ザルツ日記2日目
今日は朝8時から予約していた練習室で練習開始
オーディションでBarkarola弾こうと思ってたからそれを中心にね
10時からオーディション開始。レッスン室に行ったらこれからコンサート始まるんですか?って位の人、人、人

何なんだこの重い雰囲気は
皆が見てる前で一人ずつ名前呼ばれて演奏開始
しかし、Prof. Jasinski(以降めんどくさいから「先生」)ったら演奏途中で止めた
レッスン始めた
そして次々に色々な曲を弾かせてる
先生曰く、どれだけ弾けるとかじゃなくてどの位レッスンでの反応が良いかを見たいんだとかで、申込書に書いた曲目全部の冒頭、中間部、コーダなどをいきなり弾かせた。
とてもやばいではないか
あたし今日Barkarolaしかさらってないんすけどぉぉぉ
そんな事言ってもあとの祭り。そのまま自分の番が回ってきてBarkarola, Polonez, Scherzo, Etiuda・・・とりあえず全部弾かされた。特にPolonezのイントロとScherzoのコーダは最低でございました
これを約30人分やってやっと終了
他、先生が本人の演奏をどっかで聞いた事があるとか去年もこのKursに参加した人達などを含む数人はオーディション免除。1時間後に発表って言われたから待ってたのに待てど暮らせど先生は現れず。2時間後やっと発表された。何とか首の皮一枚Activeになれたあるよぉ
その後レッスンの日程が発表され、フラフラになりながら今後2週間分の練習室を予約しにMozarteum本館へ
そこは番号製だったはずらしいけどもう既に番号が書かれた紙は無いらしく、一昔前のVISA office状態。並んでる前後の人に直接確認





しかし熱心な親がいるもんだぁね。子供はボーっと突っ立ってて、その代わり親が乗り出して練習室を取りまくってるっていう光景を目撃したあるよ
無事2週間分の練習室とった
が、しかし練習室にもお金がかかるなんて信じられぬ
その後、昼間時間なくてお昼ごはんもまともに食べてなかったからもう死にそうになりながらMと夕飯食べに行った
今日はお互いActiveになれたご褒美に旧市街の日本食屋さんで鳥のテリヤキとご飯
それから食料調達して帰った。密度の大変濃い一日だった。疲労困憊