新人のころ、会話の糸口になるからという名目で、なんとなく見ていたヒーロータイムだったんですが、今年もそこそこ楽しくなってきたな~、と(笑)。
ライダーと戦隊とぷりきゅあがすべて楽しく見れるって、大人としてどうなのかと思うんだが、先が読める展開だとしても、途中ぐだっとしても、最後は安定の円満に収まる感が、見ていて安心するんだ。時代劇を見ていても、割と安心する。寧ろ結末を先回りして、涙が出るレベル。(私は水戸黄門で泣いた奴だよ!)
映画とかドラマとか本のその後や、現実の人生とか、未来がどうなるものか確定されていないわけで、いろんな道があるわけで。
自分自身の現実は、過去歩んできた変えられない記録があっての「先」だから、ある程度予測はつくというか、身の程を知るというか、そんなんがあるから推測はできるし、こうしたい目標があれば、さぼらない限り目標には近づけると思う。
でも、未来において100%は、ない。不確か。それを嘆くほど、それを希望と言うほど若くはない。
でも、今日の戦隊ものにはなんか、泣かされそうになったんだよなーーー!!予定調和だなーって見てたけど、主人公が「よっしゃラッキー!」っていうのを聞いて、なんか担当している子供たちを見ているような気持になった。
未来は、自分たちの手で切り開いていくものだね。きれいなものも醜いものも両方見たうえで、自分の思ったことを選択し、(時に選択しないという選択をし)自分を、今を、周りを愛してほしい、っておもう。
そんなSHT…。
朝から(笑)