ある曲の完全コピー打ち込みをやることになった。

高校時代に何度も打込んだことのある曲。

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しかも、今回はギターまで打ち込み。


ギターが弾けずにシンセでギターの音まで打ち込んだ頃を思い出した...


でも、どうしてもシンセギターの音に納得できずに、ギターを始めた。



今回久しぶりに打ち込んで思ったのは、もし今ぐらいのギターの音を当時、再現できていたらギターを弾くということは考えなかっただろうな、という事。


今の時代、安い音源でも俺が高校生の頃に比べたらかなり良い音が入ってる。


すごい時代だよな~ 

Pro Toolsだけで打ち込んだんだけど、最近のPro Toolsは音源もだいぶ充実してきたんだな。

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付属のピアノ専用の音源。


勢いでミックスまでやった。

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Pro Tools 10になってエフェクターもずいぶん増えたな。


同じ曲でも、10代の頃とは機材もテクニックも全く違うから短時間で完成。


今はMac画面いっぱいに打ち込みの情報が出たり、ピアノロールや音譜でも視覚的に確認できるから、すごく便利なんだけど、あの頃の打ち込み機材はディスプレイがWordの2行分ぐらいしかない白黒のディスプレイしかなくて、音の長さも全部数字で出てきてた。

だからずいぶん頭の中が数字でいっぱいになったり、どこかおかしいと思っても、その箇所を探すのにずいぶん苦労した。

もちろん当時はすでにDTMが登場してて、PCで音楽を作るのが主流になりつつある時代だったんだけど、そこはお金のない学生時代。鍵盤もシーケンサーも音源も付属してるオールインワン・シンセを買うしかなかった。


昨夜は今まで依頼されて作った曲やアレンジしたデータを整理してたんだけど、完成したらどんどん送っちゃって、どれが誰に依頼された曲かわかんなくなって。

くさいことを言っちゃえば、寂しい話だなと。


聴いて「あ~懐かしい!」って思う曲が多い一方で、「こんな曲作ったっけ?」とか「このアレンジした曲ってどのバンドの曲だっけ?」って思う曲もあった。

そのときは一生懸命に作ったはずのものなんだけど、記憶に残ってない。


これからは自分が手がけた曲はもう少し大事にしていこうと思った。反省。。。


そんなタイミングで、注文していた本が届いた。

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読書の秋。


秋って感じしないけど。


日本シリーズは明日で決着! 


ホークス!!


それにしても、こんなに日本シリーズに夢中になったのって久しぶりだな。



TONO