昔、どっかでこんな言葉を聞いた。

『自分では10点満点と思っていても、まだ周りから見れば7点だ』



昨日と今日、バンド・空手・教習所と、いろんな練習に行ってきた。



バンドのときも空手のときも、いくつかダメだしを受ける結果となってしまった。

どちらも共通して、やはり「表現」するというのは難しい。



10点満点で、7点としか評価されないのなら、

私のように、何となく出来たかなーくらいの適当さでは、

周りには、5点にも見られていないのかもしれない。

やはり、オーバーなくらいで調度いいのだろうか・・・



クルマの教習は、自分ではまだ納得がいかなかった。

予想通り、いっぱいダメ出しを受けた。



気持ちは焦るけれど、また慎重に練習していこう・・・

と思った瞬間、教官が、「じゃあ、卒業検定受けてみよっかー」と言った。



ビックリした。

もちろん、期限というプレッシャーの中で、前に進めた嬉しさは大きい。

でも、それ以上に突き放された感じがして怖くなった。



分かってるつもりでも、バンドや空手をやってると思わぬ注意を受ける。

それなのに・・・、自分でも納得が行ってない教習。

果たして、合格できるだろうか・・・?



ここまできたらやるしかない!!