法科大学院制度の真の狙いとは? | 死ぬまでニートのススメ

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やはりというか、だから言っただろ、というべきか、
法科大学院が完全に行き詰まったようだ。
このたびの明治学院大法科大学院が、3校目の撤退校となった。

そもそも、
裁判官や検察官を増やすわけではなく、

弁護士を増やす→おいしい職業ではない

ということと、

時間とカネをかけて法科大学院に通う


ということがアンバランスすぎて、
クールな学生が、どんどん離れていっている、
というのが実態だろう。



では、なぜ、法科大学院制度なんてものを作ったのか?

まあ、タテマエ論的には色々言われているが、
そういうものはどうでもいいので、ホンネがどこにあるのか?
ということだが、

有力説に、

旧制度だと、弁護士の息子や娘がなかなか合格できないので、
息子や娘が合格しやすいようにした。

というのがある。

つまり、
試験合格者数を増やす+法科大学院
ということにすれば、

息子や娘は
「カネで弁護士になれる」
というわけだ。

また、ひとたび弁護士になってしまえば、
息子や娘は、親の地盤を継いで行けばよいので、
とりあえず食うのには困らない・・・

というわけで、
弁護士の医者化を促進させるのが、
この法科大学院の制度の骨子、
と、囁かれているそうだ…

 
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