ずっと鼻水が出て、熱が出たりひいたりしていた球吾・・・
火曜日13:30ごろ、保育園から電話が鳴った。
熱が38.2℃で、耳を押さえて泣いていると・・・
耳鼻科を受診した方がいいかもと・・・
やりかけの仕事を片付け、急いで保育園へ・・・
先生に抱かれ、ぐったりした様子の球吾
さっき熱を測ったら、42℃ありましたと・・・(^・-・^;
とりあえず家に帰り、耳鼻科を探す。
近くで駐車場のある耳鼻科があったので、そこに行くことにした。
まず、電話で予約してからでなくていいか確認。
このあたりの病院は、予約制のところが多いからだ。
初診は予約できないので、来てくださいとのこと。
すぐに準備し病院へ向かう。
受付をし、熱があることを伝える。
すぐにベッドに案内してくれた。
もう一度、熱を測ると、39.9℃(^・-・^;
少し待ったが、思ったより早く診察してもらえた。
両耳、急性中耳炎だった(^・-・^;
熱が高いので、念のためにインフルエンザの検査をする。
インフルエンザが陰性であれば、切開すると説明される。
またしばらくベッドで待つ。
看護士さんがやってきて、表皮麻酔をするのでと説明をされる。
インフルエンザは陰性だった。
麻酔のため、耳に薬を入れ、入れた耳を上にして11分間じっとする。。。
1歳半の球吾には難しい。
ずっと押さえつけられ、ずっと泣きっぱなし(^・-・^;
汗びっしょりな球吾
何とか方耳終了。
もう片方に移る前に、服を1枚脱がせた。
そして、また11分間押さえつけられ、泣きっぱなし。。。
いよいよ切開。
医師の前に座るだけで泣き出す。
動くと危ないので、しっかり押えて抱く。。
切開は、あっという間に終わった。
点耳薬の説明を受ける。
薬局でお薬を待っている間、泣きつかれた球吾は、眠ってしまった。
もう少し、早く気付いていれば、こんなに痛い思いしなくて済んだのかもしれない・・・