朗読を嗜むHELPERちゃんです 子供や動物、新鮮な食べ物が大好き! 笑顔になれるこ...

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