ハッタリ
今日はコンサート前日に行われた超ドキドキのレッスンでした。
コンサート直前のレッスンは、ここで変なミスをした場合それがそのまま本番に響いてしまう可能性を持つ、とてもリスクの高いものです。
普通は前日なんかにやらないと思うんだけど、今回はちょっとハプニングが重なったもので。
今日は緊張しました。そして危ない箇所新たに発見(゜д゜;)
残念ながら先生からの「ワンダッフォー!!」は聞けませんでした。先生がおっしゃったのは
「O.K」
微妙ー(>_<)!!
まぁ良くも無く悪くも無くってとこなんでしょう。でも明日コンサートを控えた私にとって「O.K」はとても自信を失う言葉でした。
いくら弾けていなくても前日ともなれば、もうあと頼れるのは自信位しかないと思うんです。
最高に緊張する出番直前に唯一すがれるのは今まで積み重ねてきた事や、自分の音楽への自信とかそういうものでしかあのどうしようもない気が狂いそうな時間はのりきれないと思うんです。
いくら完璧に仕上がっていたとしても自信がなかったら人前で表現なんて出来るわけないし。
だから完璧でなくても本人が自信を持てるようなレッスンをコンサート前はして欲しいですね。
生徒は(少なくとも私は)そういうレッスンで「あ、大丈夫」って思えて、自信を持って本番に臨む事が出来ると思うんです。ある意味“ハッタリ”ですがこれって本当に大事な事だと思います。
なので私は今日のレッスンで明日に向けての“ハッタリ”を得られなかったのが残念でした。
でもまぁただ単に“ハッタリ”がかませない程今日の演奏は完成度が低かったという事か・・・。
何を言っても明日はやってくる。
グズグズ言ってないで早く寝ましょう。