担当している1歳児(と言っても、もう2歳5か月)が「これは?」「あれは?」を乗り越えて、「なんで?」時期にやってきた。

そんな中での一コマ。

 

読んでといわれた絵本を読み終わり、「おしまい。ありがとうございました。」を締めの言葉にいつも言っているんだけれど、

 

1歳児   「なんで?なんで終わり?」

私      「もう一回読みたいの?」

1歳児   「なんで終わり?」

私      「読んで欲しいってこと?」

1歳児   「なんで終わり?」

私      「……始まりがあるから、終わりがあるんです。」

1歳児   「おわりー?」

私      「そうそう。(…え、納得しかけてるのこの答えで…?)」

1歳児   「もっかい読んでー」

私      「いいよ!?(そして繰りかえすーーー!?)」

 

始まったら良くも悪くも終わりへのカウントダウンですが、そんな真理に気づいちまった1歳児…。

そして、終わっても、スタートからまた始めればいいと、そこに気づいちまった1歳児…。

 

凄いぜ…!

 

 

 

私  「平成最後の夏を付ければ何でもちょこっと特別感出るね?野っ菜♪野っ菜♪」

妹1 「お姉ちゃんいつもそういうテンションなの?」

私  「え!?平成最後の8月31日ってことは、平成最後のヤ(8)サイ(31)の日だよ!?」

妹1 「…テンション上がるの、それで…。」

 

今日一日研修行ってたから、テンション上がる一日をじゃないんです。いいよね、野菜でテンション上げたってさ!?

 

そんなこんなで、ディズニーハロウィンの情報を求めてD-FAN見て、ウハウハしていたら、びっくり。男の子ディズニーの写真に、MeseMoa.の4人がいる!!!!ハピネス(笑)!!!!

 

平成最後の夏の夜に、ハピネス!!!ありがとう!男子じゃないけど、夫婦でディズニーハロウィン行きます!!

最近の語尾に「人はいつでも死ぬ」をくっつけがち。

ちなみに「病んでない。病んでないよ!!本当だよ!!」と付け加えておきます。

妹に「重い」と言われたので、控えてます。が、言葉だけ無いことにしても、人はいつでも死ぬ。

 

そんな妹も明日はハッピーバースデー!こんな時こそ笑っておめでとう、だろう。それなのに、「あー、また一つ年を取る~」って、嬉しそうじゃないから、生きてるだけで奇跡だわって話した後、年齢を重ねることに、楽しみを見つけることがいいんじゃないかっていう話もする。

 

私  「私は、早く51歳の誕生日を迎えたい」

妹  「微妙な…。なんで?」

私  「アラサーとか、アラフィフとか、アラ還?もう定着してきた感あるじゃん。そこで、提案したいものがある。」

妹  「一応聞いとく。なに?」

私  「四捨五入したら百歳!!どう!?」

妹  「かみ砕いて(説明しろ)。」

私  「まず、51歳を迎えます。」

妹  「うん」

私  「したら、茶番あるじゃん?『もう51歳ですわー』「51歳に見えません事よ。奥様』『まぁ、オホホホ』みたいな?」

妹  「突っ込みどころはあるけど、続けて。」

私  「その流れで、『51歳といえば、四捨五入したら百歳ですね』って笑いを取りに行きたい」

妹  「とりあえず、茶番の件はいらなかったことと、本当に意味わかんない。」

私  「茶番の件はいらなかったね、反省。もう、スケール大きくして、笑いに変えるって話だよ。10歳単位でくくるんじゃなくて。ちっちゃく生きてんじゃねーぞ的な。」

妹  「じゃ、50歳までは、四捨五入すると0歳ってこと?」

妹  「そう。生まれたて!ぴちぴち(笑)!!何でもできる!何でもなれる!!」

私妹「輝く未来を~抱きしめて!!」

 

姉妹だわ。爆笑。