凍りついたお魚ちゃん | 滞納癖ブログ

凍りついたお魚ちゃん

レッスン&反省会行ってきたナリ。
 
行くやいなや前にレッスンしてたCちゃんが先生が話してる最中なのに先生に対して背を向けてあたしに「もう嫌だぁ、なみんこ助けて」と助けを求めてきて、その勇気ある行動っぷりにあたしが慌てた
 
どうやらCちゃんは先生の言ってる事分かってるのに、先生が“彼女は分かってない”と思って同じ話を繰り返すのが耐えられないんだって。
んで今度先生に事情を聞いたらやっぱりCちゃんが先生の話を理解してないと思っているらしかった。
 
散々二人の間で通訳させられて緊張感も何も無くなったで
頭の中はポ語でぐちゃぐちゃ。
 
んでそのままCちゃんは聴講すると言って残った。
そして選考結果と今後の予定を話された
日曜のコンサートには出れることになった。
でも「出演者一人削ったからその子の分曲をちょこっと足してちょ」って思いも寄らぬ事言われて超焦ったけど全然余裕な振りしてみた。
 
今日のレッスンは昨日の反省会と今後の予定が大半をしめてピアノに触ったのはちょこっとだった。
でも手が凍るように冷たいとこで指慣らしもなしでいきなり「2楽章マッハで弾いてごらんあそばせ、私のお魚ちゃん」って言われた時には心も体も一瞬凍った
でも先生は「おぉ愛しい私のお魚ちゃんそんな怖がらないでとても難しい事言ってるのは分かってるわ、でもやってみて」って顔しわくちゃにしてまぶしい笑顔
 
そんなこんなでレッスン終わった
 
その後Yんち行って度胸試し
彼女の苦悩の末に作り上げたノクターンを聴いた
大変勉強になった
あたしももっと丁寧に見なきゃな
しかも彼女に夕飯をゴチになった
あいついつのまに料理出来るようになってたんだ・・・。
 
帰りのタクシーの兄ちゃん、超変だった。
「よくディスコ行くの?」タク運
「行かない」あたし
「何で行かないの?」タク運
「忙しい」あたし
「忙しくてもディスコ行く時間位あるでしょ」タク運
「無い」あたし
「そんなはず無いよありえないよ」タク運
ついに頭にきてため息と共に黙ってやった。
 
そしたら今度は
「日本語でタクシーって何て言うの?」タク運
「タクシー」あたし
「んじゃゴミは?」タク運
「ゴミ」あたし
「ゴミタクシーわははは」タク運
 
ここまで来ると怖かったからもうとにかく無事に家まで着けます様にって祈るばかりだった
 
そったらば彼が
「君と話してると楽しいからもっと遠くまで送って行きたいなぁ」って言い出したのでお魚ちゃんは再び凍りつき
「急いでるのでそれはご勘弁願います」と丁重にお断りした。
 
とにかく無事着けたからよかった~
危ない危ない
 
さぁ今週はみっちり地味練頑張りませう