Niespodzianka
3ヶ月前と相も変らぬ事書くけども今日のレッスンは大変だった
今日はプロコのレッスンしてもらったんだけども、いきなり3楽章から弾くのは大変難しい
1,2楽章弾いてないのにあたかも1,2楽章を弾き終えたかのようなテンションを無理やり作り、体もちょっと疲労感を漂わせてみて、「これで最後だ
」って意気込んで一気に力任せに最初の音階を弾き始めたら、最後のキメのCの音思いっきり外した
これは本番では絶対にやってはなりませぬ
コントになります
ただでさえ派手な3楽章を先生のお力でさらにど派手にして頂き、あとはあたしの体力と筋力と持久力の調整をあちこちに編みこんで行くだけ。
これが一番苦労すんのよね
譜読み並みに大変。
レッスン後はY。とランチ
Y。とそれまで一緒にいたCふにゃともちょこっとだけ会えた
ランチ後、Y。は前々から新しいドレスを欲しがってたのでちょこっと見に行く事に
大変素敵なのが見つかりまして候
Y。は弾きこもレンジャー:ピンクなだけあってピンクが大変良く似合う
ばるぞえれがんつかなジュリエットになれちゃうドレスを低価格で購入しちゃいました

ここのドレス屋にはレッスン帰りしょっちゅう顔出して物色してくので店長のメガネのおじちゃんとはもう顔見知りになっちゃってます
そのメガネのおじちゃんが「彼女だけでなくそなたも試着してみよ、試着は何着着てもただでござるゆえ、ふっはっはっは
」っておっしゃっるもんですから、あたしもつい先日、Kずねさんとこのお店を物色しに来た時に見つけて「和田あきこドレス」と名づけた一着を試着
あらまぁこれ意外
これはありえないだろって思ってた「和田あきこドレス」が試着すると大そう素敵だった
おまけに破格
サイズもぴったりでお直しの必要なし
って事で購入しました
Y。もジュリエットドレス2着購入してご満悦

あたし達は試着しながらメガネのおじちゃんに散々日本語を教えたから疲れて、喉が渇いたからあたいらの聖地、Coffee heavenへお茶しにごー
ここで今年初のvery wild berryを頂きました
懐かしかったー
一口くちにしただけで、なぜか去年の夏の事をいっぱい思い出しちゃったもんね。
今年もバカの一つ覚え並に飲みまくる予定

そこでY。が「Niespodziankaがあるねんっ
」と言って大きな紙袋をあたしへ
「何なに
何で何で
」って騒ぎながら袋を開けてみるとそこには
二郎だー





二郎の形したバックをぷれぜんとほーみーしてくれました
何でもあたしが先日イタリアコンペにて不在の時、街を歩いててふとあるお店の前を通ったらこの二郎バックと目が合って、「あっ
」って一瞬で窓に張り付いたそうな。
色も弾きこもレンジャー:グリーンであるあたしにぴったりのほのかな緑色だし、あたしが愛してやまない二郎ちゃんの形
これは買わずにはいられぬと判断し即購入したらしい
それを今日プレゼントしてくれたの
誕生日でもないのにプレゼント頂いちゃって恐縮です
でももうめちゃくちゃ可愛くて、抱き心地もサイズも二郎そっくり
Niespodziankaが入った紙袋をあたしの手に渡してからは、Y。は即座に自分のデジカメを取り出しパー子化してばっしゃばしゃ撮影
日本で持つのはちょっと勇気入るけど、ポではこういうの持ったスーパーモデル並にイカした若い女性が街にウヨウヨしてます



だからそれにあたしもこの夏から混ざんの
ミニチュアダックスの形した緑のバックをぐるんぐるん振り回しながら歩いてるアジア人を見かけたらどうぞお声をおかけ下さいね
Y。どうもありがとう
大事にするね