Interpretacja
今日はいつもの頭痛に鼻水まで出始めておまけに熱っぽい
風邪&昨日の疲れが取りきれてない模様
そんな事も言ってらんないので、レッスン行ってきた。
今日は昨日の復習兼発展みたいなレッスンだったけど、大いに意見を戦わせたレッスンだった。
まず昨日の反省してる時、先生から
「体調悪くてもプロはそんなの理由に出来ない。体調悪い時でもちゃんと弾けないとダメ。お魚ちゃんにはこれからそういう訓練が必要だわ
」って。
ごもっとも
体調悪いのなんて聴衆には関係ない事だし、体調管理も仕事の一つだよなぁ。ちょくちょく具合悪くなるあたしは特にこの問題点の解決策を直ちに探さなきゃな
あと白熱したのがInterpretacja(解釈)の違い。
この夏、ザルツとクラクフと2つのKursに参加して来たわけだけども、そこで教わった新たなInterpretacjaと先生のInterpretacjaとのガチンコ合戦
ザルツでJasinski氏に言われた事ってのは先生のInterpretacjaとさほど違いは無かったんだけど、クラクフのKevin氏から得たInterpretacjaは、レッスン受けてるその時から、“こんな演奏したら絶対先生は反対するに違いない”って予感はしていたけど、予想的中
でもあたしはKevinのInterpretacja好き
聴いてて綺麗だし面白いし
でもショパンの音楽にポ人としてのポリシーみたいなものを持つ伝統的なショパン派の先生には“これは違う”と聴こえるらしい。難しいね。
聴いてて綺麗だと思っても「それはショパンじゃない」って言われたらそれまでだよなぁ・・・
でもそもそも音楽っていうか芸術って好き嫌いあるし、その人の持つ感性の問題だからあたしは綺麗だなって思うものを追求したいんだけど・・・とかぐるんぐるん考えながら先生と意見を戦わせた。赤ちゃん言葉のポ語でヨチヨチとね
やっとレッスン終了して気がついたら3時間半後
疲れるわけだ
汗びっしょりかいてプールにでも飛び込んだんですか風な風貌で帰って来た
まずいぞ、無い体力が余計無くなった
21時まで今日言われた事と自分の考えとを楽譜を睨みつけつつ、弾き比べて整理。でもね、整理してる場合じゃないんだよな。もう本番は刻々と近づいてるんだえ
とりあえず寝る。明日の予定は延期。体が資本。おやすみなさい