はいさい

腸は第二の脳とも言われている。


今まで腸になんて全く関心なかった。
知識もなかった。

入院がきっかけで抗生剤は長く身体に入れると
かえって細菌に感染することを始めて知った。

たっぷりある時間。
文献を読み漁った。
速読のフォトリーディングもお金かけて習ったけど
僕には向いてない笑

なので時間をかけてしっかり読んだ。


抗生物質は現代医療の賜物だ。

多くの人の命を救い、開発された医薬品でもっとも効果的であり続けている。

その反面効果ゆえに危険をともなうものでもある。

たいていの抗生物質は、死滅させるべき「悪玉菌」ともに善玉菌を区別しない。

必要な善玉菌の損傷はどんどん修復が難しくなり、抗生物質を服用するたびにマイクロバイオータの多様性が減り、クロストリジウム・ディフィシルやサルモネラ菌などの病原体への感染リスクが増える。

これってヤバくないか?

必要な事はマイクロバイオータの多様性を高め、短鎖脂肪酸を増やすことだ。

短鎖脂肪酸をたくさんつくる多様なマイクロバイオータをもつ人は、腸内の細菌種が少ない人に比べて健康で、疾患にかかりにくい。
多様性が低い人は、多様性が高い人に比べてインスリン抵抗性、高コレステロール、炎症をいちばん起こしやすい。


僕の治らない傷口や感染。
高い血糖値

これは正に乱れた食生活から。

次回は簡単に出来る食事改善とマイクロバイオーターの多様性に富んだ食事を紹介します。