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こんにちは!
アメリカ式×日本式の
”いいとこどり育児”
実践中のMAYUMIです。
卒園や入園・入学が
近づくこの時期。
ママの心に、
ふと浮かぶ言葉があります。
「うちの子、
本当に大丈夫かな?」
誰かに聞かれた
わけじゃない。
何か問題が
起きているわけでもない。
でも、夜になると
胸の奥がざわざわする。
実は私自身、
娘が小学校に上がる前、
この不安でいっぱいでした![]()
◆娘は、言語発達に課題があり
娘には
言語発達障害があり、
幼児期から
「言葉」に関して
不安を抱えていました。
小学校入学前、
私は
「通級(特別な支援を受ける教室)」
を希望していました。
・授業についていけるのか
・先生の話を理解できるのか
・周りの子と
同じようにできるのか
不安を書き出したら、
きりがありませんでした。
けれど、
結果的に娘は
普通学級でのスタート
になりました。
正直に言うと、
その決定を聞いたとき、
「大丈夫なのかな…」
という気持ちは
消えませんでした。
◆入学当初は、できないことだらけでした
1年生の最初の頃、
娘は
ひらがなを読むことさえ、
とても大変でした。
一文字読むのに
時間がかかり、
音読の宿題も、
2ページを30分以上かけて読み
本人も疲れてしまう。
周りの子が
スラスラ読んでいる
ように見えて、
私は何度も心の中で
比べてしまいました。
「やっぱり
無理だったんじゃないか」
「判断、間違ってた?」
そんな思いが、
何度も頭をよぎりました![]()
◆でも、環境と人の力は想像以上でした
そんな不安な日々の中で、
私たち親子を
支えてくれたのが、
担任の先生でした。
先生は娘の特性を
きちんと理解し、
さりげなく、
でも確実にサポートを
してくれました。
・できないことを責めない
・できたところをめっちゃ褒める
・「今はここまででいい」
と線を引いてくれる
・学校に楽しく来られるように
毎日手品を見せてくれる
・一人ひとりを
毎週、特集で
学級新聞に載せてくれる
先生のおかげで、
娘は少しずつ
「学校は楽しい場所」
だと感じられるように
なりました。
◆そして今、振り返って思うこと
4月頃、
ひらがなを書くことに
必死だった娘は、
今では
カタカナも漢字も
覚えています![]()
音読もできるようになり、
書き取りの宿題も15分程度で
終われるようになりました。
もちろん、
得意な子と比べたら
ゆっくりです。
でも、それでいい。
「できない」
から始まった娘は、
「できる」を一つずつ
積み上げてきました。
そして私は、
あの頃の自分に
こう言ってあげたい。
「大丈夫。
今は見えていないだけ」
◆ママの不安は、愛情の裏返し
「この子、本当に大丈夫?」
そう思ってしまうあなたは、
心配性なのでも、
弱いのでもありません。
それは、
この子の未来を
真剣に考えている証拠![]()
子どもは、
親が思っている以上に
環境と人に支えられながら
育っていきます。
そして、
あなたが全部
背負わなくてもいい。
◆今、不安なあなたへ
もし今、
入学や進級を前に
不安でいっぱいなら、
これだけ
覚えておいてほしい。
「今できない」は、
未来の可能性を
否定しない
子どもは、
ある日突然
できるようになることがある。
環境が変わることで、
ぐっと伸びることもある![]()
わが家の娘が
この1年で
大きく成長したように、
きっとあなたの子も
1年で大きく
成長することでしょう。
そして、
あなたが悩んでいる
その時間も、
ちゃんと子育ての一部です。
不安になりながらでも、
ここまで一緒に来た。
あなたは
本当に素敵なママです![]()
自己肯定感や
登園拒否、子育てなど、
悩みごとがあるという方は、
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同じように悩みながら、
楽しみながら、
親子で成長していく仲間がいることが、
何よりの励みになります![]()
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