聖体節 | 滞納癖ブログ

聖体節

今日は“Boże ciało”=聖体節で祝日でした

聖体節・・・「最後の晩餐」で、イエスは「パンは私の体、ワインは私の血と思って喫しなさい」と述べ、弟子達にパンと赤ワインを少しづつ与えた。キリスト教ではこれにちなみ、イエス・キリストと一致し、霊魂の糧とするため、パン(聖餅)とワインを喫する儀式を、イエスの体「聖体」の受容=聖体拝領としている。

らしい

また聖体節はキリスト教の最も重要な祝日の一つで、復活祭から50日目の日曜日(聖霊降臨日)の次の木曜日と定められており、復活祭が移動祝日(春分後の初満月後の日曜)のため合わせて毎年移動する。ポーランドでは、満9才で始めて聖体拝領が可能となるため、この時期に女の子は白のドレス、男の子はダーク・スーツを着て教会で初拝領を受け、家族でお祝いすることが多い。

らしい

下線部の部分は4年間不思議でたまらなかった疑問。
街でちょくちょく見るのよこの子供版結婚式みたいなの女の子が特にめんこいの色白くて鼻高くて目青くてもともとお人形の様な可愛さなのに、さらに可愛い真っ白なドレス着てリボンしてお花持って、もうまさに天使って感じそれ見る度に、“日本で言う七五三みたいなものかな~”って漠然と思いながら勝手に自己完結して一向に調べようとしなかったあたしこのうつけものめがぁぁぁ

4年目にして今日はとても勉強になりました
今度から街で子供版結婚式発見したらあたしに「あれって何?」って是非聞いて

つー訳で、神聖な祝日であるこんな日にれんすーなぞしたら窓から大砲打ち込まれると思い、すごく積極的にピアノの部屋へは行かず、日々蓄積してってた雑務を丸一日かけて片付けた

今日一日すごい静かだったよやっぱり
しかし窓開けたら近くの広場から何やら集会っぽいのしてるの聴こえた
ん?日本語変?変あるなでも意味通じるあるからにえまぷろぶれむあるよ

さて喉痛いよキリスト様、あたくしにもパン下さい