うつ病克服&サポート講座|うつ病対策・症状・カウンセリング等

大切な人のうつ病が治らなくて悩んでいる方へ。実は対処法が間違っていた!あなたに知ってほしい2つのこと!①うつ病が治らない仕組み②30日でうつ病から抜ける方法!うつ専門カウンセラーが3000人のうつ病を治した最強メソッドを教えます!

[人生を変える心理学講座]


~うつなどの困難を克服した体験談から学ぶ~


開催日時 月26日(木)19時~21時50分 (佃区民館)


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開催日時 月20日(金)19時~21時00分 西新宿-知恵の場オフィス


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おはようございます。

 

うつの対処&サポート~

うつ専門カウンセラーの林真路です。

 

うつ病で会社を休む人、本当に増えてきましたね。

 

先日、こんな相談をされました。

「会社の後輩から、『旦那がうつ病で会社を休んでいるから困ってる、どうしてあげたらいいの?』と相談されたけど、どうしたらいいんでしょう?」

という内容でした。

 

身内のうつ病にどうしてあげたらいいのか?

分からなくて悩みますよね。

 

この場合は、旦那さんをどうするということより、まずは奥さんの関わり方に焦点を当てるのがいいです。

 

できれば、後輩さんが何に困っているのか、何をどうしてあげたいのか、もう少し知りたいとこですね。

というのも、後輩さんにアドバイスするにしても、、まずは後輩さんが何を望んで何に困っているかが大切だからです。

うつを治してあげたいけど、何をしていいのか分からないのか、

うつになった旦那への接し方や気持ちが分からないのか、

旦那の力になりたいのに、どうやったら力になれるか分からないのか、

旦那の現状に自分が嫌になってしまって困っているのか、

何もできない自分が情けなくて嫌なのか、
その内容によってアプローチが変わってくると思います。

「家族がうつ病で困っている」で多いのは
家族はうつ病のことをよく知らないし、なった人の気持ちもよく分からない。
色々分からないから、何をしていいのか、どうしていいのか分からない。

結局は分からないからなんです。

家族の関わりとしては、あまり、うつ病うつ病とうつにエネルギーを向けないことです。

向けるとさらに悪化していくケースが多いからです。

 

そして、関わりで大切なのが、

うつ病になると、自分がダメとか

頑張らないといけないとか、

自分の存在価値を疑ってしまうので、

あなたが大切。できなくてもダメでもいい。

あなたはあなたのままでいいんだよ

と機能ではなく存在で関わることが大切です。

 

うつ病の人の苦しさはなってない人には分からないことが多いので、自分の価値観で考えて行動すると、本人には辛かったりすることが多いです。
「早く良くなって」なども、本人からしたら、一番本人がそう思ってるし、でも良くならないから苦しんでるし自分を責めている。
そういう気持ちを理解して楽にしてあげることです。


うつ病の人の気持ちが分からないなら、本人に聞くです。
どう辛いのか、何か出来ることはないのか。
まずは気持ちを聞いてあげること。
分からないことは本人に聞くことです。

聞けない場合は経験者に気持ちを聞くといいです。


そして、このブログで学んで、できれば、

うつの仕組みを教えてあげたり、うつの抜け方を教えてあげて下さい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

うつ専門カウンセラー:林真路

 

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おはようございます。
うつの対処&サポート‐100%あなたの味方~
うつ専門カウンセラーの林真路
です。

うつ病とインターネットで検索したり
うつ病の本を読んだりすると、一度は目にする言葉があります。
「頑張って」
という励ましの言葉です。

この「頑張って」という言葉をうつ病の方にいうのは控えましょう。
と書いてあるのです。

うつ病になりやすい人は責任感が強く真面目。一人で抱えて頑張ってしまう。
要するに、頑張り屋さんに多いのです。

だから、すでに頑張ってきて、頑張りすぎたがためにうつ病になってしまったので、
その人に「頑張って」という言葉をかけるのは、さらに、もっと頑張れ!と言っていることになるので控えましょう。
ということなのです。

また、うつ病の方も、こういった本や記事を読んで、
「頑張ってと言わないで」と家族やパートナーに言っていたり、
「頑張って」という言葉に過敏になっていたりすることもあります。

うつ病やうつ病という言葉をつくり出したのが社会であるように、
こういった知識がうつ病や言葉に敏感にさせていたり、
過剰にさせていることがあることを知る必要もあります。

では実際に、うつ病の方に
「頑張って」という言葉はNGなのでしょうか?

うつ病で休養していても、実は色々なことを頑張っていたりします。
起き上がることを頑張っていたり、
歯磨きを頑張っていたり、
元気な人が当たり前にできていることを、うつ病の人は頑張っているのです。
逆を言うと、うつ病の人は元気な人が当たり前にできていることができないのです。

だから、うつ病の人が頑張っていることを「頑張って」と言われたら「頑張って」は嬉しい言葉かもしれません。

まずは、うつ病の人は元気な人が当たり前にできていることを頑張っているという理解から始めることが大切です。


また、誰が言うのか?
ということでも変わってきます。

まったく理解のない人からもっと頑張れという意味で言われるのと、
自分のことを理解して、本当に自分のことを大切に思ってくれている人から
「頑張って」と言われるのでは全く違うからです。

何を言うかではなく、誰が言うか、が実は大きかったりします。

「頑張って」という言葉はNGとは限りません。

大切なのはその人を大切にすること。
その人の気持ちを理解すること。
聞いてあげること。
分かってあげること。

「頑張って」という言葉にとらわれるのではなく、
その人を大切にするということに意識を傾けて欲しいと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

うつ専門カウンセラー:林真路

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こんばんは。
うつの対処&サポート‐100%あなたの味方~
うつ専門カウンセラーの林真路
です。

会社にうつ病の方がいるけどどう接していいか分からない。
同僚がうつ病なんだけど、自分に何かできることはないだろうか?

そんなことで戸惑ったり、困ったりしていませんか?

接し方が分からないのは当然です。
習ってないですし、うつ病になったこともないのですから。

ですので、一番大切なのは、まずはその人のことを知ることです。

うつ病の方は疲れやすかったり、今まで出来ていたことがうまくできなくなっていたりしています。
だから、その場が嫌とかではなくても、笑っていたり明るくしたり、その場の雰囲気に合わせたり、馴染ませたりするのに疲れてしまうのです。

辛いとかも始めは言えていても、ずっと言っていると気まづくて、段々と本当のことを言えなくなってきたり、色々と考えてしまっています。

だから、そういうことを理解してくれる人がいるだけで、うつ病の方は嬉しかったりします。
一緒にいて楽ということは、うつ病の方にとってはとても大切なことなのです。

良さそうで良くない声かけとしては、○○○なら大丈夫だよ。治るよ。などです。
そう言われても、そう思えないし、治らない自分で申し訳ないと思ってしまうので、逆に苦しめたりすることになります。
無責任に、安易に言わないことです。

頑張ってはよく言われる禁句と有名ですが、これも本質は頑張ってきてうつ病になってしまったのだから、これ以上頑張れと言われてもどうしたらいいんだ?と苦しめてしまうことが多いから禁句と言われているということです。
信頼関係がちゃんと取れてる人からは頑張ってと言って欲しい時もあります。

ですので、大切なのは相手の状況をちゃんと理解してあげるということです。

うつ病といっても人によって様々です。
それぞれ、元々の性格も違いますし、なった原因も背景も違うからです。
ですので、これが必ず正解というものはありません。
大切なのは、ちゃんと相手を知る、相手の気持ちを知る、察することです。

分からなければ聞けばいいのです。
聞いたらちゃんと教えてくれますよ。

自分のことを本当に思ってくれてることは嬉しく感じます。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

うつ専門カウンセラー:林真路

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