二郎退院
昨夜、二郎さんがいなくてとても寂しい夜を過ごしました
見た目はあんなに小さいくせに実はとてつもなく大きな存在らしい
どうしたかな~元気になったかな~って思いながら譜読みしてると、夕方電話が鳴った
かか様が出たら病院からで、二郎さん良くなったからお迎えに来て下さいって電話だった。
やったー
よかったー
すぐ仕度して迎えに行って来た

病院に着くや否や何やらとてつもなくうるさい犬がいる

吠え声が診察室の奥から待合室までこだましとぉ
んで、どうも聞き覚えのある吠え方、そして声だと思ったらやっぱり犯人は二郎さんだった
元気過ぎるぞ二郎

獣医さんの話によると、入院後は一度も吐かなかったし、点滴もしたし、もう大丈夫だと思いますって。やっぱり熱中症だったみたい。
今度からはお犬様がたとえ今すぐお散歩に行きたい
って駄々こねても完全無視して、涼しくなってから行って下さいってさ。
しかし元気になって良かったね二郎さん
これからは気をつけまひょうね
帰宅後すぐそのまま抱っこ散歩へ
抱っこ散歩とは文字通り抱っこしたまま散歩する事。
二郎ちゃんに入院中の話聞きながら散歩してると、天然記念生物の宝庫のうちの庭で、うぐいすが鳴いてる
先日うちのかか様が「うちのうぐいすはね、『ホ~ホケキョッ
』じゃなくて『ホ~ホケケキョッ
』で、“ケ”が一個多いんだよ
」って言ってたけど、耳澄まして聴いてみたら本当にその通りだった
びびった。本当に“ケ”が一個多いの。
これに慣れちゃうともう普通のうぐいすの“ケ”が一個少ない鳴き方じゃ物足りないかも