第四児童公園ガーデンダイアリー

第四児童公園ガーデンダイアリー

まちの公園に咲く花の 四季折々の様子を
写真とともに紹介するブログです

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今年も残すところ

あとわずかとなりました。

 

空気がひんやり冷たくなり、

公園の樹木はすっかり葉を落としました。

 

先日は連日、

大掛かりな剪定や伐採が行われていましたが、

花壇に張り出していた枝がなくなって、

ずいぶんと明るくなりました。

 

空がとっても広く感じます。

 

 

 

 

 

さて、花壇では、

夏の暑さで消えてしまった植物が多く、

10月、11月にも

何かしらは咲いてはいたものの、

あまりご紹介できるものがなかったため、

久しぶりの投稿になります。

 

11月半ば頃から、

ビオラの植え付けを初め、

また、枯れた植物の空いたスペースを埋めるべく、

配置のし直し、植え替えなどをしていました。

新しく花壇に加わったお花の苗も沢山ありますので、

ご紹介します。

 

 

 

定番のビオラ。お任せ40株で注文しています。

どんな花色が届くかは、箱を開けるまでのお楽しみです。

今年は落葉もマルチング材として使っています。

 

 

 

ラミウムスターリングシルバーが東側花壇に加わりました。

白い葉で、花壇がぱっと明るくなりました。

東側花壇は、雨だれによる泥跳ねがあるため、グラウンドカバー用に選びました。花はローズ色。

新たなグラウンドカバープランツとして、期待しています。

 

 

 

同じく東側花壇に、ポレモ二ウム・パープルレイン・ストレイン(ハナシノブ)が加わりました。

葉の色が、気温の低い時には黒味を帯びる品種だそうです。

今、ちょうどその状態ですが、お分かりになるでしょうか?

 

 

 

アルメリア

 

 

滑り台前の花壇には、ニゲラ・ブルーイスタンブール、ポピー・コーラルリーフ、ネメシア、ブラックレースフラワー等々…が仲間入りしました。

 

ニゲラは、アフリカンブライドという品種を昨年は植えましたが、花後の実の形が想像と違っていました。ニゲラと言えば、風船のように膨らんだ実が楽しいですよね!

今回のブルーイスタンブールは、その実の形も楽しみたくて選びました。

 

ポピー・コーラルリーフは、涼しい地域では宿根するそうですが、私の地域(神奈川県)では、難しいかもしれません。

 

 

 

ポピー(上)、ニゲラ(中)、ローダンセ(下)

 

 

 

寒さによる草もみじも見られます。フロックスピロサや、ベロニカ・マダムマルシアの葉が赤みを帯びていました。

(上)フロックスピロサ、(中)ベロニカ・マダムマルシア、(下)ペンステモンハスカーレッドの紅葉

 

 

 

早春の花、ユキワリイチゲの葉(銅葉)が顔をのぞかせました。

今年の冬は、落葉の布団が霜から守ってくれそうです。

 

 

 


寒菊は花の少ない寒中に、花壇に彩りを添えてくれると思って植えましたが、樹木の剪定に邪魔だったようで、だいぶ切り取られていました。これは、免れていた株。

 

 

 

 

バス道路側の日本水仙に、

つぼみがついています。

冬至を過ぎて、

一日一日、昼の時間は伸びていきますし、

年が明ければ新春。

(…とはいうものの、名ばかりの春ですが)

 

寒い中にあっても、

なぜか明るい気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

植えた草花たちが、

春を迎えてどんな風景を見せてくれるか、

想像しながら、

本当の春を待ちたいと思います。

 

 

 

今年もご訪問いただき、ありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

~ ひなげし ~

 

 

9月も末になり、

北よりの風がふいたり、肌寒い日があったりと、

着実に季節は秋に向かっています。

 

 

 

コバルトセージ。目が覚めるようなブルーの小花。

 

 

 

中央花壇では9月半ばから、

鮮やかなコバルトブルーのコバルトセージが咲き、

白い斑入りのカリガネソウの花が、

ほころんできました。

白い斑入りの葉っぱが

木陰を明るくしてくれますが、

葉っぱにはちょっと不思議な臭気があります。

 

 

 

 

白い斑入りのカリガネソウ”スノーフェアリー”。実際に開花した花を見ると

とても小さい。花の形が、雁が飛んでいるようにみえるとのことで、名前がつけられたそうな。

 

 

 

 

ガイラルディア”グレープセンセーション”

 

 

また、夏の間も絶え間なく咲き続けた

ガイラルディア”グレープセンセーション”、

初秋の今日も美しく咲き誇っています。

一昨年の秋に植えたものですが、

約40センチ四方に広がりました。

 

この根元には、

ほふく性のタイム”ロンギカウリス”。

これも同時期に植えたのですが、

花壇の縁石から今では枝垂れるほどに広がり、

ガイラルディアの根元も覆っています。

今年の酷暑を乗り越えられたのも、

もしかして、

タイムが地温の上昇を抑えてくれた

お陰だったのかも?

そんな気がしています。

 

 

 

今年は元気のないカラミンサ

 

 

昨年、晩秋まで花を咲かせてくれた

カラミンサ、

今年は元気がありませんが、

申し訳に白い小花を咲かせました。

また、北側花壇では、

アメジストセージやシュウメイギクが

開花準備中です。

 

 

 

アメジストセージは、町の方から株を分けていただきました。

 

 

つぼみがまだ固いシュウメイギク。

 

 

東側花壇では、オーデコロンミントが開花しました。服がちょっと触れるだけで、良い香りがあたりに漂います。

 

 

ツユクサの仲間のムラサキゴテン。

 

 

 

植え替えシーズンには、まだ早い気もしますので、

もう少し涼しくなるのを待って、

今の時期は、どこに何を植え替えるかとか、

どんな苗を購入するかなど、

そんな計画を立てる時期にしたいと思います。

 

 

 

 

ご訪問いただき、ありがとうございました。

 

 

~ ひなげし ~

 

 

9月に入り、

吹く風に秋の気配を感じるようになりました。

草原ではキンノエノコログサが

風に揺らめいています。

 

 

朝日に輝くキンノエノコログサ

 

 

8月はここ、関東西部では

雨もなかなか降らず、

日中の気温が35度にもなる日も度々あり、

花壇では、枯れてしまったものも多数ありました。

そのような理由で、

ボロボロの状態の株ばかりでしたので、

8月は投稿を

お休みいたしました。

 

ところが、

このような過酷な環境下でも、

ハーブのオレガノやクリーピングタイム、

エキナセアなどは暑さにも負けず、

株も一回り大きくなって元気でした。

そのようなことがわかっただけでも、

収穫でした。

 

夏に強い植物を、

今後の夏花壇に活かしていければと思っています。

 

 

ハーブコーナーのオレガノはマット状に広がり、今年の酷暑でも元気でした。

 

 

 

ハーブコーナー、良い香りのオーデコロンミントには蕾がついています。

 

 

中央花壇で、驚くほど生育旺盛だった、ガイラルディア”グレープセンセーション”。まだまだ、つぼみがいっぱいついて、花も咲き続けています。根元に広がるタイムロンギカウリスが、地温の上昇を抑えてくれたのかも・・・

同じガイラルディアでも”ピナティフィダ”は残念ながら枯れてしまいました。

 

 

 

何種類か植えたジニアのなかでザハラダブルサーモンが一番元気でした。

 

 

八重咲のジニア、シンデレラピーチは、一重になってしまいました。
 
 

 

黄葉の風知草も、一回り大きくなりましたが、見応えある姿になるには、何年かかかりそうです。

 

 

丈を低く育てるために強剪定した寒菊も元気そう。

 

 

7月に根元の近くで剪定した寒菊

(12月、1月咲き)の芽が伸びてきました。

また、

北側の山野草花壇に植えたワレモコウが、

大変よく育っています。

開花期は7月~10月ということですが、

まだ花の咲く茎が伸びていません。

株はかなり大きくなっていますので、

期待して待ちたいと思います。

 

 

 

北側花壇に植えたワレモコウも無事に夏を越しました。

 

 

 

北側花壇の斑入りのカリガネソウ。ちょっと不思議な形の花が咲くのですが、今年、咲くでしょうか?

 

 

去年、

美しい花を見せたアキチョウジですが、

今年は夏のダメージが大きく、

花は見られないようです。

また、繰り返しよく咲いていた

白いカワラナデシコが枯れてしまったのが

残念です。

 

 

 

 

原っぱに咲いたツルボ。元々この土地に根づいていたのだと思います。

 

 

ご訪問いただき、ありがとうございました。

 

 

~ ひなげし ~

 

 

梅雨が明けました。

 

第四児童公園では、子ツバメたちが飛び交い、

草原には、たくさんのトンボが群れていました。

 

一年草のレースフラワー(オルレア)の種を、

いつ採取しようかと考えていましたが、

オルレアの種は棘だらけでがさばりますので、

採取ではなく、今回は、抜きながら蒔いてしまいました。

 

チドリ草の種も同様に、種さやの中は、

自然にこぼれたのか、ほぼ空っぽになっていましたが、

残っていた種も蒔いて、この秋のこれらの種まき作業が

なくなりました

 

 

 

 

 

 

その他、終わったアジサイの花の剪定をしました。

直射日光の当たらない場所に咲いていたアジサイが

きれいな秋色アジサイに

せっかくきれいに色づいていましたので、

残しておきました。

 

 

 

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咲きだした花

【中央花壇】

コーカサス松虫草

外側の花びらに足らない部分が見られます。

開花したアキレアノブレッサも、ポンポン咲きにならず、

水不足か、いずれも環境があっていないのかもしれません。

 

【東側花壇】

タンジー

タンジーは大きく育ちました。防虫効果のある葉には、

触ると香りがありますが、悪臭ではないように思います。

 

見頃です

【北側花壇】

ガウラあけぼの

花によって、絞りの出かたが違っています。
 
【中央花壇】
オレガノケントビューティー
 
 

生育中

【北側花壇】

ワレモコウ

乾燥した環境で心配でしたが、元気に育っています。
 

ラベンダー’イレーネドイル’

 

 

アメジストセージ
 
 
 

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季節は夏になり、この後咲く花は、

アキチョウジ、カリガネソウ、

コバルトセージ、アメジストセージなどになりますが、

(新しく植えた宿根草が、もしかして咲くかもしれません)

植物も暑さに耐える時期に入りご紹介出来るものも少なくなります。

 

そのようなような理由で、

しばらくはブログも休みがちになるかもしれませんが、

その旨、何卒ご了承くださいませ。

私も、植物たちが秋を元気に迎えらるように

見守りたいと思います

 

 

 

 

 

ご訪問いただき、ありがとうございました。

 

 

~ ひなげし ~

 

 

この前の

真夏のような暑さから、

また、梅雨らしい湿っぽい空気が

公園を包んでいます。

 

花壇では、ちょっとずつ花が入れ替わり、

北側花壇では、楽しみに待っていた

ツリガネニンジンの花も、

あっという間に終わってしまいました。

咲き誇っていた

ヤマユリの見頃も過ぎて、現在、

むかごから育ったオニユリが、

開花しています。

 

 

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咲きだした花

【北側花壇】

オニユリ


その他、中央花壇でアキレアノブレッサが開花しました。

 

見頃です

【中央花壇】

アフリカンマリーゴールド”ホワイトゴールドミニ”

 

ジニアザハラダブル

 
オレガノ”ケントビューティー”

 

 

 

ルドベキア”リトルゴールドスター”
その他、キバナセンニチコウが開花中です。
 
【東側花壇】
オレガノ

 

 

白花ムスクマロウ

開花準備中

【東側花壇】

タンジー

その他中央花壇で、コーカサス松虫草が開花準備中です。

 

 

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このところの気象で、

植物が枯れてしまった・・・という

情報を見かけます。

 

第四児童公園の花壇でも

枯れてしまったようなものもあります。

北側花壇で、

つぼみを持っていたタリクトラムデラバイも、

地上部が枯れてしまいましたが、

根が生きているかもしれませんので、

様子をみたいと思っています。

 

ほとんどの植物が

初めて植えた品種ばかりで、

予想に反してよく育ったものもあれば、

あまり生育が良くないものも・・・。

ですが、これからも

駄目になってしまう可能性があったとしても、

恐れずに、初めての植物との出会いを

楽しんで行きたいと

思っています。

 

 

 

 

 

 

ご訪問いただき、ありがとうございました。

 

 

~ ひなげし ~