「国民の生活が第一」の真逆にあるものは? | 死ぬまでニートのススメ

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新党「国民の生活が第一」が発足した。


昨今、

「自民もダメ民主もダメ」
「○○は信用できないからダメ」
「もう、投票する先がない」

・・・と嘆くことが、
「まともな国民の姿」であるようにマスコミが先導し、
それをそのまま受け入れている層が存在しているように見受けられる。


このテの層の人は、
大体が

「自分のことは人任せ・マスコミ任せ・国任せ」


的発想なのだろう。

国政のイニシアティブが被治者にある

という民主主義の原則を理解していないのは明らかだ。


・投票先がないと嘆く

けれど、

・自ら立候補するわけではない

・勿論、国籍離脱するわけでもない

・何が問題で、問題の根幹が何で、
どのように解消すべきなのか、
その方向性すら自分の頭で考えない

・マスコミの論調に従ってネガっていれば体面を繕うことができ、
それで良し、とどこかで思っている


この件でいえば、
投票率が下がる→(マスメディアを含めた)既得権勢力に有利

という思考が働かない。

結局は、いつまで経っても・・・

ということになるのだろう。



消費増税がなぜいけないのか?

参議院予算委員会での森ゆうこ議員の質問。
「野田政権になって以来、諸外国および国際機関に対して約束した資金提供の総額はいくらですか?」

これに対し、
政府側(閣僚+外務省)は、

「現時点で正確な数字は把握できない」

「(森議員が示した資料の数字のうちの)全てが支払われるとは限らない」

「いずれ返済されるもの」

という的外れな答弁に終始した後、

「14兆円」と答えざるを得なかった。


元々、


「日本がギリシャのようになる」

「それを危惧している国民が○パーセントに上る」

などという報道がインチキ



なわけで、

増税の必要があるとすれば、

・無意味な為替介入のための

あるいは、

・中国との紛争の軍事的解決のための


実質「債権にならない米国債」の購入のため



なのだろう。


「米国のために動く」と言われる霞ヶ関の「抗体システム」の凄まじさは、
マスコミと一体となっているせいもあり、
その治療は一筋縄ではいかないようである。


陸山会事件勃発直後、
「これは、検察を頂点とする霞ヶ関と、
国民の代表者との全面戦争」
と森ゆうこ議員が評したが、

その見識は、大枠で間違っていないはずだ。

の本の中では、自嘲気味だが・・・
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オイラも今読んでいるが、
特に、検察審査会の箇所は圧巻だ。
死ぬまでニートのススメ-検察の罠

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