だいぶ前に読んだ本のフレーズが、急によみがえって来た。

青空のむこう/アレックス シアラー
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交通事故で、命を失った少年が、

やり残したことを果たすために、幽霊として、この世界に戻ってくるお話。



当時、本屋さんにいっぱい並んでて、

表紙がキレイだったから、何となく買ってしまった。



胸にしみる言葉が満載で、めっちゃ優しいストーリーなのに、

少年の明るさが、重さを全く感じさせない。

活字をあまり読まない私でも、一気に読めた。



最後に、やり残したことを果たして、空に帰っていくところでは、

思わず感動して泣いてしまった記憶がある。



生きてる時間を大切にしなきゃと、考えさせられた。



その中で、

『夢が叶うころには、もう自分の夢は別のところにある』

・・・っていう言葉が出てくる。



数ある名言の中から、あまりストーリーと関係ないこの言葉を、

何で今、急に思い出したのかは、分からない。



でも、例えば受験だってそうだけど、

合格発表が全てじゃなくて、

結果が出たらそのあと始まる学校生活の事を考えるのが自然のはず。



人はいい意味で欲張りで、自然と、高みを目指しているものなのかも。



ある人からの受け売り。


『理論と感性はバランスよく伸ばしていかきゃいけない』


確かに、感性と勢いだけで突っ走ってもグダグダになるだけだ。

でも逆に、理詰めで計算づくにしても、良いものはできない。


ごもっともな意見だと思う。

それ以来、ずっと頭に置いてきた。


でもやっぱり、『バランスよく』っていうのは難しい・・・

気付かないうちに、どっちかに寄ってしまう。




昨日、私がボーカルやってるバンドの人から電話があった。

『4o5の声はちゃんと出てるし、リズムも取れてる。

でも、時々力が入りすぎてるから、もっと楽に歌っていいと思うよ~』


なんか、ふっと気持ちが楽になった・・・


あれ以来、私はいつの間にか、

「理論」に重点を置きすぎてたのかも知れない。


楽器に負けないように声を出して、

きっちり、リズムを合わせて、

それでも音程は外さないようにして・・・


自分の技術に自身がなかったから、

みんなに見合うくらいにレベルアップしなきゃいけないと思った。

心のどっかで、気持ちよく歌うのは二の次だと思っていた。




でも昨日の電話の言葉で、少しだけ自信が持てた。

私も、今まで頑張ったお陰で、

ちょっと前の自分より成長できたってことなのかな。

これからは、もっと気持ちよく歌うことも考えて行きたいな。



台風一過


何とも言えない寂しさ。


「普通」に戻っただけのはずなのに。




アホみたいに遊びまくって、一人で帰るとき。


いっぱい食べてお鍋を片付けるとき。


爆笑して、そのあとシーンとなったとき。


好きな番組が終わって、いつの間にかニュースやってたとき。




楽しかったはずなのに。


満足してるはずなのに。


何でこんな寂しいんだろう。



私めっちゃ選びます。

なんせ優秀じゃございませんので。



ほんっと、あいて次第で良くも悪くも変わってしまう。

好きな人の話なら、ダンボの耳で聞くくせに、

そーでない人の話は、トンネルみたいに抜けてしまう・・・




だって

だって・・・

人間だものっ




私も空手初めて、もうすぐ1年になるけど、

運動オンチの私が、こんな続けてるワケは、

強くなりたいとか、健康を保ちたいっていうのもあるけど、

やっぱ先生の存在って大きいかも知れないなぁ。




理論とか形だけの練習なら、

つまんなくなって辞めてたかもしれない。



厳しいけど、一つ一つの意味をちゃんと教えてくれる。

試合でポイント取るためだけの練習じゃなくて、

実践から型まで、空手全般を教えてくれる。




この道場を選んでほんとに良かった。

こんな出会いがこれからもたくさんあるといいな。




今日は、久しぶりに路上で運転した。



何だかんだで、3ヶ月くらい乗ってない。



怖かった。。。

明らかに勘が鈍っている。



でも、逆にそれが良かったような気もした。



すでに発進の仕方すら怪しかったから、

時間が来るまで必死で教本読んで、頭の中でシュミレーションした。



運転するときも、なるべく一つ一つの動作を丁寧にするようにした。



これは、毎日通っていた時には出来なかった部分だ。

慣れれば慣れるほど、スピードだけがアップして、細かいところが雑になり、

勉強もしなくなっていく。



3ヶ月前、最後に受けた教習では、

すごく初歩的なことで、ものすごい怒られた記憶がある。



今日は、さすがに合格までには至らなかったけども、

「このブランクにしては悪くない」との評価を受けた。



仮免期限というプレッシャーが迫っているけど、

このまま慎重に、絶対免許取ってやるんだ!!


昨日の一件から一夜明けて、

今日は、昨日おやすみしてた先輩が出勤してきた。



先輩は、自分が関わったわけでもないのに、

すぐ事情を把握して、仕事を手伝ってくれた。

そのうえ、「転送が終わったら、データ消すの当たり前やろ」

と私のミスまでフォローしてくれた。



もし私がその立場だったら、

口で慰めたり、フォローすることはできたかも知れない。

でも果たして、頭の弱い私が、瞬時に内容を理解して、

行動で示す事ができただろうか・・・



いくら人に優しくしようと心がけても、ちゃんと理解しない限り、

それは優しくないのかもしれない。



そんな事を痛感させられていたさなか、

また常務の粗悪さを知ることになった。



経理の人が、寿退社されることになり、

その仕事を、常務が引き継ぐことになっているのだそうだが、

噂によると、全くやる気が無く、別の人に仕事を回そうとしているらしい。



もう何と言うか、

うえに立つ人がそれだと、こっちまでやる気がなくなってしまう。

そんな常務に仕事を教えている、経理の人もかわいそうだ。



経費削減のために、

新しい人材を雇わなかったとしても、

細かな仕事や連絡を怠ることで、

足の引っ張り合いになり、逆効果なのではないだろうか・・・?



人の振り見て・・・

良いことは盗み、

悪いことはしない!


批判だけじゃなくて、ちゃんと実行できる人になりたい。

ちょっとした、トラブルが発生した。



夕方ごろ、ハンディ端末のデータをパソコンに移して欲しいと指示を受けた。

端末は全部で4台。

私は順番にデータ移行をした。



いつもなら、移行が終わると、その時点でデータを削除する。

そして、次の移行に取り掛かる。

しかし、今日は念のため、データを残しておき、

全部の転送が無事に終わったのを確認して、4台まとめて削除した。



その後、関連の作業をしようとしたときに、事件は起こった。

パソコン入力ができない・・・



常務に聞くと、まだ入力してはいけなかったのだそうだ。

・・・ということは、さっきのハンディのデータもまだ転送してはいけなかったのだ。

結局、全部パソコンから削除して、入力し直す羽目になってしまった・・・



私に指示を出した上司も、今回の事は分からなかったらしい。

「常務も、駄目な事は先に言うてくれたらいいのに。

4o5さんかわいそうやけど、俺ら悪くないっすよね」

と話していた。



しばらくして、経理の人から電話がかかってきて、

「大変なことになってるみたいだけど、

これからは、全部の作業が終わるまでハンディのデータ削除しないでね」

との注意を受けた。



それにしても、なぜみんな、

問題解決より先に、責任の所在を追求したがるのだろうか?

確かに、私がハンディのデータを消さずに残しておけば、

一つ一つ入力しなくても、もう一度転送するだけで、済んだ。



しかし、事前に注意事項を連絡しなかった常務にも、

私に最初に、指示を出した上司にも、少しは原因はあるはずだ。



真っ先に自分を正当化して、誰かに責任を押し付けたがる。

そんな風潮は嫌だ。



まず今起こってることをフォローできる人になりたいと思う。

久々に更新しようとしたら、保存する前に消えてしまった・・・

しかも2回も!!



最近疲れが溜まりやすい。



よく二十歳を境に衰えるって聞くけど、

最近明らかにコラーゲンの減少を痛感する・・・



お肌のたるみをふせぐのと一緒で、

カラダもココロも、重力に逆らいながら、

自分で鍛えていくしかないんかなぁ・・・



今の仕事は、決して好きとは言えない。

平日5日間、淡々と業務をこなすだけだ。



決して自慢できる生活じゃないけど、

それでも今は、5日分のストレスが、

ちゃんと2日でリセットされてんだから、まだ飽和には達してない。

いけるはずだ!!

ここ数日、ATMに行く暇が無かったせいで、

ついに、所持金が300円を切ってしまった。


まぁ、行こうと思えば行けたのだけど、

手数料を払うのを嫌う私は、断固として行かなかったのだ。


思い返せば、社会人になって、だいぶ贅沢になったけど、

学生時代は、所持金100円以下とか日常茶飯事だったじゃないか。


もっとさかのぼれば、小学生の時なんて、

300円のお小遣いで1ヶ月過ごしてたじゃないか。


お金があるから、使いたくなる。

お店に行ったら、あれもこれも買ってしまう。


無いのが当たり前だと思えば、

お店に行って、無駄遣いすることはない。

あれと、これ、どっちにしようか考える。

昔と同じように・・・


たまにはこんな生活もいいもんだ。


1週間と1ヶ月。


長かったと感じるのはどっちだろうか?


あっという間に1週間が過ぎて、やっと1ヶ月経ったなーと感じるなら、

それは充実している証拠。


1日1日を楽しめてるから、早く過ぎる。

だけど、結果的には、内容が濃いから、

1ヶ月は実が詰まっていて、長い。


しかし、今の私はその逆だ。

1週間が・・・特に土曜が来るのが、めちゃめちゃ遅い。。。

そのくせ、1ヶ月はあっという間で、

ついこないだ、先月分の業務をやったとこなのに・・・

ついこないだ、新年の目標を立てたとこなのに・・・と思ってしまう。


疲れだけが溜まって、気付いたら歳とってるみたいで怖い。

恐るべき相対性理論だ。


負けるな!

流されるな!

自分。。。