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YOSHIのブログ

40代専業主婦
子ども2人
古いアパートに住んで、やりくりをがんばっている

旅行するように生きている我が家。


今の場所は6年間住んでいる。


その間に1回は夫の転勤があったけど、通える範囲だった。仕事の呼び出しもあるから転校の話もありつつ、夫が会社に粘って転校を回避した。その代わり、会社に自ら泊まるときもあった。


今年度は小6になる娘がいる。



同じところに3年目から異動発表の日はドキドキしてくる。さすがに4年が経った。


小5の学期末近くのことだ。

異動発表の日。我が家の運命が決まる日。



もう子どもらが中学、高校が見えてくる時期なので、田舎やあまり遠くに異動になれば、単身赴任でという事前打ち合わせはしていた。また、県の中心部なら、以前いた社宅マンションに住もうとも打ち合わせしていた。



発表当日。もう、普通に過ごすだけ。



夫が転勤になった。支社から、本社に異動だ!

異動希望はしていない。みんないつも勝手に異動になる。それが会社か!?



前のマンション社宅に戻ろうとも考えた。

我が家は家族会議をする。選択権も子どもにある。



娘が最後の小学校生活で、修学旅行と卒業を今の学校したいという強い願いから、夫が通うことにした。だから、4時半起きの日もある夫。

中学から場所を変えようか検討する。となると息子は小5から転校になる。息子のレベルは中心部がいい気がする。子どもらも一年後は引っ越すと言う。はたして、わからないが。

女子は本能的(子育て本能)にグループを作るから途中参加は難しいけど、比較的男子はサッパリしている。多分大丈夫。



今の場所は公園が多いし、学校はいつも開放してくれてるし、都会でなくて良かったとも思う。やはり子育てしやすい街だ。医療費は子どもはいらない歳もあるし、払ってもこの街の子どもはみんな500円。放課後児童クラブは6年生まである。また、遊びに行くとどこでも駐車場がある。街はきれい。住みたかった市に住めてよかった。



以前はとても、私はマンションマイホームを買うのが夢だったけど、欲しいというピークが過ぎれば賃貸の良さの方を感じて、買うかわからなくなってきた。子育てをする時は巣作り本能が働くのか。本当に巣が欲しくてたまらなかった。今は旅をしながら暮らすのが楽しい。子どもの学校に合わせて、住み替える。5年経てば引っ越したくなるようになってしまった。


楽しい未来は続く。