タイトルの通り、
「神隠し」
という、ちょっと怖い設定から世界が広がっている映画。
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一方、「となりのトトロ」は、
一般的には、
ほのぼのとした世界が描かれている映画、
とされている・・・
が・・・
この となりのトトロ ・・・
実は、この映画こそ、「神隠し」の映画・・・
というか、ほとんど恐怖映画といってもいいくらいに凄い映画だという説が根強く存在する。
何が恐怖なのかというと、
このトトロ、
狭山事件という、1963年に起きた、少女誘拐殺人事件を題材にしているのでは?
と見る向きがあるからだ。
まず、事件が起きたのが、1963年の5月。
そう、となりのトトロの主人公姉妹の名前は、
「さつき」と「メイ」。
また、映画の背景の絵が、狭山の風景によく似ていると指摘されている。
内容は、
妹がどこかに行ってしまい、
姉が懸命に探し回る・・・
というもの。
実は、狭山事件では、被害者となった妹を、
姉が半狂乱になって探し回り、
放心状態になった姉が、
「化け猫を見た」
「大狸に会った」
などと、警察の事情聴取に答えていたという記録があるそうだ。
また、ラストシーンで、
姉妹が、木の枝の上から母親を見ていたりする点などは、
ゾッとした人も少なくないようだ。
「二人は既に死んでいた?」
「猫バスは、二人を天国へ連れて行く前に、
最後に母親に会わせてあげたのか?」
そうなると、トトロというのは死神か?
原作者である宮崎駿が、これら点について弁明することはないと思われるが、
作家たるもの、
「ただなんとなく」で、おとぎ話的世界を描くことはないだろう。
それは、「千と千尋の神隠し」でもいえることだと思うが、
読者・視聴者に「何だか分からないけど凄い」
と思わせているのは、
強烈な隠し味があってのこと。
「トトロは狭山事件から生まれた」
という説は、
十分、信じるに値する。
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