2人家族で愛ある日々。 ~Mahalo!Happy Life♪~
2005年「4人家族で3DK」に始まった日々の記録。
2006年に夫と出会い、2007年に結婚。手術・不妊治療を経て、二人での生活を選びました。
2014年に奇跡の猫「まめ」と出会い、2017年はめでたく結婚10周年!
家族は世界平和の最小単位★涙も笑いも綴っていきます♪
  • 23Oct
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      温度差と距離感

      寒暖差で色づき始めた並木道の楓の葉が好き。今年もあちこちで木々が目を楽しませてくれる。一方人間のほうは色んな温度差に翻弄され気味。リモートでは伝わらない、日々の緊張感という温度。コロナがきっかけで気づいた温度差なのかな。温度差はストレスだ。共に暮らす夫とはそのへんの温度差をあまり感じなくなったけれど、悶々とした気持ちは外に向けて発生しがち。せめて住まうところは穏やかであれ。距離感も、たいせつ。構い過ぎは、よくない。そのへん、せめぎ合い。これもコロナで気づいたことなのかな。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 14Oct
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      3年先の、エシカル

      JWAVEの新番組で「3年先の生き方を探るエシカルな60分」というテーマのETHICAL WAVEという番組が始まった。エシカル。サステナブル。環境とか持続可能な社会とかをカタカナにするとこんな言葉が出てくる。私のシゴトも福祉の社会資源としてエッセンシャルとも言われ、守られながら弱者に寄り添っており、自身としては自転車を多用しているところが環境に優しくエシカルなのかな?と思っている。そしてシゴトそのものもあるものを大事に使うようにするというところもそうだと思っている。命を守りつつ循環型社会を作っていく。住まう街で働けることが、今、何よりのエシカルな要素だ。番組の最後に、「あなたにとっての豊かさとは?」という質問があった。カラダの声を聞けるような、毎日の暮らし方。朝をゆっくりと迎えられること。コロナに振り回されつつ気付かされた事は多い。本当にそれ、必要?って問うことが増えた。3年後の未来にむけて、今、私達は学んでいる。生き方自体を問うている。耳に心地よいだけではなかなか上手く行かないけれど、それでも心地よさを探して、心は豊かでありたい。ひと工夫。できる心の豊かさを持っていられるように。そして3年後は、地域にもっと関わっていられたらシアワセ。土手をサイクリングしたら、コスモスが見頃だった。こんな偶然が今、一番シアワセ。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 07Oct
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      朝に。

      たまたまカーテンを開けたら幻想的な朝焼けだった日。雨も降っていて虹が見えた人もいたみたい。タイミングが違ったら見えない空だった。朝を受け取るということ。それは1日の人生を頂くということ。そして未来の誰かに繋いでいくこと。今朝は朝の光が眩しくてカーテンを開けられない。受け取るだけのコンディションが追いついてない。不協和音じゃないけれど収まりきらない割り切れない思いが朝まで残ってる。割り切れないことが毎週やって来る。もしかしたらそれが生きると言うことなのか?不定期でないだけシアワセと言うことなのか??波打ち際にいて 波にさらわれないようギリギリのところにいる。ライフガードのように自身の安全を保ちながら誰かを助けられたらいいな。。誰もが今波打ち際にいて波に魅せられながら波にさらわれないように生きているような気がしてならない。朝が来るたびに 昨日の残像と折り合いをつける。あの笑顔はもう過去なのだ。。。。淡々といつもと同じようでいつも違う朝を受け取っていく。朝を受け取ることは生きること。感じることは、無限大。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 04Oct
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      ここ、に花咲く。

      どこでだれと何をするかが人生には大切。時間はかかったけれど、どこでを実現したのは4年前のこと。しみじみとここ、で良かったと思っている。ある程度の苦しさはここ、に根を張っていれば踏ん張れることがわかった。まだまだ芽は出ていないけれど。。。どんな花を咲かそうか。好きなこと。自然と興味がいくもの。そんなことを栄養にしている。住まう土地の歴史や文化美しい景色やコトバたち。そしてそこに住まうイキモノ。ハワイは憧れ。沖縄はルーツ。「白い砂浜が見たい」と夫が見つけたのは稲毛の砂浜だった。人工的にサンゴを撒いたらしい。砂浜も生きている。打ち寄せる波が砂浜を地の色に戻して行く。それでもサラサラとした砂とキラキラとしたサンゴは触ってみて心地よかった。稲毛の砂浜で、夫と海を見る。「また、ライドで来よう」と、夫が呟く。誰とはひとりでもいいのだ。ここは、好きな場所が、望ましい。彼岸花は冬の間に葉を広げて一度地中に戻り咲くときを待つのだそうだ。そして夏の花がいなくなった頃唐突に一斉に咲く。力強い彼岸花のブーケだ。いまはみんながここでチカラを蓄えてる。いつか一斉に大輪の花を咲かせるために。あら。金木犀も香ってきたよ。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 03Oct
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      浄化と前進

      今年の中秋の名月は、感慨深く忘れがたい満月だった。4年前に去った職場のその後の様子を聞いて、もう見ることのない景色を空の上から魂になって眺めているかのようだった。あのときの辛かったことや楽しかったこと、恵まれていた事を、次々と思い出し、話をしながら、今の自分は肩のチカラが抜けて自分らしくいられてるのだという実感にやさしく包まれていった。いっぽうで今ある環境でも苦痛に思うことが浮き彫りになって、どうしたものかと悩ましく思っていた。苦痛からは離れてはじめて自身を取り戻すことができる。幸いにして日々の苦痛ではないが、時折そんな瞬間がある。出来ればもう出くわしたくない。だとすれば今の道を歩いていては駄目なのかもしれない。自分はどこでだれと何をして行きたいのか??今はだれと何をで悩むことが多い。満月を眺めながら、「好きなことばかり考えていたい」と口走っていた。好きなことばかりはできないけど、好きなことばかりを考えることはできる!大好きなライブを観ながら歌に学ぶ。好きなことは探究が止まらない。捕獲した仔猫や田んぼのウリちゃんのことも気になって仕方ない。そんなこんなで頭の中には好きなこと。だれと何をにつなげていきたい。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 28Sep
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      もう、10月。

      2020年は華々しい年のはずだったけど、時が止まったばかりか異次元のような時が淡々と流れている。それはまるで惑星が軌道を外れてしまったかのよう。。とある人がぽつりと呟いた。「早ぇな。。」「あとふた月もしたら、正月だよ」外に買い物に出かけることを目標にしてた人が、今年はそれを諦めて淡々と暮らす。淡々と生きる。それだけで10ヶ月も生きてきた。素晴らしいではないか。生きていれば、面白い事もおきますよ!新しい年も元気で迎えましょう!と互いを励まし合う。偉大なる毎日の連続だ。谷川俊太郎さんの〈いるか〉という言葉遊びうたを思い出す。いつならいるかまたきてみるか夜が早くなって田んぼのウリちゃんに会えなくなった。週に一度パンダちゃんに会えるのが私の楽しみ。撫でて〜とスリスリが激しかった。ねているいるかゆめみているか今日までの日々は、生かされた日々。嫌な日も嬉しい日も悲しい日もただただそこに自分らしく居てくれたらいい。おきてたべてだしてすってはいてはなしてわらっておこって ないていろいろあってねてあぁ、忙しい。自分をやめないで。いるいるいるか???いるいるいるよ!!! viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 26Sep
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      ご褒美

      思いがけず収入に上乗せがあった。訪問件数に応じて加算があるので、その累積だ。毎日の訪問にコストとか儲けとかを意識していないのだけど、やはり対価として頂けるのは嬉しい。ああ、頑張ってたなぁ。としみじみ思う。思えばステイホームなんか関係なかった。エッセンシャルな仕事かどうかも疑問だったけど。。悩みは解消しないし煩わしいことが増える気もするけれど。。。とにかくこれはご褒美なのである。夫に伝えたら、「あなたの頑張りへの評価なんだから、好きに使いなよ」と喜んでくれた。胃カメラ検査を受けた帰りに、二人でご褒美ランチを少し奮発した。何に使おう。想定外の寸志。大事に使おう。折しも防災の話題で蓄電池を見つけたのでこれはどうかな?と二人で検討した。大停電は経験したことがないが、仮にそうなったとして、我が家に必要な電力をミニマムにリストアップ。蓄電池とUSBで稼働できる扇風機やブランケット。電化製品はこれで急場をしのぐ。15000円程度で新たに備えておくことにした。(自宅避難の場合はもう少し大掛かりな蓄電も必要かとおもうけれど、我が家は長期戦の場合は自転車で疎開や調達の方針)というところで、寸志の残りは近場への旅費と絵本数冊と備蓄のローリングストックに使おうと思っている。思いがけぬ収入ほど、投資になればなぁって愛おしく思う。頑張った、ご褒美。ありがとう、また、頑張るよ。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 19Sep
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      パッションと彩り

      私の中のかなりの部分を占めるもの。パッション。情熱!?閃き?!シャンパンの泡のようにシュワッとした衝動や弾ける喜び。新月の日に、3度目のヘアドネーションをした。髪を伸ばしていたお陰で、美容院に通うこともあまりなかったから、ドネーション後のプランが全く思い浮かばなかったけど、何となくヘアカラーもいいなって思うようになっていたので。。新境地開拓。いや、20年ぶりのヘアカラー。担当のスタイリストさんはピンクに染めていた。とても似合ってた。こんな時代だし、色を楽しんでも良いと思いますよ!白髪が増えてきたら、ほんのりとグリーンやパーブルも楽しそう。まぁ、それもほんの少しですけどね。肩上でぎりぎりまとめ髪ができる長さ。おうちではカチューシャやヘアバンドを楽しめる長さ。ロングはなかなか維持が大変だった。歳とともに髪質も衰えてくるから、顔の周りを賑やかに彩れる長さが新鮮で維持もしやすい。伸ばしたければまた伸ばせばいい。それもその時のパッションで決める。決めたあとの心地よさ。決めたぞ〜!!と得意顔。日々のなかにかならず起きる選択肢には、パッションが重要だ。彩りも重要だ。感性を大切に。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 17Sep
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      それで、いいんだよ。

      どんな思いもどんな自分も自分から生まれたものだから。それで、いいんだよ。自分を大切に。自分を絶対に嫌いにならないで。些細なことだけど夫婦で衝突することがあり、互いの思いを絞り出すように出し合った。仕事でも無理ですよ!と正直に伝えた。仕事なら割り切れるのにおうちでは割り切れないのは互いを大切に思うから。壊したくないから。替えがきかないから。頭の中にお家に帰ったらあれをしなきゃこれをやろうがいつも渦巻いていた。今。一番のストレスはゴハンのことだった。ゴハンって割に合わないって思うこともあった。食卓に上がる前に、どれだけの工程があるのか。それに対していただきますして食べ終わるまでの時間はあまりに短い。。。ゴハンはレクだ。とあるお家では一緒に食卓にゴハンを並べる。認知機能低下している方と、出来ることを見つけてレンチンしたり盛り付けたりお湯入れしたりする。材料は別居のご家族が用意してくれている。あるものから選んで温めて盛り付けてお湯を足して汁物を作ってラップでおにぎりをつくって並べたら笑顔になった。一緒に作る、楽しいゴハン。とあるお家では体の自由が効かないので、家族に食べたいものを伝えてトレーにのせてもらったものを温めて少しアレンジして調味して口に運ぶ。うんめ〜。と笑顔になる。また、とあるお家では買い物が出来ないので一週間分の買い物リストをひとりが買って帰れる分だけ用意してもらって、代わりに買いに行く。その殆どはレンチン用やそのまま食べられる食材だけど、嬉しそうに袋から出して収納される。何を食べようか?から始まってアレが食べたい!ってなるのは元気な証拠。ゴハンに寄り添ううちに自分のお家のゴハンを考えるスペースがなくなってしまう。考えるって大仕事なのだ。出来れば夜ゴハンは考えたくない。そんな自分もそれで、いいんだよ。おかずは夫に任せた。私は単純に付け添えの野菜だけあるもので用意する。在宅の日は、俺がやるから。と夫が協力してくれた。世間ではきっと仕事を減らせば?となるのだろう。共稼ぎなんだからと。でも私は通勤の負担も減らして移動のリスクも減らしてゴハンのストレスも減らしたいだけなのだ。程よく外食して頭を整えて。家の中を快適に保ちたい。久しぶりにカフェ時間を作ることができた。海を眺められたら最高だけれど。。。近場で落ち着く場所を見つけることが出来た。快適でいれば穏やかでいられる。それぞれの暮らしが快適であるために、あなたの思い。それで、いいんだよ。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 12Sep
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      空と海とあなたと

      長田弘さんの「世界はうつくしいと」という詩の言葉が驚くほどココロの中に染み込んでいった。月に一度の朗らか読みは各々の心象風景を作品に投影するのか、シンクロ率が高くなっている。作品に遊ぶと同時にココロの風景を共有しているのかもしれない。日常の何気ない色々がそれぞれの大切な価値ある人生を作る。コロナの影響で視野が狭くなり、人と共鳴し成長するという価値ある瞬間がかなり奪われていることを段々と実感してきた。職場ではさほど感じなかったコロナの影響を、家庭で実感した。在宅ワークで明らかに人との接点が減っている夫と、変わらずに訪問介護で週5日、日に数件の訪問と職場の人とのやり取りをしている私との間に、非言語な部分で感じ方の差が出てきていた。共感できるような体験を増やさないと!!今のところ二人の共感できる日常は散歩での景色や買い物で得るモノや情報だ。その日常を少し離れて二人だけの時間を作ったほうがいい。小分けで取った夏休み。8月の一泊旅行ぶりの、日帰りドライブ。職を変えてから休みがあまり一緒にならず、コロナ以前はかなり別行動が板についてしまっていた。コロナ自粛で通勤スタイルが変わり、週2で在宅ワーク。平日休みが取りやすくなった。ドライブはいい。接触や密も避けやすく食事に気をつければあらゆる場所に気軽に足を延ばせる。今回は互いを再認識するような機会にも恵まれた。自然に触れ空を見上げ海に向かった。目先はいつもと違うけれど、海以外はあまり日常と変わらない。旅先でもゴハンを食べるし明日の食材を選ぶ。違うのは景色やそこで関わるものや人だ。それを一緒に共有することが何より価値がある事だとあらためて実感した。日常に戻っても、その余韻は続く。そしてまた足並みを揃えて日常を離れるタイミングをワクワクして探すようになる。その繰り返し。友人や仲間とも、最近の思いを共有しあう。すると思いがけない変化に気づく。思わぬ発見もある。思うだけじゃダメなんだ。出会わなくちゃ。出て、会わなくちゃ。それに気づけたのも出かけたからだね。空と海が出会って地球の存在を知るみたいに、ほんの少し遠くの景色を見つめあえたらいいね。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 10Sep
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      ワクワクほくほく

      9月9日は重陽の節句。季節のものを食べて健康長寿や無病息災を願う。日本の大切なサステイナブル行事。延々と続いて欲しいこと。型式にこだわらず栗ごはんを作った。作ると言ってもレトルトをセットしただけなのだけれど。。真空パックの栗にワクワクした。明日のお楽しみ。夫婦で朝の時間がズレる事がある。そんな朝は炊き込みご飯を用意するのが私のシゴト。予告と違うときもあるし意外な食材が入ることもある。炊きたてを召し上がれ。明日は何にしようかな。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 07Sep
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      虹を見たかい?

      最近スコールが多くて、雨が上がるたびに虹を探すのだけど、西陽の強い夕方は虹をみる確率が高まる。ふと職場の窓からダブルレインボーが見えて大興奮🌈😍虹を見るだけですべてが浄化され昇華していく。単純かな。今日はご飯を工夫しながら楽しんで食べる人の朝の介助からのスタートだった。体の自由が奪われるなかで本当に美味しそうにパンを食べていた。ゴハンをおろそかにしちゃだめだね。ゴハンを当たり前に食べちゃだめだね。明日も昼間は空を見上げて美味しくゴハンを食べよう。そんな日が続きますように。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 03Sep
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      かわるとき

      晩夏が初秋に変わる頃。夏の日差しは粘るようにギラギラと朝、窓の外から熱気を差し込んで来る。花も混乱するのかアサガオの花がまたちらほら咲いた。ハイビスカスは強い日差しが苦手なようで、さっさとパラソルを閉じてしまった。時が止まったような異次元の日々。誰もがベクトルを描きにくい世の中で草花も虫も動物も人間を除けば概ねありのままに時に自然に翻弄されている。翻弄されつつも自力で生き延びていく。人間にできるのは翻弄されまいと手を打ったり準備したりすること。一刻の猶予もないとは何かを見据えているからこそ発せられる言葉。言葉はなるだけ少ないほうがいい。それが知性であり品のよさとなる。月の満ち欠けは光の加減で起きる。月の公転と地球の自転。変わることは常であると語る。ピンチヒッターで入った先で、時々何かを頼みたい気持ちがあると本人から知らされる。90を越えた人が人に頼みたい時は、本当に本当に些細なことだ。可能なことでお時間が許すなら。と返す。丁寧に強く生きてきたんだと部屋の隅々から感じて恐縮する。近頃どんどんワガママになると言う。強い気持ちがあったから今まで生きて来られたのだろう。90まで生きるなんて容易いことではない。俺なんてもうすぐ90になるよとある人は言う。だんだん訳がわからなくなって嫌になっちゃうよと笑う。言葉を選びながら人生という戦いで前を行く大先輩の声を受け止めながら、心の中で応援する。言葉は一筋の光でもあり一本の刃でもある。今は未来に必然というシナリオでつながっていく。アサガオの花を染め物に使いたいと連絡を受けた。ハイビスカスの花も使ってもらおうかな。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 29Aug
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      移りゆく時

      夕陽が沈んで月が満ち欠けしながら夜空に上がっていく。地球という乗り物に虫もカエルもカラスも猫ももちろん人もみんな乗っかってる。昼間は盛大に暑かった。夏はまだ去らない。だけど昼間は短くなり夕闇前の穏やかなひとときにほっと佇む。猫たちも好きな場所から動こうとしなかった。それでいい。動かなくていい。無理しなくていい。生きるものは皆老いていくし、若い命は絶えず生まれ育っていく。道半ばそう言って長い政権のトップが辞任を表明した。色んな思いはあるけれど、潮時なんだと思う。いつかは道を譲らねばならない時が来るし、道の真ん中をランウェイのように闊歩できる人が時代の寵児として現れるものだから。流れる川に浮かんでは消えるうたかたのように。良い組織とは特定の人がいなくても機能するものだという。機能を損ねずに医療や日常が維持されている今は良い状態なのではないか。問題が生まれたらそれは見つけた人が声を上げて見える化して良い状態に導くしかない。平和も安全もそうありたいと願い意思を持って行動する今の積み重ねで成り立つもの。それぞれの日常を機能させていこう。そのためにも穏やかでいられるお気に入りの時間を大切に味わおう。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 27Aug
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      到達と出発

      8月のお盆開けにいつも潮目が変わる。もうだめだ〜!って思う辛さが和らいで我に返る穏やかな休日。去年と同じこの月に図らずも健康診断。もともと代謝が悪くて夏の暑さに負けがち。とにかくバテないように!と、食べて動いてを繰り返していたけれど、着々と体が溜め込んで5kgも体重が増えていた。自粛してないのに。。!?むしろ休みたいくらいなのに!?(時々入院したいと本気で思う)触診で甲状腺が腫れてるみたいと初めて言われた。今年。白髪が猛烈に増えた。浮腫もあるし夜のダルさも半端ない。歳のせいかな。。。と諦めかかっていた。いや、諦めていた。性別不問のシニアというか仙人みたいになりたかった。健康診断からそのまま向かったのは原宿のHawaii。クラフトワークのイベントか今日から開催している。行けたら行こう。って思ってた。ご縁があれば必ず行ける。幸い体調不良もなく辿りついた。ラウハラのワークショップは飛び入りで1500円のローズリボン作りに挑戦できた。 手先にこわばりが出るのであまり細かい作業ができず、ティーリーフのワークショップ以来なかなか参加出来なかったけれど。。ラウハラローズ作りは混乱しつつ楽しめた。そして。。たまたまコンビニで出会ったトレーニングの本の女性と実際に対面することもできた。6月末からほぼ毎日欠かさずにスクワットやストレッチを続けている。今は夫も参加して、可能な限り一緒に取組んでいる。そこにいた渡辺めぐみさんが身近に感じてしまった。好きなもの会いたい人が集約されたかのようなひとときだった。健康への不安は年々増していき、好きだったものへの憧れは減っていく。興味は変わっても興味を持つことを止めたくはない。トレーニング本にサインして頂いて、一緒に写真を撮った。これは続けてくださいね!という肩甲骨解しを教えて頂いた。本のとおりには行かないかもしれないけれど、楽しみながら夫とスクワットライフにまた勤しもうと励まされた。来年の夏は健康診断でショックを受けないように。。。甲状腺は別途調べないとですけどね。甲状腺というと亢進の方がイメージされるけど、低下もあったのか。。。 (低下の場合はむくみや体重増加が起こる)健康のお手本とも言うべき素敵な女性にパワーを頂けたので、信じる方へひたむきに前進あるのみ。今年の干支みたいな雲を、オマケに。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 20Aug
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      お元気ですか?

      お盆を超えたら何となく夏は終わりかな?って思ってしまうけど、まだまだ。むしろギラギラ。お休みの朝。7:00を過ぎてベランダに出たら負けそうな日差し。昨日観た再放送のビーチボーイズ。鋸南町の商店街や布良港。房総の海が舞台だった。オンタイムで観ないまま20年が過ぎていた。どうしても今はコロナ対策が頭に浮かんでしまうので、ドラマの設定が非現実に感じてしまうけど、独特の時間がそこに流れていて今と何が違うんだろう?と思いつつ、色褪せない新鮮さもあり。。。何となくリゾート気分で地元ランチ。海はないけど涼はある。両親との食事も久しぶり。近況は異状なし。父は友人と遭遇して会話を楽しんでいたので、母と生鮮食品の買い物をする。夫に何か果物でも?と言うのでいちじくを買わせてもらった。両親にとって私は生涯娘だ。世話になるつもりなんてさらさらない。弟がメルカリで両親に財布を見つけてくれたらしく嬉しそうにみせてくれた。シゴトにならないと、今は自粛の自宅待機だそうだ。上限を決めてのメルカリショッピングが今の楽しみらしいが、同じような人を訪問先でも見かけたっけ。夏バテで栄養、睡眠、運動が不足してる人が多い。タンパク質ビタミン食物繊維をとって歩くだけでもいいから体を動かそう。クーラーは忘れずに。生きるというシンプルな営みこそがすべて。だんだんと涼しくなってるから。両親も、歩いて帰っていった。果物と野菜とキノコ。お肉はほどほどに。今はお魚がオススメ。お腹を冷やさないように、すこしは温かいものをお腹に入れてね。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 16Aug
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      未来の話をしよう

      明日をも知れぬ今だけど、生きていて息をして、きれいな水を飲めて、ゴハンも食べられて、身奇麗でいられる。それが叶わぬ人もどこかに居る。昨日は土曜日。正午に黙祷を捧げるため式典の中継を見た。マスク姿と等間隔の空間。身を守ることが許されている今は平和だからではないか。日差しは穏やかではないが、心は穏やかでいられた。子供向けに絵本を朗読したりして。夕方はいつもの散歩コース。行き交う人も増えた。コロナ自粛で知った散歩コースには、田んぼと神社と猫。いつも穏やかでありのまま、そこに居る。なむなむしてくるね。と、猫に告げてお参りをする。日々の安寧を。これからもずっと。。。終戦記念日に企画されたドラマを観た。役者のひとりはもう、この世にいない。その事がリンクして切なかったけれど、戦争が終わった時のことを考えないのか?という問いと、沢山、未来の話をしよう!という笑顔が印象的だった。コロナはなくならない。だけど怯えるキモチは消せるかもしれない。戦中は勝つことだけが正しくて衛生や安全、命さえも後回しになっていた。コロナは能動的に終わりにすることはできない。好んでコロナに戦いを挑む事も望まれていない。衛生や、安全、命は後回しにしてはならない。それだけは、譲ってはならない。戦争が終わったら沢山学ぶ人を支えないと。そのために教師になる。そのコトバにハッとした。コロナによって犠牲になっているものが未来になくならないように、守って行かないと。。。今は優しさを全面に押し出しても罰する人はいない。自粛を強要する人はいるかも知れないが。。。距離感と思いやりでほんの少し手間暇かけて生きていけたら。。。未来には優しさが溢れていて欲しい。コロナを知る前後で私のシゴトは少しだけ大切と言われるようになり、少しだけ緊張感が高まった。それはまだ最前線にいないからだが。。この緊張感を優しさというコトバにして守って行く事だけが今の私にできる事だ。優しさを明日へ繋ぐ。未来は優しく微笑んでみんなを待っている。猫のウリちゃん。6年もここで生きてました。地元の大先輩。田んぼを優しく見守ってる。もうすぐ秋だよ。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 08Aug
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      欠かせないもの

      地元に転職をして一番良かったなと思えたことは、おひさまと青空と心地よい風と季節の遷ろいを肌で感じることができる時間が増えたこと。仕事帰りにお気に入りのルートで夕焼け空と田んぼの緑と猫や餌やりさんと挨拶する時間が今の至福のとき。夕暮れ時に風がようやく正気を取り戻す。ホッとした空気に包まれる幸せなとき。ちょうど暦が立秋になる頃に夏休みの3連休を取った。仕事に追われる事は殆どないけれど、ホッとひと息つける時間が本腰の夏には欠かせないもの。県をまたぐ移動を避け、ドライブツアー。旅先ではいつもより沢山のおひさまと青空と自然を堪能する。観光施設に選んだのはお城のある公園や神社、美術館や博物館。地域と共生しその地に欠かせない風景となっている。もともとレジャーに縁の薄い夫婦なので、人と会うことも少ない。長年一緒にいるので会話そのものも少ない。ニュートラルな状態で、予定に追われず、心地よいと感じる時間に浸る。欠かせないものは等しくみんなにある。朝も昼も夜も等しくみんなに訪れる。飲んで、食べて、排泄もする。日常は止まらずに流れてる。旅をすると、その日常のシンプルなところにフォーカスが当たる。日常をシンプルにしてほんの少し軌道を外れて自分のペースで世の中を俯瞰できる気がする。どこにいてもおひさまも空もあるけれど、処を変えるとそのありがたみが新鮮に感じられる。高台から眺める景色の中に、それぞれの日常を俯瞰する。美術館や博物館で新たな発見をする。宿泊先の食事に季節を感じたり、盛り付けや演出に心踊らせる。旅にはルートを決めてたどり着く楽しみもある。私たちは行きたいところへ必ずたどり着くチカラを持っている。旅は、そのトレーニングとして欠かせないものだ。欠かせないものに気づけるのは、ゆとりあってこそ。お盆休みのこの時期に、ゆとりをもって欠かせないものに気づけますように。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 05Aug
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      受け、取ること

      昨日の満月は夕陽みたいなオレンジ色でしたね。enyaさんの歌にあるwhat a dayto take toという歌詞(wild childより)なんて素晴らしい日!と受け止める。takeには能動的な力がある。最近聴いている和田唱さんのALBUMにもtake it(Game Eより)というコトバが出てくる。歌詞がポジティブで勇気が湧く。(以下、抜粋)死ぬまで答えなど分からないしやっとみつけたよ戦い方このGameの名前はEARTH今のまま幸せになるのが使命彷徨える友よ ここでハイタッチ変えなきゃならないものなどないんだ僕はいつも天気 上天気あばよ why?why?why?why?雨が降ってもTake it I will take it今を Fly!Fly!Fly!Fly!日々私達は知らず知らずのうちに今を受け取り、何かを選択して「取る」を繰り返してる。例えばこうして満月を眺める時間を「取る」ように。。。良くも悪くも受け、取っている事を 意識できたらきっと地球上のゲームに勝てる。自分という乗り物を乗りこなしていける。ウィルスは人に乗り込もうとする。私達ニンゲンは元気でいよう。少し寂しいけど離れて心を通わせよう。少なくとも私はI will take it!心におひさまを持っていたい。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd

  • 01Aug
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      夏に、挑む。

      先日観たクローズアップ現代で、吉永小百合さんが平和について「願えば叶うと思ってた」「出来ることをして 平和を守らなくては」といった事を話していた。去年の嵐から1年が経過しようとしてる。災難には立ち向かうより備えていく。夏に備えて健診も控えていたのでトレーニングを始めた。6月末から1ヶ月。毎日スロトレとストレッチ。メニューは少ないながら毎朝続けたことは心に芯を作ってくれた。どんなことでも始めたら続けてみよう。梅雨明けの8月1日。切りがいい。何でもいい。つづけてみよう。一緒にその先の景色をシェアしよう。 viaSLOW DOWN LIFE Your own website, Ameba Ownd